2012年1月
2012年1月31日 (火)
2012年1月27日 (金)
F1を通じて旅する世界
皆様、こんにちは。
年が明けて1ヶ月が過ぎようとしていますが、個人的にこの時期は、3月中旬のF1開催が一層待ち遠しくなりそわそわし出します。プロ野球やJリーグと比べ、日本のメディアで見る機会は決して多くはありませんが、シーズン全試合がテレビ放送(深夜ですが・・・)されてきた数少ないプロスポーツです。近年は、欧米だけでなく、中東やアジアでも開催される機会が増え、昨年はインドでも初開催され注目されました。
2012年1月26日 (木)
ダジャレ好き?!エストニアのタリン
みなさん、こんにちは。最近、横綱の白鵬関や大関の琴欧州など、外国人力士が多いなぁと感じるかたも多いはず。そして先日、大相撲初場所にて把瑠都凱斗関(本名:カイド・ホーヴェルソン)が初優勝を果たしたのは記憶に新しいが、その把瑠都関はエストニア出身。(当ブログでも何度かご紹介しています。こちらへ)
そのエストニアの首都タリンは非常に可愛らしい中世の面影を残す街。そんな可愛らしい私の大好きな街を今日は是非ご紹介したい。
2012年1月25日 (水)
2012年1月24日 (火)
ウィーンで本格カフェタイム ~ザッハートルテはいかが~
早くも町がバレンタインムードになってきましたね。チョコレートが大好きな私にとって、さまざまなチョコレートが店頭にのぼるのは大変嬉しいことです。見ているだけでもうきうきしてしまいます。
さて、今日はそんなバレンタインにちなんで、私の大好きなチョコレート菓子、オーストリアはウィーンが発祥、ザッハートルテをご紹介しましょう。
“チョコレートケーキの王様”とも賞賛されるザッハートルテは、飽食した貴族たちのために新しいデザートを作れとの要望に、当時わずか16歳だった下級の料理人ザッハーが1832年に考案したのが始まりです。ザッハートルテは大変に好評で、翌日にはウィーン中の話題になったそうです。その後、次男のエドゥアルトがウィーンにホテル・ザッハーを開業すると、ザッハートルテはそのレストランとカフェで提供されるようになり現在に至っています。
2012年1月20日 (金)
「〈特別展〉北京故宮博物院200選」に行ってきました。
先日、上野の東京国立博物館で開催されている「〈特別展〉北京故宮博物院200選」に行ってきました。特別展示の「清明上河図(せいめいじょうかず)」は特に混み合っていると聞いていたので、平日の開館時間に合わせて上野へ向かいました。
ところが、朝9時半の時点ですでに長蛇の列!入場制限があり60分待ちとのこと。清明上河図を見るためには、さらに別の列に並ぶ必要があり、そちらは私が館内に入場した時点で240分=4時間待ちと案内がありました。遊園地の人気のアトラクションでさえも、“240分待ち”という数字は聞いたことがないように思います。さすがに、4時間も列に並ぶ余裕はなかったので、音声案内ガイドをレンタルして一般展示室を見学しました。
2012年1月19日 (木)
2012年1月18日 (水)
パクチーはお好きですか?
先日、以前から気になっていた「パクチーハウス東京」でパクチー料理を頂きました。
生春巻きはもちろん、パクチーの葉・茎・根のキムチ、パクチーサラダ、 パクチーのさつま揚げ、パクチースープ、パクチーライス、デザートにはパクチーアイスとパクチーづくしのお料理でした。
あまり得意でない人も多いためか、最近ではタイ料理屋さんでもパクチーだけ別の器で出されることも多い中、これだけパクチーづくしとは、いっそ潔い感じもします。
2012年1月17日 (火)
アルバニアン・マフィア
アルバニアン・マフィア、冒頭から物騒なテーマですが、残念ながらマフィアと接触したとかそういう話ではありませんので悪しからず。
ユーラシア旅行社の最寄り駅は、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが地下鉄永田町駅です。私は、青山通りを少し観察してからオフィスに向かいます。今日の収穫は、某英国製巨大高級車。映画監督のビートた○しさんも乗られている新車価格5000万円超の高級車で、東京都心部では時折見かけます。この日本は世界で2番目に多く生息するそうで、不景気とは言え、まだまだリッチな日本です。
個人的には、ドイツの資本が入った後の現行モデルよりも、純英国製の先代、さらには先々代モデルの方がいいのですが、こちらは、滅多に見ることはありません。
そこで、ふと、思い出したのが、「アルバニアン・マフィア」。車好きであれば聞いたことがあるかもしれませんが、この車の生まれた英国の放送局BBCの人気番組で『Top Gear』(トップギアー)という番組。世界的に結構人気で、日本ではBSフジで見ることが出来ます。
BSフジ『Top Gear』毎週土曜日 23:30~24:30 【再放送】毎週日曜日 27:00~28:00
2012年1月13日 (金)
鍋を食べよう!
本日、東京の気温は6℃!吐く息が白く、久しぶりに故郷の澄み切った冬の朝を思い出しました。最近は朝もめっきり冷えこんでいるので布団から出るのが億劫で、いつまでも温かい布団に包まっていたい・・・とついつい起きるまで時間がかかったりします。
先日も添乗から戻ると、わずか10日間でも真冬並みの寒さに変わっていてびっくりしました。特に月に一回添乗に出ていると、日本の四季の移りかわりのローテーションがとても早く感じられ、帰る度に少しずつ次の季節に近づいている日本の四季の変化に「ああもう夏か」「もう秋が終わってる!!」とあっという間に過ぎる季節の移ろいに、時間の経過の速さを感じたりします。そして同時に、帰国してから目に付く旬の食べ物と香りが、季節の変化を感じさせてくれることも多いです。
2012年1月12日 (木)
待ち遠しい!プラハの春音楽祭
私が住んでいる町は、夕方になるとかの有名なドヴォルザークの交響曲第九番『新世界より』が流れます。第二楽章「遠き山に日は落ちて・・・」のメロディーであまりにも有名なこの曲は、毎年5月から6月、チェコの首都プラハで開催される「プラハの春」音楽祭のフィナーレを飾る一曲でもあります。厳しい寒さを終え穏やかな春を迎えたチェコで開催されるこの音楽祭ですが、今日のように寒い日には特に待ち遠しくなります。
「プラハの春」は、チェコ国民学派の父スメタナの命日の前夜、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団の創立50周年を記念して、チェコ出身のドヴォルザークの交響曲が演奏されたのが幕開けです。以来、オープニングに唱歌『モルダウ』で知られるスメタナの代表作『我が祖国』、フィナーレにドヴォルザークの交響曲が演奏されるのが通例となりました。音楽祭の開催期間は、何と3週間にも及び、音楽の町プラハが最も活気付く季節となります。
この音楽祭の魅力は、その音楽性の高さだけではありません。会場となる市民会館は、プラハのアールヌーヴォー建築の代表傑作で見どころの一つです。市民会館は、アールヌーヴォー画家のミュシャをはじめ、チェコ出身の芸術家によって華麗な装飾が施され、全体が一つの芸術作品のように素晴らしい建物です。会場となるスメタナホールは、大きな採光窓と天井画、豪華な彫刻が音楽の調べと調和して、贅沢な空間を演出してくれます。
2012年1月11日 (水)
2012年1月 6日 (金)
2012年1月 5日 (木)
2012年1月 4日 (水)
今年の注目はエジプト!
倶楽部ユーラシア、新担当:津波(ツハ)が本日ご紹介させていただきます。どうぞ宜しくお願い致します。
年末、テレビを観ていたら、大相撲の新弟子検査にエジプト人アブデルラフマン・シャーランさんが受験したというニュースをやっていた。体格検査は無事に通過し、後は内臓検査に合格すれば晴れて入門、3月には初土俵を踏むそうだ。まだ入門も決定していないが、19歳とは思えない体格のよさと貫禄に期待してしまう。
是非彼には合格してもらい、土俵を踏んで欲しいものだ。ムスリム(イスラム教徒)の彼は豚肉を食べる事は出来ないが、それ以外に問題はないそうだ。
アブデルラフマン・シャーランさんが角界に入門する事になれば、エジプトがより近い存在になってくるだろう。そして、何より、私個人的には彼の四股名が気になるところ。
さて、彼の出身地であるエジプトは、ご存知のように2011年の1月に起きたエジプト革命において、暫くの間混乱が続いていたが、現在は平静を取り戻しつつあり、ユーラシアの旅でもエジプトへのツアーを再開している。








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