2012年1月17日 (火)

アルバニアン・マフィア

アルバニアン・マフィア、冒頭から物騒なテーマですが、残念ながらマフィアと接触したとかそういう話ではありませんので悪しからず。
ユーラシア旅行社の最寄り駅は、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが地下鉄永田町駅です。私は、青山通りを少し観察してからオフィスに向かいます。今日の収穫は、某英国製巨大高級車。映画監督のビートた○しさんも乗られている新車価格5000万円超の高級車で、東京都心部では時折見かけます。この日本は世界で2番目に多く生息するそうで、不景気とは言え、まだまだリッチな日本です。
個人的には、ドイツの資本が入った後の現行モデルよりも、純英国製の先代、さらには先々代モデルの方がいいのですが、こちらは、滅多に見ることはありません。
そこで、ふと、思い出したのが、「アルバニアン・マフィア」。車好きであれば聞いたことがあるかもしれませんが、この車の生まれた英国の放送局BBCの人気番組で『Top Gear』(トップギアー)という番組。世界的に結構人気で、日本ではBSフジで見ることが出来ます。
BSフジ『Top Gear』毎週土曜日 23:30~24:30 【再放送】毎週日曜日 27:00~28:00

この『Top Gear』(トップギアー)自動車番組なのですが、毎回ストーリーがあって、なかなか面白い。ちょっと方向性が違いますが、3人の登場人物がドタバタを繰り広げるところが、『水戸黄門』的なところがあって、それでいて、きちんとした評論番組にもなっています。登場人物たちが東欧諸国へドライブへ出かけるのですが、いよいよアルバニアまでやってきたろころに、マフィアの有力者からの依頼で、マフィアの愛車探し?のお手伝い。英国製超高級車とドイツ製超高性能車の比較です。
マフィアからの依頼ですので、当然逃走テストもあります。ストッキングを被って、ティラナ(アルバニアの首都)を走りぬけ、山道を通って、港に行きます。見覚えのある風景はティラナからブトリントへ抜け、そしてサランダへ至る道です。

Youtubeの動画(BBC公式チャンネル)→Driving in Albania - Top Gear - BBC
こちらも→High Speed Albanian Police Chase - Top Gear Series 16 Episode 3 - BBC Two
英国発音の英語なので、英語はとても聞き取りやすく、十分に楽しめます。

アルバニアは美しい自然、素朴な街並み、どことなくエキゾチックな雰囲気とかつての共産主義の面影がたっぷり。

ちなみに、こちらはアルバニアから最近帰国した添乗員の生の声です。
添乗見聞録→秘密のべールが明らかに?アルバニア鎖国時代の体験談に迫る!

(上野)

|

ヨーロッパツアー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。