イラン旅行にはスカーフを
日本時間の27日、第84回アカデミー賞受賞式が開催されました。
ハリウッドスターの豪華な衣装に華やかな雰囲気。また、ほとんどが日本での上映に先駆けての賞なので、今年は何かおもしろそうな映画はないかと、毎年テレビで見るのを楽しみにしています。
今回は、イランの映画『別離』が外国語映画賞を受賞しました。
イラン映画といえば、『運動靴と赤い金魚』など、良い作品が多いので、今回の受賞作もぜひ観てみたい作品の一つです。日本では4月に劇場公開予定だそうです。公式サイトはコチラ。
日本時間の27日、第84回アカデミー賞受賞式が開催されました。
ハリウッドスターの豪華な衣装に華やかな雰囲気。また、ほとんどが日本での上映に先駆けての賞なので、今年は何かおもしろそうな映画はないかと、毎年テレビで見るのを楽しみにしています。
今回は、イランの映画『別離』が外国語映画賞を受賞しました。
イラン映画といえば、『運動靴と赤い金魚』など、良い作品が多いので、今回の受賞作もぜひ観てみたい作品の一つです。日本では4月に劇場公開予定だそうです。公式サイトはコチラ。
今日は朝から雨。午後もまだ雨が続いたが、代々木八幡にある在日ブルガリア大使館で、
恒例のブルガリア旅行説明会があった。
説明会は大使館ということもあり、大賑わい。ツアーの説明やバラ祭、プライベートバラ祭の説明以外に、石坂史朗氏&ヌーシャ氏の歌、演奏、踊りの披露などあり、とても充実したイベントとなった。
→石坂史朗氏&ヌーシャ氏
さて、このブルガリア大使館であるが、お世辞にも、新しいとは言いがたい建物である。どことなく昭和の香り、そして、旧
共産圏の外交団館に共通する、一種の哀愁が漂ってくる。と、同時に、このブルガリア大使館は、どことなく凛として、それでいてポップな雰囲気も兼ね備えている。
ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、このブルガリア大使館、有名な建築家丹下健三氏の設計です。
まだまだ寒い日が続いていますが、もう来週には3月に突入!
早いものですね。。
4月には新しい生活を始められる方も多いのでは?
季節の変わり目で新製品も出るこの時期に、雑貨屋さんを色々眺めて、お部屋の模様替えを想像するのですが、近年よく見かけるのがモロッコ雑貨。
蒸し料理に使うタジン鍋や、バブーシュと呼ばれるスリッパ、細かい金属細工のモロッカンランプなど、きっと見かけたことがあるはずです。
日本で売られているものは、洗練されたおしゃれなものばかり(に見える)で、お値段もお高めです。
かわいい!と手にとってみるものの、現地に行ったらもっと安く買えるな・・・と、旅行の予定もないのに、結局あきらめてしまいます。
そんな最近ブームのモロッコ雑貨ですが、カラフルなグラスセットを見ると思い出されるのが、モロッカンウイスキー(モロッコのウイスキー)です。
最近寒い日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
冬になり、肌を刺すような寒さに身を縮めていると必ず思い出すものがあります。4年間過ごしたアイルランドのダブリンのパブの雰囲気です。小さな入り口から薄暗い入口を入っていくと、そこには陽気な人々と音楽が温かく出迎えてくれます。パブというとお酒を飲む人のたまり場というイメージが強い方もいらっしゃるでしょうか。営業の電話に出ていても、お酒が飲めないけど、楽しめるかしらという声もよく聞きます。実をいうと私も、お酒がほとんど飲めず、ビールも半分ほどで顔が真っ赤になってしまうのですが、あのパブの雰囲気はお酒が苦手な私をも楽しませてくれる不思議な場所なのです。
アイルランドといえば、ギネスのイメージが強いかと思いますが、全くお酒を飲んだことのなかった私に友人が勧めてくれたのは、イチゴの入った甘いストロベリー・ビールでした。甘くて苦手な方もいるそうですが、甘党の私はかなり気に入り、しばらくの間お気に入りでした。アイルランドの人は陽気と言われますが、お酒が入るとそれに加速がかかります。誰
巷ではバレンタインでしこたま甘いものが出回った後だが、甘いもの大好きな私。週末の慌
しさを尻目に優雅にハプスブルグ気分でお茶。
と、言えば、「ははあーん、デーメルでしょ。」とか「ザッハーでしょ。」とか、想像されるに違いありません。デーメルもザッハーも、ウィーンの銘店。勿論、世界に冠たるグルメ都市である東京にも支店があり、繁盛しております。
デーメルもザッハーも勿論大好きなのですが、ハプスブルグと言えば皇妃エリザベート。エリザベートと言えばハンガリーです。
そこで、今日はブダペストの銘店へ足を運びます。
ブダペストの銘店が東京にも?と驚かれるかもしれませんが、世界に冠たるグルメ都市、なんとあります。「ジェルボー東京店」。(写真は東京店)
東京は表参道に、2009年6月18日にオープンしました。ジェルボーとしては、海外初進出。ニューヨークにもパリにもありません。ブダペストと東京にしかありません。
私たちの日常生活や常識から大きくかけ離れ、ビックリするような生活習慣を有する少数民族との交流は大変に刺激的だ。世界各地に住んでいる少数民族との触れ合いが、旅の楽しみの重要な要素となっている方も多いだろう。
さて、そんな私の少数民族ファンの一人。本日は、私のお気に入りのお洒落な少数民族、インド東部、オリッサ州に住むボンダ族をご紹介しましょう。華やかなビーズ飾りを全身に纏った女性達は、大変に印象的だ。彼女たちは、裸にそのまま、たくさんのビーズ飾りを纏い、腰には簡単な布を巻き、青いマントのような布で身体を包む特徴あるスタイル。豪華なビーズ飾りは身体だけでなく、短く剃り上げた頭にも丁寧に巻かれ、非常にカラフルだ。
首には、金属の太い首輪を幾重にもかけ、手足にも溢れんばかりの飾りものが付いている。首飾りは、たくさん付いていれば付いているほど、お金持ちだとか。また、手首や足首の飾りは、かつて狩猟生活をしていた時の名残で、外敵に噛まれても被害が少ないようにと防護のために付けられている。
今でも、ボンダ族の多くは山奥で生活し、週に一度の定期市の際に山から降りて、生活に必要なものを買ってまた山奥に帰っていくという生活スタイルを守っている。
先日は、中国とカナダの“パンダ外交”のニュースが流れたばかりですが、上野動物園に待望のジャイアントパンダ、リーリーとシンシンがやってきて、間もなく1年になります。昨年、上野はパンダブームに沸いていましたが、私はまだリーリーとシンシンに会えずにいるので、先日「〈特別展〉北京故宮博物院200選」に出かけたときに、寄ってくればよかったと少し後悔しているところです。
さて、本日はそんな可愛らしいパンダ…でなく、パンダの故郷・四川省が誇る世界自然遺産、九寨溝(きゅうさいこう)・黄龍(こうりゅう)のご紹介です。
昨日、中国がカナダにパンダ2頭を10年間貸与するための調印式が行なわれたとのニュースが流れた。
旅客機で行くと試算すると北京からカルガリーまで約14時間のフライト!
パンダさん、Bon Voyage!
中国は1950年以降、友好のしるしとしてパンダを贈る「パンダ外交」を続けており、昨年12月にはスコットランドに2頭、先月にはフランスに2頭貸し出されたそうだ。
パンダは1頭、1日30〜35kgもの笹の葉をたべるというから、行く先のカナダでの笹の調達が気がかり?とはいえ、文明の存在を感じさせないカナディアンロッキーの雄大な大自然が彼らの第2の故郷となるのはまことに羨ましい限りだ。
アメリカと言えば何を思い浮かべますか?自由の女神?ハリウッド?ブロードウェーのミュージカル!?
私はと言えば、グランドキャニオンのあの雄大な峡谷を思い出します。コロラド川の流れが創りだしたアリゾナの大峡谷。どこまでも、どこまでも続く壮大な景観が、今立っている足の下にある大きな地球の一部であることを思い出せてくれます。
このグランドキャニオンやイエローストーンなど、アメリカ西部のグランドサークルエリアに点在する国立公園はその数10。グランドキャニオンだけでも驚きの絶景なのに、そんな公園が10こも(州立公園なども含めればもっとたくさん)あるなんて!テレビやインターネットでその風景を目にすることは多いものの、やはりお茶の間を飛び出してやってきてみないと、その感動はなかなかわからないです。
もうすぐバレンタイン。
デパ地下には、今まさにおいしそうなチョコレートが並び、いろいろ見てまわるのがこの時期の楽しみです。
大丸東京店でも、色とりどりのかわいいチョコレートが並ぶショコラプロムナードが開催されています。
毎年、世界各国の目新しいチョコが登場しますが、今年は「おお、ついに日本にも・・・!」と思わせるチョコがありました。
今日は雨。ですが、昼はグルメにトルコ料理を賞味しましょう。「世界三大料理」をご存知です か?中華料理、フランス料理、そしてトルコ料理です。
赤坂見附に老舗のトルコ料理店があります。トルコ最大の都市名を冠したそのお店の創業は1988年。新宿で開店したそうです。ちなみに、赤坂見附店は2008年 5月のオープンです。現在は銀座にも支店があります。
トルコ料理といえば「ドネルケバブ」。薄く切った肉を棒にさして固まりにし、回転させながら焼いたものを削ぎ切りしたものを、パンに挟んで食べるあの料理です。この、お店は、このドネルケバブを最初に日本に紹介した企業でもあり、レストラン以外に、ケバブ屋台、ケバブスタンドを精力的に展開しているようです。
みなさん、こんにちは。昨日から、毎年恒例プロ野球の春キャンプが始まった。私の故郷沖縄にも沢山の球団が毎年訪れ、球場付近の混雑も風物詩となってきた。この時期の沖縄は、一足先に桜の季節。ソメイヨシノではなく、濃いピンク色の花が咲く。
沖縄には国外移住をした人が多い。南米のボリビアには“オキナワ”と付く街もあるし、以前に添乗で訪れたペルーでのガイドさんは沖縄出身の日系三世だった。また、沖縄と同じ南国の島であるハワイにも沢山の移住者がいる。
今月のテーマは好きなジンクスの場所。私の好きなジンクスのある場所といえば、トルコのエフェソス遺跡の近くにある聖母マリアの家だ。エフェソスの遺跡から山に登ったこの場所は、イエスの死後、聖母マリアが住んでいたそうだ。マリアに関する伝説はいろいろあるが、彼女が住んでいたという家がある。本当かどうか分からないが、現在はその家が礼拝室になっていて、カトリックの各修道会が交替で管理を行っている。
この家のすぐ下になんと湧水がある。そこに今水道が引かれていて3つの蛇口がある。これを単なる手洗い場所だと思ってはいけない。初めてその水道の意味を聞いた時、とても驚いた。それらは、長寿、金運、愛情を意味する水だったのだ。
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