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2012年3月

2012年3月30日 (金)

祝!レンソイス白砂漠ツアーがクリエイティブ賞受賞!

Creativity_awards 先日3月15日、2011年度のメルコスール・ツーリズム・アワードの表彰式が開催され、ユーラシア旅行社主催の「レンソイス白砂漠とイグアス・アマゾン満喫の旅 12日間」及び「奇跡の白砂漠と南パンタナール 11日間」のツアーがメルコスール観光局から「クリエイティブ賞」を受賞致しました!

ブラジルに初めて訪れるお客様向けのスタンダードコースに、レンソイス白砂漠を加えたツアーと、ブラジル旅行のリピーターを対象とした南パンタナールとのコンビネーションツアーをそれぞれ設定し、バリエーションに富むツアーを用意するとともに、レンソイス白砂漠のツアーを中心に多くのお客様をブラジルへご案内した実績が称えられ、この度の受賞となりました。

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2012年3月29日 (木)

世界のお花見(メキシコ編)

Photo 週末にメキシコの添乗から帰国しました。今年、2012年はマヤの終末期ということで、(2012年とインターネットで検索すると「マヤ文明」や「地球滅亡」というキーワードがたくさん出てきます)メキシコは今、世界中から注目を集めており、非常ににぎわっている印象を受けました。
ツアーの出発は3月中旬でしたので、帰国したら「桜」が咲いているのかなと期待して戻ってきましたが、まだ東京の桜は二分咲きのようですね。
一方、中米のメキシコでは様々な花が見頃を迎えていました。

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2012年3月28日 (水)

トルコの古代劇場で観劇

Aspendos トルコのアスペンドス近郊に残されている円形劇場はとても保存状態が良く、毎年夏にこの古代遺跡で、「アスペンドス国際オペラバレエフェスティバル」が行われます。

1994年にアンカラ、イスタンブール、イズミールなど、トルコ国内の国立オペラバレエ団により第1回目が開催された後、外国のオペラ、バレエ団を招待することにより確立されました。
そして、今年は第19回目のフェスティバルが開催されます。オペラ「トゥーランドット」や「蝶々夫人」、バレエ「白鳥の湖」など、有名な10の演目が6月~9月にかけて予定されています。

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2012年3月27日 (火)

国際平和協力隊~国づくりへの更なる貢献となるとともに~

 先日、久しぶりに成田空港へ行った。ツアーの見送りである。ユーラシアの旅は通常、出発時に社員が見送りをする。Img_0011 以前、ご一緒したお客様と久しぶりに会ったりすることもある。旅のスタートなので、皆、期待いっぱい、当たり前だがとても嬉しそうな表情をしている。出発のツアーは南アジアの3カ国を周遊するツアー、「知られざるアジアの秘境ブータン・バングラデシュ・ダージリン16日間」である。
 Img_0012 私たちの集合場所のすぐ近くに、迷彩色の服装を着た一行がやってきました。この征服、すこし前までは、ちょっとめずらしかったりしましたが、昨年の大地震以来、テレビでも良く見るので、すっかり見慣れた姿になってしまいました。
 とはいうものの、どこに行くのだろうと少し興味があります。耳をそばだてると、どうやら「ジュバ」というところに行くようです。

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2012年3月23日 (金)

  本日、旅フォーラム「アイルランドの集い」がアイリッシュパブ「モリガンズ」でPhoto_3開催されました。お足元の悪い中、大勢の方々にお集まり頂きました。ギネスをお召し上がり頂きながら、アイルランドの伝統音楽をお楽しみ頂きました。伝統音楽と言っても、時代と共に変化し、現在のものは18~19世紀頃に完成したそうです。ケルト民族がヨーロッパ移動を続けながら奏でられ続けた音楽は、異国の音楽でも穏やかで、どこか懐かしく感じるものもあれば、音楽好き、ダンス好きのアイルランド人にふさわしいリズミカルな音楽まで様々です。パブで奏でられる音楽は思わず踊ってしまいたくなるほどです。フィドル(バイオリン)やバゥロン(太鼓)やアコーディオンで奏でられた音楽は大迫力で本場さながらで、大きな拍手で幕を閉じました 。

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2012年3月22日 (木)

古代ローマ人と日本人の共通点

Jemira 少し前から社内でも話題になっていた漫画「テルマエ・ロマエ」が映画化され、4/28から上映されます。古代ローマ帝国の設計技師が現代日本にワープし、日本の風呂文化に衝撃を受け、古代ローマの浴場の設計にそのアイデアを反映させて、浴場技師として賞賛される・・・というお話です。ローマ人役として阿部寛さん、市村正親さんや北村一輝さんなど、なるほど彫りの深い役者さんがそろっています。
撮影はイタリア最大の古代ローマのオープンセットで行われたそうで、どんな実写になるのか楽しみです。

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2012年3月21日 (水)

天上の大草原とアムドの花の旅(中国・青海省)

Popi先週末、同じく青海省の門源の菜の花をご紹介させて頂きましたが、本日は省都・西寧から南下し、4WDで高原を駆け抜ける大自然満喫の旅のご紹介です。
青海省のアムド地方では、7月になると高山植物が一斉に咲き乱れます。道路から一歩草原の中に入れば、ピンク・白・黄色などのかわいらしい小花が丘の先まで続いているのです。
一番人気があるのは、ポピーです。ポピーは7月上旬頃からイエローポピーが咲き、その後にレッドポピーやブルーポピーが咲き始めます。青海省では、この幻といわれるブルーポピーの群生に出会えるチャンスもあります。この地域では、道から比較的近いところにお花畑が広がっているので、長い距離を歩くのが自信がない方でもご参加頂くことができます。

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2012年3月16日 (金)

≪夏の特選企画≫菜の花の海・門源へ!(中国)

Mongen 中国で菜の花といえば、雲南省・羅平の菜の花畑が有名ですが、青海省にも羅平に負けない広大な菜の花畑があるのをご存知でしょうか。
門源は、青海省の省都・西寧の約90km北に位置する町です。中国でも一番南に位置する雲南省の菜の花は、例年2月頃が見ごろとなりますが、海抜約3000mの高原に位置する門源や青海湖周辺の菜の花は、7月頃に満開となります。

青空とどこまでも続く黄色の菜の花畑に、万年雪を抱く祁連山脈が連なる風景は、絵に描いたような美しさです。

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2012年3月15日 (木)

スロヴェニア大使館

Img3_2 先週は、スロヴェニア、クロアチアの説明会でした。場所はスロヴェニア大使館。スロヴェニア大使館は東京の大使館密集地帯、渋谷区広尾にあります。すぐ近くに、先週説明会を行ったチェコ大使館、クロアチア大使館、そしてペルー大使館、オマーン大使館なんていうのもあります。少し歩いて、広尾駅まで足を伸ばすとフランス大使館、ドイツ大使館、欧州代表部なんていうのもあります。Img4

さて、スロヴェニア大使館ですが、とてもアットホームな感じ。(というか、実際「ホーム」だったりする。)入り口の国旗とEU旗はちょうど、この日に新しいものと交換されました。
駐車場も3台分、実際今は3名+政府観光局代表でやっているこじんまりとした、大使館です。
今回、気前よくお部屋を貸してくれました。

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2012年3月14日 (水)

アイルランドに春到来!セントパトリックデイ!!

Photo 冷たい木枯らしが吹き、曇り空の多いアイルランドの冬。その長い冬に終わりを告げるのが3月17日のセントパトリックデイなのです。
 セントパトリックデイはアイルランドにキリスト教を広めた、セントパトリックの命日。セントパトリックは、もともとアイルランドに根付いていたケルトの宗教を改宗させるのではなく、ケルト宗教や文化と融合させたことで、全土にキリスト教を普及させることができたと言われています。それからおよそ1500年。聖パトリックは、アイルランドの守護聖人としてアイルランドでも人気のある聖人のひとりです。
 アイルランドではクリスマスよりも大盛り上がりのセントパトリックデイは、大通りをサンバ隊、鮮やかな衣装を着たダンサーや巨大な山車によるメインストリートを占拠します。特にダブリンのパレードには国内外より4万人以上が訪れるという熱狂的なお祭りなのです。お祭り好きのアイルランド人はシンボルカラーの緑の服や帽子、三つ葉のシャムロックなどを身に付け、大盛り上がり。そのあとはもちろんギネスでの乾杯も忘れません!

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2012年3月13日 (火)

日本人建築家によって復興を果たした町スコピエ(マケドニア)

 遠く日本から離れたバルカン半島のマケドニアで、震災の復興支援に携わった日本人をご存知でしょうか。「世界のタンゲ」と称される丹下健三です。東京都庁の設計も手がけた彼は、日本人建築家としては最も早く海外で活躍し、第二次世界大戦復興後から高度経済成長期にかけて多くの国家プロジェクトを手がけました。Photo
 丹下氏が都市建設の都市を建設スコピエは、マケドニア共和国の首都。人口は約50万人で、マケドニアの全人口の3分の1が生活しています。マケドニアはバルカン半島のちょうど真ん中にあり、古くから多くの民族が行き交ってきました。その名残に、例えば町を一望できるカレ要塞は、6世紀にビザンチン帝国皇帝のユスティニアヌスが造った要塞のあとに、15世紀に侵攻してきたオスマントルコによって補強されたものです。

 また、ビザンツ正教の中心地としても発展し、町のあちこちに中世フレスコ画の残る教会が点在しています。マケドニアとの国境を成す風光明媚なオフリド湖は、現在ロシア等で使われているキリル文字の発祥地でもあります。

 

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2012年3月 9日 (金)

天上の花の楽園、四姑娘山でハイキング!(中国)

Flowermt2 四川省といえば、先日ご紹介致しました九寨溝・黄龍も人気が高いですが、「大自然の中でもっとハイキングを楽しみたい!かわいらしい高山植物も見たい!」という方に是非、お勧めしたいのが、“四姑娘山(すうくうにゃんさん)”です。
四姑娘山は文字通り、4つの峰が連なる姿が四人姉妹に喩えられています。ちなみに、長女・大姑娘山は5,355m、次女・二姑娘山は5,454m、三女・三姑娘山は5,654m、四女・四姑娘山は一番背が高く6,250mで、四川省では貢嗄山(ミニヤコンンカ)7,556mに次ぐ高さを誇ります。

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2012年3月 8日 (木)

ヨルダン名物、砂絵ボトル

Petra 中東3大遺跡のひとつ、ペトラ遺跡は言わずと知れたヨルダン観光のハイライトです。
実際に歩いた方はご存知かと思いますが、地図で見るより意外と広く、1日じっくりと観光しても飽きることはありません。
シークと呼ばれる細い道を抜け、大きな岩盤の隙間から目の前に現れる巨大な建造物エル・カズネ、遺跡最奥に位置するペトラ最大のエド・ディルなど、何度見ても圧巻です。
このペトラにある遺跡群は、岩をくりぬいて造られており、その彫刻や柱など見事なものです。

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2012年3月 7日 (水)

今週末10日から「インカ帝国展」開催

Machu_picchu 米国の若い探検家ハイラム・ビンガムにより、マチュピチュが発見されたのは1911年。ペルー遠征の途中、深い密林に閉ざされた空間に、突如表れた空中都市マチュピチュをはじめてみた時の彼の驚きと興奮はさぞ大きかったことでしょう。

「突然、目の前に廃墟が現れた。あたりは樹木や苔で覆われ、はじめはよくみえなかったが、それは、世界でもっとも美しい石壁だった。」 ハイラム・ビンガム「失われたインカの都市」より

マチュピチュの発見から100年を記念して、東京上野の国立博物館では「インカ帝国展―マチュピチュ「発見」100年」が今週末3月10日(土)から開催されます。

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2012年3月 6日 (火)

2012年は「日蒙国交樹立40周年」の記念の年!

Um08_web06_2 今年は、1972年2月24日に日本とモンゴルの国交が樹立されてから40周年という節目の年です。モンゴルといえば、横綱・白鵬が有名ですが、皆様はモンゴルにどのような印象をお持ちでしょうか?

やはり、モンゴルといえば誰もが“大草原の国”をイメージなさるでしょう。しかし、モンゴルは草原だけではありません。針葉樹林が生い茂る北のタイガ地帯、南には総面積100万平方キロメートルにも及ぶ広大なゴビ砂漠が広がります。西には3000mを越す高原地帯があり、自然が生んだ湖や沼の数は3500もの数に達します。

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2012年3月 2日 (金)

大好物と大好きな場所の意外な関係(クロアチア・プリトヴィツェ国立公園)

Photo  わずかながら寒さも和らぎ、肌を切るような冷気の中にも穏やかな日差しが感じられるようになりましたね。暖かい春の訪れまで、もう少し!と期待したいところです。春の訪れは、誰もが待ち遠しいもの。本日は、新緑きらめく季節にぜひとも訪れたい場所、クロアチアのプリトヴィッツェ国立公園にまつわる秘話をご紹介したいと思います。
 プリトヴィッツェ国立公園は、ブーメランのような形をしたクロアチアの内陸部に位置します。透明度の高い16の湖が形成され、それらが92もの滝で結ばれており、陽光の加減で色を変える光景は、まさに自然が奏でる芸術作品です。
 朝もやの中、爽やかな森の空気に包まれて散策していると、興味深い滝を見つけました。Photo_2 ミルカと名付けられた滝です。ミルカ・・・どこかで聞き覚えがあるなぁと思ってガイドさんに聞いてみると、それもそのはず、何と私の大好物スイスのミルカチョコレートと関連があったのです!
 

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2012年3月 1日 (木)

【共通テーマデー】旅先で出会った花~シチリア島、ノートの花絨毯~

Dscn1028a_2 今日から3月にもかかわらず、昨日都心で降り積もった雪。まだ寒さは続くようで、冬物の整理はまだ当分できそうにないなとがっかりしています。そんな春が恋しい今日のテーマは「旅先で出会った花」。
思い出してみると、メキシコのジャカランダ、ギリシャのハナズオウ、モロッコのアーモンド、色々な花が思い出されますが、今日は「インフィオラータ」のお話です。
「インフィオラータ(infiorata)」とは、花の名前ではなく、イタリア語で「花を敷きつめる」という意味。一般的には「花絨毯」のことを指し、日本でも神戸をはじめ様々な都市で「インフィオラータ」が行われ、生花の花弁を絵の具代わりに、色鮮やかな模様が町を彩ります。

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