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2012年4月

2012年4月27日 (金)

南極で出会える動物といえば

Penguin 先日のニュースで報道されていましたが、宇宙からの衛星写真で南極のペンギンの数が調査され、これまで考えられていた倍の数のコウテイペンギンが生息することが分かったそうです。
宇宙からペンギンが識別できるとは驚きです。
温暖化などの問題はまだありますが、絶滅危惧種に分類されているコウテイペンギンが多く確認されたのは喜ばしいことですね。

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2012年4月26日 (木)

ありがとうございました

金曜日に、準備の話をしましたが、土日はその本番です。浜離宮朝日ホールにて行いましS_america_event1 た。今回は、ヨーロッパ担当の3チームが合同で開催する大きなイベントです。
同じヨーロッパを担当していることもあり、お互いに仲の悪い3チームです。(嘘)私、東欧と芸術のツアー担当ですので、ハンガリー政府観光局の方をお招きしたりという仕事とともに、実はユーストリームライブ中継の担当も行っております。
(写真は前回、南米のイベントの際のもの。)

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2012年4月25日 (水)

あの歌手の名の由来

Maturi 皆様、「ナオト・インティライミ」さんという歌手はご存知ですか。「インティライミ」という名前をきくと、あの「インティライミ」からとったのかな、と思っていましたが、その通り、ペルー最大のお祭り、「インティライミ」からその名前をとったのだそうです。

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2012年4月24日 (火)

古代の水利施設カナート

Kanat 異国の地では、バスの車窓からの景色も楽しいものですね。

イランのヤズドからイスファハンへの途中、砂漠の中に一定間隔にぽこぽこと小山があるのが見られます。この小山には地下に向かって縦穴が掘られています。
これは、カナートと呼ばれる地下用水路のしるしです。

砂漠の乾燥地帯の中で、水脈があり樹木が育つ沃地には、人が住み、オアシス都市が形成されてきました。かつてはキャラバン(隊商)の休息の場所でもあったことから、今でもラクダがそのまま入れる大きな門のあるキャラバンサライ跡が残っている町もあります。

シルクロードのオアシス都市には大きく3つ種類があります。1つ目は地下から湧き出る泉を利用したオアシス、2つ目は河川の水を利用したオアシス、3つ目はこのカナートと呼ばれる地下水路を利用したオアシスです。

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2012年4月20日 (金)

週末はお楽しみです

 昨日あたりから社内の印刷機がうなりをあげ始めました。 (実際は新型機なのでそんなに音はしないが…。)各国政府観光局や大使館などからも荷物が届き始めました。週末の準備です。今週末は「第87回自然・人間・文明フォーラム、西洋芸術 世界への誘い、~美術と音楽で紐解く西洋の心~」です。今までも、いろいろと楽しい説明会がありました。Cimg2274_2

 賑やかな装飾写真は何でしょう?寺でしょうか?これは品川にありますレッサムフィリリというネパール料理のレストランです。ネパールの説明会を行いました。レッサムフィリリはネパールから外装、内装ともに取り寄せたレストランです。説明会の後でみなで「ギャ コック」というしゃぶしゃぶを食べました。

 次は弊社社員の民族衣装姿。場所はインド大使館です。Cimg2320_2モダンな建物はハイテク国家インドを象徴している建物です。説明会にみな、民族衣装は持ってきたものの、上手に着ることが出来ません。あたふたしていると、大使館の方が手伝ってくれました。

 神妙に立っている弊社社員。こちらは、ルーテル市ヶ谷ホCimg3335_2ール、これからピアノの演奏を交えて、ポーランドの説明会というところです。例年、ピアニストの草野由美子様のピアノとお話の楽しいひと時です。

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2012年4月19日 (木)

タイタニックゆかりの地

Dscf0128 最近、3Dでの映画のリバイバルが多いですね。
『STAR WARS エピソードⅠ/ファントム・メナス 3D』や、『貞子3D』(スクリーンから貞子が出てくるらしい・・・恐い!)など、楽しそうな作品です。
いっせいを風靡した『タイタニック3D』も、先日公開され話題を呼んでいます。
私は当時学生でしたが、2回観に行きました。
この『タイタニック』はご存知の通り、処女航海中に沈没した実在のイギリスの豪華客船に基づいて映画化されました。
沈没からちょうど100年にあたる今年4月15日には、沈没現場近くの船上で追悼式典も行われましたね。

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2012年4月18日 (水)

要人来日

 先週はずっとプラハの話題でしたが、今日はご近所の話題。
 ユーラシア旅行社は「千代田区平河町」にあり、最寄駅は「永田町駅」である。繁華街とFlagbahrainImg_001 程遠い、日本の政治の中心地である。海外から要人が来ると、周辺の道路に「国旗」が掲揚されるので、「あ、今○○が来てるんだ。」なんてことが分かる。(時折、わが国の国旗をつけた車が大音響とともにやってくるが…。)
 世界130カ国以上扱う企業に勤めているので、当然、国旗を見ればどこかは分かるはずだが、時折、分からないところがあって焦ることもある。(勝手に焦っている。)
 道路に掲揚されている国旗を見て、ふと気づいたことは、来賓に敬意を表し、来賓国の国旗が前に来るように掲揚されています。ただし、これは車の場合で、歩行者からは、後ろに見えます。
(両方ともバーレーン国旗)

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2012年4月17日 (火)

「ウイグルのおもてなし」開催しました!

Photo 先日、シルクロード・タリムウイグルレストランにて「ウイグルのおもてなし」イベントを開催致しました。
ウイグルの伝統料理を頂きながら、新疆ウイグル自治区出身の店主スラジディン氏からウイグルの文化や風習をお話頂き、お食事の後はウイグルの伝統舞踊もお楽しみいただきました。

お料理は、手作り水餃子の“トゥギレ”やウイグル風タンメン“スユックアシ”など、どれも美味しかったですが、一番人気はやはり“ラグメン”でしょう。

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2012年4月13日 (金)

スメタナ

ここ一週間、チェコの話題が続きます。昨日はドヴォルザークでしたので、今日は、スメタナLitomysl です。この偉大な音楽家とまったく関係ありませんが、「スメタナ」というとロシアとかウクライナとかではサワークリームのことを指します。もちろんプラハの春の音楽祭には、たくさんのロシアやウクライナの方々がいらっしゃいますから、観客の何パーセントかは、偉大なる音楽家と同時に、サワークリームいっぱいのボルシチとかブルヌイ(パンケーキ)とかを思い出しているわけです。

70005642423w1 今日の記事は、臨場感あふれる過去の(2007年)プラハの春音楽祭の記事からの抜粋です。(右写真はスメタナの生家/リトミシル、左の写真はおなじみのスメタナホール)

今回は、プラハ滞在の夜に「プラハの春音楽祭」のオープニングコンサートを楽しむ企画でした。3週間に渡って開催されるこの音楽祭ですが、特にオープニングコンサートはチェコの国民的音楽家スメタナの代表作「我が祖国」の演奏が恒例とあって人気も高く、客席は満席です。

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2012年4月12日 (木)

アントニン・ドヴォルザーク

一昨日、昨日と「プラハの春の音楽祭」に関連してのお話です。特に昨日は少し脱線してしまいましたが、プラハのアールヌーボーと日本との関係だったような気がします。
今日はアントニン・ドヴォルザークのお話です。アントニン・ドヴォルザークとは有名なドヴォルザークのことです。チェコを代表する音楽家です。Birthhouse_of_antonin_dvorak
ブラームスに才能を見いだされ、『スラヴ舞曲集』で一躍人気作曲家となったドヴォルザークですが、プラハの北約30kmほどにあるネラホゼヴェスに1841年9月8日に生まれました。
6歳で小学校に通い始め、校長先生にヴァイオリンの手ほどきを受けると見る間に上達し、父の宿屋や教会で演奏するようになりました。8歳で村の教会の聖歌隊員、9歳でアマチュア楽団のヴァイオリン奏者となり、音楽的才能を見せ始めます。(右の写真はネラホゼヴェスのドヴォルザークの生家)

Zlonice_station_zlonice1 途中、家庭の経済状況が悪化して音楽の勉強を続けさせることが困難となりましたが、伯父が経済的負担を負う約束で1857年にドヴォルザークはプラハのオルガン学校へ入学しました。(左の写真はドヴォルザークが少年期を過ごしたズロニチェの町の駅)

プラハのオルガン学校卒業後は、カレル・コムザークの楽団にヴィオラ奏者として入団、ホテルやレストランで演奏を行っていたが、1862年チェコ人による国民劇場建設が具体的に決まり、完成までの間仮劇場を設けることになり、ドヴォルザークは、そのオーケストラのヴィオラ奏者となりました。

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2012年4月11日 (水)

新宿とアールヌーボー

Shinjuku 昨日は戦車の写真で「プラハの春」でしたので、今日はそれに負けない内容にしなければなりません。「新宿とアールヌーボー」およそ対極に位置する話題です。
ちょっと前までは新宿駅西口・東口と言えば、カメラ屋がたくさんありました。カメラ屋と言っても今のビッ○カメラと同様、大型Dscf0014 耐久消費財ディスカウント店なのですが、ビッ○カメラよりもカメラの割合が大きかったような気がします。今もあるヨド○シカメラ、懐かしいカメラのさく○や、などなど。そんな中にカメラのド○←(○じゃ分からんでしょ)がありあました。(またオヤジ話題ですみません。)ちなみに写真はいいのが無かったのでヨド○シカメラが写っています。
昨日の話の続きで、「プラハの春」(プラハの春の音楽祭)なのですが、これはプラハ市民会館の「スメタナホール」で行われます。(写真は弊社添乗員の撮影)

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2012年4月10日 (火)

プラハの春といえば?

Praguenationalmuseum「5月」「プラハの春」と聞いて、「ワルシャワ条約機構」だとか「ドゥプチェク」(ドプチェク)なん かが思いつくのは「オヤジ」の証拠です。勿論私も思いつくフレーズは「ワルシャワ条約機構」「ドプチェク」「ブレジネフ・ドクトリン」、街を埋め尽くすT-55戦車…(オイオイ)が目に浮かびます。
(右の及び下の写真は国立博物館前の旧ソ連の戦車)T54a_in_prague1
オヤジの「プラハの春」は言わずと知れた1968年に起こったチェコスロヴァキアの変革運動、ワルシャワ条約機構軍による軍事介入を指しますが、実はもうひとつ、もう少し平和な「プラハの春」があります。それは「プラハの春の音楽祭」 。

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2012年4月 6日 (金)

世界のお花見 オランダ編

寒さ厳しかった冬もようやく終わり、暖かくなってきた今日この頃。満開とはいかなくとも、桜が咲いているのを見かけるようになってきましたね。

様々な花が芽吹き、咲き誇るこの季節は、自然と心が弾み、気分を新たにしてくれます。

(花粉さえなければ、ですが…)

先日のブログではメキシコの春の花についてお伝えしましたが、今回は今まさにシーズンを迎えているオランダの春の花についてお伝えします。

オランダ人は世界で最も花好きな国民!

春には家の窓や庭が花で飾られ、国中に花が溢れます。

プレゼントといえば男女問わず花を贈ることが多いですし、OLは出勤前に花を買い、オフィスの机に飾ったりもします。

世界の市場に出回る花の約60%がオランダの花とも言われ、4月にはヒヤシンス、クロッカス、水仙と、様々な球根花が咲き誇ります。

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2012年4月 5日 (木)

ヘンナアート

Hena3 先日見たテレビ番組で、ウズベキスタンではまゆ毛を1本に黒くつなげた女性が美人であるということが紹介されていました。
確かに中国の新疆や、中央アジアを旅行していると、まゆ毛を1本につなげた女性をよく見かけます。
このまゆ毛をつなげる黒いものは、ヘンナという植物性の染料なのですが、現地のデパートやバザールなどに行くと、粉状になっているものが売られています。
最近は日本でも、髪染めにヘンナを使うことのできる美容室を見かけます。

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2012年4月 4日 (水)

爆弾低気圧

爆弾低気圧、初めて聞く言葉である。いきなり作られた言葉と思いきや、以前からある用語のようで「爆弾低気圧とは、急速に発達し、熱帯低気圧並みの風雨をもたらす温帯低気圧をいう。」とのことである。夏に日本にやってくるのは台風だが、冬なので「爆弾低気圧」だそうだ。
Dscn0266夏にやってくる「台風」だが、もちろん、日本以外にも存在する。台風=熱帯低気圧は、北 西太平洋では「台風」(英語で「タイフーン」)、北東太平洋・大西洋では「ハリケーン」、インド洋・南太平洋では「サイクロン」と呼ばれている。ちなみに「サイクロン」は熱帯低気圧の総称でもある。
ハリケーンというと、もう昔の話であるが、2005年のハリケーン・カトリーナ (Hurricane Katrina) を思い出す。
おりしも、昨日は、弊社のアメリカ南部へのツアー「アメリカ東部・南部大縦断物語16日間」が出発していった。

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2012年4月 2日 (月)

【共通テーマデー】私の好きなドリンク ~チャイ~

 インドを旅すると、どこにでもあるチャイ屋さん。紅茶とミルクとスパイスを鍋で煮込んで作るミルクティーで、濃厚な甘さとほんのり薫るスパイスが特徴です。灼熱の地インドで汗を流しながら、熱いチャイをふうふうしながら飲む光景は、ちょっと異様な感じもしますが、これが不思議と身体に染み渡り、ツアー中にはまってしまう人も多いようです。
 さて、私もインドですっかりチャイの虜になってしまった一人。あの味が忘れられず、日本でもよくチャイを作ってしまうほど大好きなドリンクです。120402
 作り方は、とても簡単。まず、鍋に、水と紅茶の葉、お好みで砂糖やスパイスを入れて火にかけ、沸騰させます。私は、シナモンやクローブ、ジンジャーを入れています。粉末タイプの市販のものを使うと便利です。

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