2012年4月19日 (木)

タイタニックゆかりの地

Dscf0128 最近、3Dでの映画のリバイバルが多いですね。
『STAR WARS エピソードⅠ/ファントム・メナス 3D』や、『貞子3D』(スクリーンから貞子が出てくるらしい・・・恐い!)など、楽しそうな作品です。
いっせいを風靡した『タイタニック3D』も、先日公開され話題を呼んでいます。
私は当時学生でしたが、2回観に行きました。
この『タイタニック』はご存知の通り、処女航海中に沈没した実在のイギリスの豪華客船に基づいて映画化されました。
沈没からちょうど100年にあたる今年4月15日には、沈没現場近くの船上で追悼式典も行われましたね。

Halifax タイタニック号は、イギリスのサウサンプトン港からニューヨークへと向かう途中の大西洋上で事故にあいました。
沈没時、最も現場から近い港としてタイタニックの救助の拠点となった町が、カナダのノヴァ・スコシア州ハリファックスです。
約250年前にイギリスの駐屯地として建設されたハリファックスは、自然の地形からできた世界でも美しい港を持つ町といわれています。町にはカナダ最古の議事堂や教会があり、古い歴史を肌で感じることができます。
市内にある「海洋博物館」にはタイタニックのゆかりの展示があり、船の模型やキャビンの様子、実際に使用されていたデッキチェアーなど、様々な品が残されています。

ハリファックスは今も、大型クルーズ船の寄港する港であり、カナダとアメリカの東海岸を訪れる船旅などでも訪れることができます。
大西洋沿いのハイウェイを走るルートは“ライトハウス(灯台)ルート”と呼ばれ、灯台で有名なペギーズ・コープなど、海岸線に点在する絵画のような古都を巡る人気の観光ルートになっています。(大木)

ハリファックスを訪れる船の旅(クルーズツアー)はこちら

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