2012年4月10日 (火)

プラハの春といえば?

Praguenationalmuseum「5月」「プラハの春」と聞いて、「ワルシャワ条約機構」だとか「ドゥプチェク」(ドプチェク)なん かが思いつくのは「オヤジ」の証拠です。勿論私も思いつくフレーズは「ワルシャワ条約機構」「ドプチェク」「ブレジネフ・ドクトリン」、街を埋め尽くすT-55戦車…(オイオイ)が目に浮かびます。
(右の及び下の写真は国立博物館前の旧ソ連の戦車)T54a_in_prague1
オヤジの「プラハの春」は言わずと知れた1968年に起こったチェコスロヴァキアの変革運動、ワルシャワ条約機構軍による軍事介入を指しますが、実はもうひとつ、もう少し平和な「プラハの春」があります。それは「プラハの春の音楽祭」 。

Prazske_jaro1_2 「プラハの春の音楽祭」 は、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団創設60周年にあたる1946年 に、エドヴァルド・ベネシュ大統領の後援で、首席指揮者のラファエル・クーベリックの指導のもと第1回の音楽祭が開催されました。会場は伝統的にヴルタヴァ川の岸にたつネオ・ルネサン ス形式のルドルフィヌムというホールか、市民会館を使います。チェコが生んだ偉大な作曲家スメタナとドAntonindvorakmuseum1ボルザーク。オープニング(幕開け)は、毎回、スメタナの命日である5月12日に、彼の代表作「わが祖国」の演奏されます。
(右はドヴォルザーク博物館)
ちなみにここだけの話、今年は世界的に「プラハの春」の音楽祭は大人気。チケット価格もいつもより上昇気味です。太っ腹?のユーラシア旅行社は、途中で旅行代金上げたりなんてことはしません。パンフレットどおり料金でご案内ですのでご安心を。。(上野)

ユーラシア旅行社の2012年プラハの春音楽祭はこちら

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