2012年4月27日 (金)

南極で出会える動物といえば

Penguin 先日のニュースで報道されていましたが、宇宙からの衛星写真で南極のペンギンの数が調査され、これまで考えられていた倍の数のコウテイペンギンが生息することが分かったそうです。
宇宙からペンギンが識別できるとは驚きです。
温暖化などの問題はまだありますが、絶滅危惧種に分類されているコウテイペンギンが多く確認されたのは喜ばしいことですね。

このコウテイペンギンは南極大陸の奥にのみ生息しているので、野生ではなかなか見ることができませんが、その他キングペンギンや、アデリーペンギンはツアーで訪れる南極半島やその周辺の島々で会うことができます。

野生のペンギンは、人間を恐い存在だという認識がなく、好奇心が旺盛なので人間に近づいてきます。
あの真っ白なお腹をなでたくなる衝動にかられますが、そこはぐっと我慢。ペンギンの5m以内には近づいてはいけないという規則があります。
ペンギンが近づいてきたら、人間が一定の距離をとらなければなりませんが、避けようとしてもあっという間に複数のペンギンに周りを囲まれてしまいます。
目の前をパタパタと歩いている姿は本当にかわいらしく、動物好きにはたまりません。(大木)

南極ツアーで出会ったペンギンたちの動画はこちらからどうぞ!

南極半島への船旅はこちら

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