2012年5月17日 (木)

避暑に行きたい!(カナディアン・ロッキー)

Burogu みなさん、こんにちは。最近は東京では毎日夏日が続きますね。ユーラシア旅行社のオフィスは、パソコンの熱、人の熱気?等で外気温よりも暑いと感じることが多いのですが、最近は窓を開け放したいほど暑い。もう夏が近づいてくるのを実感します。さてそんな時には、やはり涼しい国で避暑旅行にでかけませんか。個人的に「避暑」というとすぐ思い浮かぶのは、カナディアン・ロッキーです。

カナディアン・ロッキー旅行の拠点となる街、バンフに到着。青空の下、少しひんやり感じるくらい爽やかな空気。街の背後に山々が聳え、ロッキーにやって来た!という実感がわきます。
Burogu2 カナディアン・ロッキーには気軽なハイキングから、上級者向けのハイキングまでハイキングルートが沢山ありますので、ご自身のレベルに併せて、毎日異なるハイキングを楽しむことができます。ハイキングというと、普段あまり歩いていないから…と身構えてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、高低差もさほどなく、爽やかな青空の下、景色を楽しみながら歩けば、カナダの大自然を満喫できます。やはり、展望台から眺めるというだけではなく、ご自身の足で歩いてみるのが断然おすすめです。初夏の時期は、可憐な高山植物も足元を彩り、まさにお花畑!といった風景にであえることもあります。カナディアンロッキーは緯度が高いため、日本では標高の高い山にいかなければ見ることができない植物も、気軽に訪れられるハイキングルートで見られるのです。

またドライブをしていても、車窓には氷河を称えたロッキーの山々、美しい氷河湖が次々と現れ、右に、左に目をやるのが忙しい!氷河湖は、少しくぐもったような幻想的な色をしており、光の角度によって、刻々と色を変えていきます。

夜は遅くまで明るいため、街をぶらぶら歩きながら、おいしい本場のプライムリブが食べられるレストランに入ってみてください。ジューシーなプライムリブを食べながら、明日はどこにいこうかなぁ、のんびりしようかなぁと思いをめぐらす。とっておきの時間ですね。(川井)

カナディアン・ロッキーの魅力はこちら

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