2012年6月29日 (金)

さようならレバ刺

旅行とは関係ないが、明日で食べられなくなってしまう食べ物がある。もう巷では大騒ぎの603535_430200153690768_1360289261_n  「レバ刺」。とある事件を発端に、7月1日からは飲食店に於いて提供が禁止される。
弊社社員も、「生涯最後となるかもしれないレバ刺、慈しみながらいただきました。- 場所: まんぷく 自由が丘」とのことだ。(右写真)

新聞などの報道によると、都内の焼き肉店では食べ納め客が急増。東京都渋谷区の焼肉店では1日130件以上の問い合わせが殺到し店内は常に予約客で満席だ。「今月の売り上げは3割増」と話す一方、「来月以降の予約は1件もない」と嘆いた。

東京都台東区にある人気店ではには、開店1時間前の午後4時ぐらいから行列が出現する。ほとんどの客がレバ刺し目当て。6月中の予約はすでにいっぱいだが、数少ない当日用に残された席を狙って2週間ほど前から行列が始まった。5時間半並んで食べる客もいたという。

Photoこのユーラシア旅行社の近くの赤坂見附も焼肉屋が軒を連Img_001ねているが、行列を見かける。

001 やはり食べられなくなるとなると、人間急に食べたくなるものである。鯨なんかも、私が小さいときは給食に出ていたが、そのうちでなくなってしまった。鯨のベーコンなんかも、どちらかというと「安物」というイメージだったが今では、とても高級品になってしまった。(年齢がばれる...。)

さて7月から食べられなくなってしまうレバ刺だが、お隣の国で565890_image2_1 はまだまだ健在のようである。「リーズナブルなユッケと肉厚レバ刺し」などという魅力的な言葉が並ぶ。

しかも韓国では、レバ刺のみならず、鯨も松茸(写真提供:韓国観光公社)も存在するようである。少し先ではあるが、食 欲の秋は、韓国へ行くのもいいかもしれない。(上野)

韓国へのツアーはこちら

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