2012年7月20日 (金)

世界の食卓から~その6~ペルー料理

Top みなさん、こんにちは。添乗より戻ってきたら東京のあまりのあつさにぐったりしてしまいましたが、本日は朝から涼しく、快適ですね。さて、そんな本日のテーマは世界の食卓から第6弾、ペルー料理です。ペルーのアンデス山脈は、じゃがいもやトマト、とうもろこし、ピーナッツ等私達にお馴染みの食材の原産地、ということはご存知でしょうか。また、ペルー沿岸では南極から流れるフンボルト海流のお陰で、多くの種類の魚介類もとれます。ペルー料理はスパイシーですか?辛いですか?という質問もたまに頂きますが、そんなことはありません。山の幸、海の幸の素材をいかし、また日系人も多くすんでいることから、日本人の口にあう料理も多いのです。そんなペルー料理を私自身とって参りました写真にて紹介いたします!

Sebittye   その1 セビッチェ
ペルーに関わらず、南米各国でも食べられる魚介のマリネ。さっぱりとして、魚介類好きの日本人の口にも合い、ペルーツアーでお出しすると好評です。付け合せのジャイアントコーンもペルーらしい。

Aros その2 アロース・コン・マリスコス
アロースとはご飯のこと、そしてマリスコスとは海の幸の意味で、その名の通り魚介が入ったペルー風の炊き込みご飯のような料理です。海外のお米、というとぱらぱらしたお米も多いのですが、このお米はふっくら。ほっとする味です。

その3 チチャモラーダ(写真はトップの画像です)
見かけの紫色がやや不気味ですが、これは紫とうもろこしを煮出したジュース。味は、ファンタグレープに少し似ています。チチャモラーダ味の飴等もペルーではよく見かけますので、お土産にもおすすめです。

Rukuma_3 その4 ルクマアイス
「ルクマ」とはアンデス山脈の谷でとれる果物。外見は野球ボールより少し大きいくらいで薄い緑色をしており、黄色くて甘い果肉が中につまっています。このルクマを利用したアイスクリームやデザートはペルーの定番。食べてみると、甘く、こっくりと栗のアイスクリームの様な味わいです。日本にもあったらいいのに…。

みなさまも是非本場でおいしいペルー料理を味わってみてください。(川井)

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