2012年7月 3日 (火)

これから注目?!グルジアワイン

Gurujia2  本日グルジア大使公邸にて、旅行説明会が開催されます。日本ではまだ馴染みの薄いグルジアですが、黒海関や栃ノ心、臥牙丸などの相撲力士が活躍していますし、カスピ海ヨーグルトの名で知られることになったヨーグルトの産地でもあり、以外と日本人にとっても親しみのある国なのです。

 さて、本日は、そんなグルジアのワインについてご紹介したいと思います。実はグルジアは、世界最古のワイン生産地の一つとして知られ、ワイン文化は8000年の歴史があります。ツアー中に見学するワイナリーでは、ワインや蒸留酒「チャチャ」の伝統的な造り方を見学いたします。もちろん、ワインの試飲もお楽しみ頂けますし、購入も可能です。安いものは1本5ドルほど、高いものはキリがありませんが、10ドルほどでも質の良いワインが買えます。
 

 グルジアの人にとってワインは日常の飲み物です。有名な銘柄をご紹介しますと、白ワインなら「ツィナンダリ」、赤ワインなら「サペラヴィ」。「キンズマナウリ」はスターリンも愛飲しました。(ちなみに、スターリンは、グルジアの出身です。) 日本でも、最近グルジアのワインが少しずつ有名になってきましたが、まだ扱っているお店が少なく、日本で買うと結構なお値段がするようです。

 ユーラシアの旅では、ワイン工場ではなく、自家製のワインを造っているブドウ農家も訪れます。昔ながらの製法で、地中に埋めた“カメ”でワインを造っています。ワインはもちろん、蒸留酒のチャチャやサクランボなどの果物のチャチャなども試飲できます。季節によっては濁った新酒も楽しめるかもしれません。カメからくみたてのワインは最高!とのことですよ。
 農家では、ワインを購入することもできますが、そのためにはペットボトルなどを持参するのをお忘れな。また、販売用に密閉したり防腐処理をしてあるものではないので、できるだけ早く飲み切ってくださいね。日本へのお土産は、味の思い出と感想だけがいいかもしれません。(兼井)

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