2012年8月17日 (金)

暑い日に食する鍋

暑い日が続いていますが、皆様はおかわりありませんか。暑い日に食べたくなるものといえば、何を思い浮かべますか。私は先日訪れた、チベットで食べた野菜たっぷりのチベット風鍋を思い出します。太陽の都ラサは、非常に日差しが強く、ジリジリと暑さを感じました。朝、日焼け止めを塗って、午後塗りなおさなかった結果、私の花はトナカイのように赤くなってしまいました。Photo_5
それはさておき、皆様はチベット風の鍋というと、どのような鍋を想像しますか。何と無く想像がつかないというのが正直な感想ではないでしょうか。

このチベットの鍋は、日本の水炊きのような、しゃぶしゃぶのような食べ方をします。テーブルには、ごま油、香酢、醤油、塩、だしの素、豆板醤がありますので、自分好みにタレ作りからはじめます。そして白菜、春菊、キノコ、ジャガイモなどの野菜、春雨、ミートボールやウィンナーなどを入れて煮立つのを待ち、沸騰したら出来上がり!あとは自分好みのタレにつけて食べるだけです。野菜の甘み、肉の旨みがタレとも絡まりなんとも言えない美味しさ。ヤクの肉もありますので、さっと湯にくぐらせて食べるとこれまた美味しい!豆板醤をお好みで入れれば、更に旨みが増します。暑い日には、少し辛めにして、汗をかきながら沢山の野菜を食べることができます。日本人にも非常に食べやすい鍋で、野菜をおかわりして食べたくらいでした。標高が高くなければ、冷えたビールを片手にまた食が進むでしょう。
帰国してまだ数日ですが、チベット風鍋の事を考えていたら、また食べたくなってきました。

(つは)

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