2012年10月31日 (水)

日本で味わうネパール料理 atレッサム・フィリリ

 昨夜会社のメンバーと、ネパール料理店レッサム・フィリリへ食事に行って参りました。
 ネパール料理は、スパイスとハーブ、新鮮な野菜をたっぷり利用したとってもヘルシーなお料理。名物料理のネパール風餃子“モモ”、チベット風鍋料理“ギャコック”をはじめ、チキンのピリ辛炒めやネパール風春巻きなどなど、お腹一杯頂きました。
 Photo その中でも、好評だったのがギャコック。非常に特徴ある形のお鍋は現地から持ってきたものだとか。この中に、にんじんやじゃがいも、ほうれん草などのお野菜がたっぷり!出汁は豚肉でとっていて、お肉のブロックも豪快に入っていてボリューム満点!そして隠し味にバターが使われているので、とってもマイルドなお味です。現地では水牛で出汁をとり、ヤクのバターを使うのが一般的とのことですが、少しクセが強いので、日本人の口に合うように調整されているとのことでした。シメに春雨をたっぷり入れて、スープまで美味しく頂きました。
 このお店は、内装や外装などにも大変こだわっています。精巧で繊細な木彫りの細工窓や美しいマンダラ、マニ車などは全て現地から厳選して直送された本場の調度品!レストランの前に到着した瞬間から、まるでネパールに迷い込んでしまったような別世界が広がっていました。お店のスタッフも大変親切で、おもてなし精神に溢れていらっしゃり、とても素敵な食事会となりました。皆様も、ぜひ足を運んでみて下さいね。Photo_2

 ヒマラヤの懐ネパールは、いよいよこれからがベストシーズンです。澄み切った空気の中、高峰の山々を眺めるチャンスが格段に高くなります。ユーラシアの旅では、自分の足で歩きながら山々を愛でるハイキングはちろん、遊覧飛行で空から、また、のんびり滞在しつつホテルのテラスから…とさまざまな角度からヒマラヤの絶景をお楽しみ頂けるコースを多数ご用意しています。繊細で優美な木彫り彫刻やマンダラなど工芸細工を得意とするネワール族の町パタンなど、カトマンズ盆地の世界文化遺産の観光も充実。もちろん、ギャコックやモモなどの名物料理もご用意して、皆様のご参加をお待ちしております。(兼井)

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