新企画!この冬は極北でオーロラを!
朝夕は涼しくなり、ようやく秋らしくなってきました。紅葉ハイキングに果物狩りなど、行楽の秋ですね。これから秋を楽しまなくちゃ!といったところではありますが、本日は一足早く、冬ならではのお勧めツアーをご紹介させて頂きたいと思います。
それは「極北のムルマンスク、オーロラ、ツンドラ探訪 6日間」です。実は私、密かにこのツアーを推しています!というのも、昨年の秋と冬、アイスランドでオーロラを鑑賞するツアーに添乗させていただき、すっかりオーロラの虜になってしまったから(その時の添乗見聞録はこちら)。ムルマンスクは、出現率が高いオーロラベルトの直下に位置しているので、絶好のオーロラ鑑賞スポットなのです。加えて、昨年から今年にかけて太陽系の活動が活発になってオーロランの出現頻度が高まっていて、“オーロラ当たり年”とも言われているので期待はなおさらです。
そのムルマンスク、あまり聞き慣れない地名ですが、どの辺りにあるかご存知ですか。ロシアの北西部バレンツ海と白海に挟まれたコラ半島に位置していて、西端はノルウェー及びフィンランドに接しています。と言っても、地図を広げてみないとパッとイメージ出来ないかもしれませんね。
北極圏内に位置しているにもかかわらず、暖流の影響で不凍結を持っていて、極東のウラ
ジオストックと同様に重要な軍港として栄えた都市です。また、ナチスの侵攻に果敢も抵抗したことから「英雄都市」の称号が与えられています。
ツアーでは、3回のオーロラ観測チャンス!シンと静まり返り、辺り一面真っ白に凍結したツンドラ地帯での観測はどんなに素晴らしいものだろうと、一人想像を膨らませています。冬の平均最低気温がマイナス12度、過去最低気温がマイナス39.4度を記録したという極寒の地ムルマンスク。厳しい自然環境であるからこそ、素晴らしい光景が待っているに違いない・・・と思わずにはいられないのです。(兼井)
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