2012年11月15日 (木)

ボリビア、ウユニ塩湖への交通手段

Uyuni_rainy みなさん、こんにちは。本日は会社に行こうと外に出たらひやっと空気が冷たく、秋もようやく深まってきた気がしました。
さて本日のテーマは南米ボリビアのウユニ塩湖です。マチュピチュがあるペルーに比べましたらまだまだボリビアは知名度が低いですが、そこにあるウユニ塩湖は最近よくテレビでも取り上げられ、お問い合わせも多数頂きます。

雨季・乾季とそれぞれ魅力がありますが、現在販売中の12月~3月は雨季の時期。湖面に水が張り天空を映し出し、まるで大きな鏡のような幻想の世界が広がります。
さてそんなウユニ塩湖までの道のりは決して簡単なものではありません。ボリビアの首都、ラパスからはるばる陸路で1日かけての移動。勿論、つまらないドライブではありませんので、車窓からはアンデスの雄大な風景が広がり、リャマなどのアンデスの動物達との出会いも楽しみです。しかしながら絶景を求めてとはいえ、往復の移動はなかなか大変…。Hikouki この移動を短縮するには、ウユニまで空路移動する手段があります。2011年にウユニに空港ができ、ウユニからラパスの空路移動が可能になったのです。空路ですと移動時間は約1時間と陸路移動に比べると非常に短縮されます。ユーラシア旅行社では、空港完成から1年間たち、運行状況も安定してきていることから一部ウユニ塩湖ツアーで片道この空路を利用する「ひとっ飛びキャンペーン」を実施中です。詳細はお気軽にお問い合わせくださいね。(川井)

雨季のウユニ塩湖の魅力はこちらから

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