2012年11月22日 (木)

「写真家が語る、オーロラの魅力」を開催しました!

Profile 昨日、オーロラ写真家の内野志織氏を講師にお招きし、「写真家が語る、オーロラの魅力」を開催しました。今年は「オーロラの当たり年」と言われていることもあり、今年で3年目を迎える当説明会も、例年以上に多くのお客様に足をお運び頂きました。

講師の内野先生は、オーロラの写真を専門に撮られているだけあって、質問コーナーではオーロラの撮影に関する質問を多く頂きました。実は、わたしも今年初め、オーロラの撮影にチャレンジをしてみたのですが(詳細はこちら)、自分で旅行に出るときですら、携帯で数枚しか写真を撮らない私にしてみれば、いつ現れてくれるのか分からないオーロラを待ち、バッテリーを気にして、吐息や室内との寒暖差でレンズが曇りやしないか気にしながら、慣れないカメラを扱う作業は、まるで苦行…。内野先生のご講演の中の、「オーロラは突然現れるもの。慌てると、オーロラに浸るのも、写真の出来も中途半端になりかねないので、オーロラを見るのか、写真を撮るのか、目的をはっきりさせておいた方がいいですね!」との言葉には、思わず大きく頷いてしまいました。

Stage けれど、オーロラの動きと生の感動をカメラにおさめることは確かに難しいけれども、カメラのレンズは人間の眼球よりはるかに、オーロラの美しい色を映し出してくれます。(※よく見かける、緑色に輝くオーロラの写真は、実際目で見るとずっと白っぽい色をしています。)さて、どちらを取るべきか…。次回もきっと、どちらも捨てきれず、バタバタしている自分の姿が目に浮かびます。(弥永)

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