2012年12月13日 (木)

日本とグアテマラの友好の架け橋~ティカル遺跡~

7810 12月になり、マヤ暦の終焉(12/21)が話題になっています。
マヤ文明の最も有名な遺跡の一つが、グアテマラのティカル遺跡です。長い間マヤの中心地として栄え、中米で最も高い建造物を有している巨大遺跡です。年間約20万人もの観光客が訪れ、ユネスコの世界遺産に登録されています。
しかしながら、これまで遺跡から発掘されたものを保存、修復し、収蔵する施設が近くにありませんでした。

P1040604 そんな中、2010年から日本のODA(無償資金協力)によって施設の建設がすすめられ、今年7月に「ティカル国立公園文化遺産保存研究センター」としてオープンしたのです。
ユーラシアの旅では、今月から4/17出発までのグアテマラを訪ねるツアーで、この出来たばかりの施設にご案内させて頂くキャンペーンを実施しています。
施設内には、発掘された物や、研究に使用する器具などが展示されているそうです。
また、日本とグアテマラの国旗が並んで壁に飾られていて、日本人として誇らしく感じられることでしょう。
中米は、今まさに乾季を迎え、観光のベストシーズンです。
マヤ暦の終焉の時、実際に何が起こるのか注目して頂きながら、是非、この機会にマヤ文明の軌跡を辿ってみてはいかがでしょうか?(霍間)
グアテマラのツアーはこちら

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