2012年12月18日 (火)

マヤ暦の終りが刻々と近づく…

Photo 年の瀬が近づいている今日このごろ。そしてマヤ暦の終焉も近づいているこのごろ…。先日朝日新聞の社会面にそれについての記事が載り、ユーラシア旅行社も紹介されました。弊社では、この記念すべき年に研究者の先生と共に実際に中米の地を訪れるツアーを実施しています。(既に2ツアー共現地に到着し、ツアー進行中です!)

Photo_2 古代中米で栄えたマヤ文明。“破滅と再生”というマヤの世界観は、独自の暦と深く関係しており、その暦のひとつに長期歴がありました。その考えによると、私達が生きている現在の世界は“第五番目の世界”とされており、そして今年2012年の12月21日(一説によると12月23日)に第五番目の世界は終焉を迎え、“第六番目の世界”が始まると言われています。

朝日新聞の記事によると、世界各国ではマヤ歴の終焉ということで不安が広がり、生活必需品の買占めや、滅亡の日を恐れている生徒が学校で沢山出ている、とのことですが、終焉とはいってもそれは同時に新しい世界、新しい時代の始まり、というように考えれば、また違った見方ができそうだと思うのですが…。

いずれにせよ、12月21日、一体どんな日を迎えるのでしょうか。(川井)

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