マヤ暦の終りが刻々と近づく…
古代中米で栄えたマヤ文明。“破滅と再生”というマヤの世界観は、独自の暦と深く関係しており、その暦のひとつに長期歴がありました。その考えによると、私達が生きている現在の世界は“第五番目の世界”とされており、そして今年2012年の12月21日(一説によると12月23日)に第五番目の世界は終焉を迎え、“第六番目の世界”が始まると言われています。
朝日新聞の記事によると、世界各国ではマヤ歴の終焉ということで不安が広がり、生活必需品の買占めや、滅亡の日を恐れている生徒が学校で沢山出ている、とのことですが、終焉とはいってもそれは同時に新しい世界、新しい時代の始まり、というように考えれば、また違った見方ができそうだと思うのですが…。
いずれにせよ、12月21日、一体どんな日を迎えるのでしょうか。(川井)
| 固定リンク
「北中南米ツアー」カテゴリの記事
- オーロラ特集を公開しました(2017.07.28)
- 最近熱い!ペルー料理とスーパーフード(2017.01.19)
- 羽田⇔コナ線就航記念!往復直行便で行くハワイ島ツアー(2016.12.15)
- “宝石の道”を知っていますか?(2016.12.02)
- イースター島まで最短経路で行く!特別チャーター便利用ツアー!(2016.08.25)
この記事へのコメントは終了しました。

コメント