2013年2月 8日 (金)

春を感じる可憐な花と春分の日の奇跡(メキシコ)

Dscf0198寒い日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
関東は先週春を感じる暖かさでしたが、再び一気に寒くなり、冬に戻ってしました。
春が待ち遠しくなりますね。

そんな時にぴったりの花咲くメキシコをご紹介させて頂きます。
メキシコはちょうど3月頃に、ジャカランダやブーゲンビリアをはじめとする
色鮮やかな花々が見ごろを迎えます。
乾季の青空の下、紫やピンクの花の色がより美しいコントラストを創り出し、
春のメキシコを一層色彩鮮やかにしてくれます。
私がメキシコを訪れた際、特に印象的だった花はアサヒカズラです。
「chain of love(愛の鎖)」という英語名で、
家の塀にたくさん連なり、可憐に咲くとてもかわいらしい花でした。

Photo

また3月は、チチェンイッツア遺跡のカスティージョで、
「春分の日の奇跡」がご覧頂けます。
古代マヤ人から最も信仰を集めた、羽毛の生えた蛇神「ククルカン」が
ピラミッドにあたる光と影により、その姿を現すのです。
遺跡の修復作業をしていた職員によって偶然発見されて以降、
世界中から何万人もの人を集める一大イベントとなりました。

この壮大な仕掛けは、マヤの人々に種まき時期(春分の日)や、
収穫時期(秋分の日)を知らせていたそうです。
千年以上前にこのような高度な天文学が発達したというのは驚きですね。

寒い日本を抜け出して、天文ショー「春分の日の奇跡」と、
春の花を見学にメキシコへ訪れてみてはいかがでしょうか。(霍間)
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