2013年2月 5日 (火)

スパイスで元気に!インドの食事

夏のインド、ダージリンの市場にてインドの食事、と聞くとみなさん、カレー!と思い浮かべることでしょう。
インドの食事はとにかく辛くって…という方も多いと思います。

カレーや食事は辛い、のですが、ただ唐辛子辛いだけではなくて、
スパイスの宝庫インドのカレーは、胡椒や生姜、クミンやシナモンなど多様な香辛料を使っていて、その使い方・配分や組み合わせによって多種多様なカレーの「辛さ」が生まれます。
市場で見かけるスパイスの種類も豊富で、混ざり合った独特のにおいを嗅ぐと、
日本から遠いところにきている…という実感も(?)わいてきます。

さてこのスパイス、カレーやタンドリーチキンなどのおかずにだけ使われているのではありません
日本でも、だいぶ浸透してきたシナモンなどのスパイスを入れたチャイ(ミルク紅茶)や、
なんとスパイス入りのインドアイスなんてのも。

インドのスパイシーなアイス、クルフィこのアイス、クルフィといいますが、牛乳と練乳、片栗粉が主な材料で、スパイス(サフランやカルダモンやシナモンなど)と一緒にことこと煮詰めたものを凍らせてアイスにして食べます。
味付けも作り手によってちょっとずつ違いますが、
チャイのあの味が好きな方はきっと気に入る一品です。

食感は凍らせたヨーグルト。シャリシャリです。
写真はプレーン?ですが、ナッツが入ったり、お米でできたそうめんのような麺を乗せるのが本場のスタイル。

インドでも北の方のお料理なのですが、ホテルのビュッフェではストロベリーやらバニラのアイスに押されて、いつもどこでもおいてあるわけではないのですが、もし見かけましたら是非お試しを。

(山岸)

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