2013年3月27日 (水)

旧約聖書ゆかりの地、東トルコ

Ararat 聖書の舞台というと、エルサレムやガリラヤ湖など、まずイスラエルを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
実は東トルコも旧約聖書にゆかりの地です。
東トルコには、西トルコをすでに訪れた方も再訪することが多く、イスタンブールなど壮麗なモスクなどの見どころが多い西に比べ、アララット山やネムルート山、広がる野原などの大自然と、そこに佇む遺跡、アルメニア教会などが見どころです。
5~6月は野花が広がり、羊の遊牧などのどかな風景がお楽しみ頂けます。
旧約聖書に登場する預言者アブラハムが、神から約束された地カナン(現在のパレスチナ)へ向かう途中に過ごしたといわれるハラン遺跡、紀元前3千年からの歴史を持ち、アブラハムが生誕したといわれる洞窟が残るウルファ、有名なノアの方舟が洪水ののちに流れ着いたとされるアララット山など、知られざる名所の数々が存在します。
日本の2倍以上の面積を持つトルコ。
なかなか一度ではまわりきれません。(大木)

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