2013年4月17日 (水)

ユーラシア大陸の深奥へ(中央アジア)

Khiva こんにちは、シルクロード担当の弥永です。同僚とこれまでに何か国訪問したかという会話の流れで、面白半分に白地図を塗りつぶしていました。すると彼女が「あっ、もう少しでシルクロードがつながる!」ととても嬉しそうにしていました。

 旅の目的はそれぞれあるかと思いますが、「長安(現:西安)からローマまでシルクロードをたどること」を楽しみに旅をされている方も割と多くいらっしゃいます。そして、皆様のお話を伺う中で、割と最後に残りがちな国が、「中央アジア」であるような気がします。(※独断と偏見によるものです。) 確かに、英語がなかなか通じず、査証の手続き等々も煩雑とくれば、必然とそうなってしまうかもしれませんね。

Tubo しかし、シルクロードにご興味のある方にこそ、是非訪れてほしい地域のひとつです。今もシルクロードの雰囲気を残すオアシス都市やバザール、遺跡が点在しています。個人的なおすすめはトルクメニスタンのメルブ遺跡と、メルブでの発掘品。(首都アシハバードの博物館にあります。) ローマ風の彫刻、仏像、ゾロアスター教の影響を受けた壺など、東西両方の影響を感じられるのはこの地ならではでしょう。

Tulip_2 さて、話は変わりますが、2012年ユーラシア旅行社は、ウズベキスタン航空の送客数が業界NO.1となりました。定番ツアーはもちろん、周遊ツアー、1~2か国じっくりツアー、自然ツアーなど充実のラインナップで中央アジアの魅力をご案内しております。最後の写真は、先日帰国した「春のウズベキスタン花探訪~原種のチューリップを求めて~8日間」で撮影したもの。チューリップの原種のひとつで、「チューリップの女王」と呼ばれるグレーギーです。自然の見所もたくさんあります!(弥永)


ユーラシア旅行社で行く、中央アジアツアーの魅力

|

アジアツアー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。