チリにもあった!?富士山
みなさん、こんにちは。今週は新世界遺産に関してこちらのブログで紹介させていただきました。さて、左の山はどこにある山でしょうか。
正解は新世界遺産に登録された日本の誇る富士山ではなく、南米はチリにあるオソルノ山です。
オソルノ山は、チリ中南部の州、ロス・ラゴス州オソルノ県のオソルノという場所にある火山です。標高は2,660mと3776mの富士山よりは低めです。しかし、円錐型をした姿や形が日本の富士山と非常に似ているため、日本人の間では「チリ富士」と呼ばれることがあるそうです。チリの南部にある最も活発な火山の一つであり、1575年に噴火して以来、これまで11回噴火も噴火しています。遠い南米の地でこんな山を見たらなんだか懐かしい気持ちになってしまうかもしれませんね。(川井)
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