流行先取り?ウロスの人々(ペルー)
答え:チチカカ湖
ペルーとボリビアにまたがるこの湖は3810mに位置し、面積は8562㎢と日本最大の琵琶湖の10倍以上の大きさを誇る淡水湖です。このチチカカ湖に浮かぶのがウロス島。葦でできた浮島に漁業等を業とする人々が住んでいます。ウロス島に足を踏み入れると、フカフカして何だか不思議な感覚。そしてカラフルな民族衣装を見にまとった住人たちが出迎えてくれます。カラフルな色使いやフワッと膨らんだスカート。これはスカートを何枚も重ねて履くためです。標高が3000m以上あり朝晩は非常に冷えるため、このように重ねて履くのでしょう。
写真は今年ウロス島を訪問した際の写真。カラフルな色使いは毎度のことですが、今年は更に鮮やかな気が…。そうです。日本でも流行しているネオンカラー、蛍光色のような色を取り入れているのです。遠く離れた南米の地で、湖に浮かぶ浮島で、同じ流行?に出会えるのは何だか面白いですね。(川井)
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