2013年6月25日 (火)

新世界遺産のナミブ砂漠/ナミビア共和国

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皆様こんにちは。
週末は、日本の富士山が世界遺産に登録され、
新聞やニュースを賑わせていましたね。
弊社では、続々と発表される新世界遺産に
日々湧いております。
そんな中、個人的に登録されて、
非常に嬉しかったのが、ナミビア共和国のナミブ砂漠です。
日本ではあまり馴染みのない国ですが、
元々ドイツの植民地だったこともあり、
ヨーロッパの人には人気の観光国です。
先日、川井も紹介しておりましたが、ナミビア共和国は、
人口密度が非常に低く、私がツアーでご案内させて頂いたときにも、
バスで走っていると本当に人は住んでいるのだろうかと疑問にさえ思ってしまう程、
人の気配がありませんでした。
今回は、世界でも稀に見る海岸線沿いにある砂漠であること、
そしてその隣接する大西洋からの湿気のお蔭で、
様々な動植物が生息し、独特の生態系を形成していることから、
ナミビア初の自然遺産に登録されました。
ナミブ砂漠を歩いていると、砂漠に生息するウサギや、
ダチョウの仲間のオーストリッチを見つけることもございます。
また、変わった植物でいえば、弊社の社員が魅了されている
「ウェルウィッチア」もとっても面白いです。
その他にも星空が綺麗だったり、
ドイツ譲りのおいしいビールが飲めたり!?
様々な魅力を持つナミビア、旅行先を探していらっしゃる方は、
是非この機会に訪れてみてはいかがでしょうか?(霍間)

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