2013年7月26日 (金)

イスタンブールの楽しみ方

0itm_3 トルコ最大の都市「イスタンブール」。ボスポラス海峡を挟んでヨーロッパとアジアにまたがる町は、古くからコンスタンティノープルと呼ばれ、歴史地区は世界遺産にも登録されているなど見所が尽きない町です。

 自由旅行で人気コースの1つが、このイスタンブールのみに滞在する「郷愁のイスタンブール7日間」。「カッパドキア」や「パムッカレ」といった見所の多いトルコのコースでは、どうしてもイスタンブールの滞在が短くなりますが、このコースでは、散策に便利な旧市街に5連泊して、日本語ガイドが通常の観光では訪れない場所にまでご案内します。トルコは一度行ったことはあるが、イスタンブールはもっと滞在したかったというお客様にも多く御利用頂いています。

 また、ガイドだけを手配し、現地の交通機関を利用して町の散策を楽しむ方法もあります。     (交通費0itn_3や入場料はお客様負担となります)
 ロカンタと呼ばれる大衆食堂で色鮮やかな野菜や肉、ヨーグルトを利用した料理を食べたり、ボスポラス海峡や点在するモスクを眺めながら路線バスで港町のサリエルや、黒海を見に行くことも可能。
 一番のおすすめは、桟橋で買った名物サバサンドを頬張りながら、ヨーロッパとアジアを結ぶフェリーに乗ること。この定期船は市民の大切な足で多くの人が通勤・通学に利用しています。  潮風を受けながら丘の上にモスクが並ぶ風景を眺め、聞こえてくるモスクからのアザーンの音や、船のエンジン音。飛びかうカモメ。

「イスタンブールにいるんだなあ~」と心から感じることができます。(加藤)

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