2013年8月 6日 (火)

ワンダー・オブ・インディア!ユーラシア旅行社で行くインドツアーの魅力を紹介します

ユーラシア旅行社の南インドツアー、バーダーミの女性達インド、と聞いて思い浮かぶものは何でしょう。
タージマハルやガンジス河などの見所はもちろんですが、
実際にツアーにでてインドに来た!と思うものをいくつかご紹介しましょう。

ユーラシア旅行社の南インドツアー、南インドの定食ミールス1)カレー
インドのカレーは激辛?!と言うイメージがありますが
インドのカレーの刺激は唐辛子の辛さではなく
胡椒や生姜などのスパイスやハーブに由来するもの。
具もお豆や野菜お肉や魚介など場所や店、家庭によって様々。
沢山のスパイスの配合も、気候や天気によっても変わり、地域によっても違いますから
広いインドのあちこちで、それぞれの味を食べ比べるのも旅の楽しみのひとつ。
(南のほうがマイルドなややお味)
ユーラシア旅行社のインドツアーでは、
インド式定食ターリーや、
本場タンドリー地方の伝統料理「タンドリーチキン」もご案内します。

路上の牛2)うし
ヒンドゥー教徒にとって神聖な生き物、牛
さすがにデリーなどの都会ではあまりみかけませんが
地方に行くほどあちらこちらに姿をみせる牛。
道に寝そべったり美術館の庭をうろうろしたり・・・

噛み付かれる?様なことはめったにありませんが、邪魔をしないように歩くのがちょっと大変な時もあります。

ユーラシア旅行社のインドツアーのポーターさん3)力持ちのポーターさん
インドの人にはいつも驚かされます。
列車移動の際、近くの席になった人と身振り手振りでコミュニケーションも楽しいですし
アーリア系の人々やドラヴィダ族の文化の違い、
西インドのラージプートや、
山岳地帯の人々など
それぞれの歴史や遺産を見比べるのもインドツアーの目的のひとつでしょう。
そんなインドでいつ見ても「すごい!」と思うのが
ツアーを円滑に進めるわれらがスタッフ、ポーター勢。
よく頭にものを載せて運んでくれる人たちはいますが、
日本人のハードタイプのスーツケース2~3個を頭の上に積み上げ、
ボストンバックや小型のキャリーを肩にかけて颯爽と荷物を運んでくれます。
50kgはゆうにあろう荷物を運ぶポーターさんたちに、ついついカメラを向けずにはおられません。
ユーラシア旅行社南インドツアー、チェンナイのカパレーシュワラ寺院インドの旅の魅力は何と言ってもダイナミックな、そして日本の常識や価値観をひっくり返してくれるような衝撃との出会い。
土地によって表情や歴史背景が全く異なる人たちも、全部飲み込んで包み込むインド。
いけばきっと何度でも訪れたくなるはず。
初めてインドを訪れる、というかたも、有名なゴールデン・トライアングルからはじめるも良し、
インスピレーションをたよりに西部の砂漠や南の豊かなジャングル、東北部の仏陀ゆかりの地めぐり…あるいは精緻な彫刻や色鮮やかな民族衣装など、とにかく何か「ピン」とくるものがあるはずです。

ユーラシア旅行社南インドツアー、チェンナイのエーカンバーレシュワラ寺院ちなみに、ろま部員である私のおすすめは、
やはり神様ぎゅうぎゅう詰めの精緻な彫刻を各地で見比べることです。
(山岸)

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