2013年8月21日 (水)

トルコの旋回舞踊セマー

Mevlevi

白いスカートをはいた男性たちがくるくる回り続ける儀式セマー。
トルコのコンヤという町が発祥地で、ユネスコの無形遺産にも認定されています。
イスラム神秘主義メヴレヴィ教団の儀式として13世紀頃始まったもので、トルコのコンヤという町が発祥です。
この儀式は回ることによって、無我の境地に至り、神に近づけると考えられています。
信徒は白い衣装、長い帽子を身につけ、神秘的な音に合わせ、数人でくるくると回り続けます。
セマーは、20世紀にオスマン帝国滅亡とともに一時姿を消しましたが、一部で継承され、現在では、観光客にもショーとして公開しており、コンヤ以外の町でも見ることができます。(大木)


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