2013年9月12日 (木)

トルクメニスタンの名馬アハルテケ

Ahalteke

永田町という場所柄、外国からの要人が来日している際には、国会付近の道路にその国の国旗が揚げられているのを目にします。
昨日は見覚えのある緑色の国旗が・・・。そう、トルクメニスタンのベルドイムハメドフ大統領が来日しているためです。
産経新聞によると、今回の大統領の公式訪問にあわせ、トルクメニスタンと日本中央競馬会(JRA)が提携するとのこと。
トルクメニスタンは絨毯や綿花栽培で有名ですが、アハルテケという馬の原産国としても知られています。
アハルテケはその持久力とスピードから、中国の歴史上で有名な、血の汗を流し1日に千里(約500km)走る名馬「汗血馬」の子孫だともいわれています。

Asg_bazaar

ユーラシア旅行社の中央アジアツアーでは、首都アシハバードにあるアハルテケの厩舎を訪れ、実際に馬を見学することができます。
以前訪問した厩舎では、35頭のアハルテケが育てられていました。厩舎のオーナーは、お茶やお菓子でもてなしてくれ、色々なアハルテケの芸を見せてくれます。間近で見た疾走するアハルテケは大迫力でした。
アハルテケには白や茶色、黒などの様々な毛色がありますが、皆しゅっとした引き締まったスタイルで、特有の艶やかな光沢があり、本当に美しくかっこよい馬でした。(大木)

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