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2014年1月

2014年1月31日 (金)

おかげ年に行く、お伊勢さん(ユーラシア旅行社で行く国内ツアー)

日枝神社

先日、遅ればせながら初詣に行ってきました。
部署のメンバー集まっての初詣も毎年恒例となりつつあります。
今年の神社は会社の近くの日枝神社に行ってきました。
早朝だったため、人もまばらで清々しくお参りができました。
さて、昨年25年は伊勢の神宮が20年に一度の式年遷宮を終えました。
遷宮の翌年の今年は「おかげ年」とよばれ、特別なご利益を授かることができると言われています。
参拝されたことがある方ならご存知かと思いますが、伊勢神宮には外宮から内宮の順番で参拝する、など色々ルールがあります。

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2014年1月24日 (金)

キューバの特集ページ公開しました(ユーラシア旅行社で行くキューバツアー)

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皆様、こんにちは。まだまだ寒い日が続き、この寒さは一体いつまで?と思っていましたが、少し気温が落ち着いたようで安心しました。しかし、こんな時は太陽が恋しくなりますよね。太陽といえば皆様は、どこが最初に思いつきますか?私は添乗で行ったキューバが一番に思い出されます。つい先日口コミ旅行サイトが発表した「人気急上昇中の都市」でも1位にキューバのハバナが選ばれていました。

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2014年1月23日 (木)

ポーランド特集ページを公開しました!(ユーラシア旅行社で行くポーランドツアー)

ユーラシア旅行社で行くポーランドツアー

7つの国に囲まれて、激動の歴史の中、世界地図からの消滅さえも経験したポーランド。

ポーランドと聞いて、私がまず最初に連想するのも、ポーランドのそのような歴史を象徴する出来事、18世紀末の「ポーランド分割」です。
高校の世界史の教科書に掲載されていた、エカチェリーナ2世(ロシア)、スタニスワフ2世(ポーランド)、ヨーゼフ2世(ハプスブルク帝国)、フリードリヒ2世(プロイセン)の4人がポーランドの地図を四方に引き裂く秀逸な風刺画を、今もはっきりと覚えています。

それ以前にもロシアと西ヨーロッパを繋ぐ要衝に位置したポーランドには度々、周辺列強による戦禍が降りかかりました。

このような激動の歴史を体験したポーランドだからこそ、平和への強い願いが感じられる場所があります。
それが、ヤヴォルの平和教会とワルシャワ歴史地区、そしてアウシュビッツ強制収容所です。

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2014年1月20日 (月)

年に2日間のチャンス!八甲田・雪の回廊ウォーキング(ユーラシア旅行社で行く国内ツアー)

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1月20日は大寒、一年で最も寒いとされるシーズンです。
春が待ち遠しいこんな日は、ひと足早く、毎年3月末に開かれる人気のイベント「八甲田“雪の回廊”ウォーキング」をご紹介しましょう。
 
八甲田といえばご存知の通り、日本有数の豪雪地帯。例年、11月の雪の降り始めとともに、幹線道路も冬季閉鎖に入ります。そして4ヶ月近く閉ざされた後、春先に再オープンされるのですが、その直前の2日間、除雪されたての道を歩行者天国にして楽しむのがこのウォーキングイベントです。

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2014年1月17日 (金)

スーダンの特集ページ公開しました!(ユーラシア旅行社で行くスーダンツアー)

 

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皆様、こんにちは。今週は東京でも雪がちらつくかもしれないという天気予報が出ているほど寒い日が続いておりますが、皆様、風邪を引かないよう、暖かくしてお過ごし下さいませ。
本日は、今年新たに世界遺産の登録を目指すスーダンについての話題です。2014年の世界遺産会議にスーダンでは初の自然遺産としてムカワル島海洋自然公園が候補に挙げられています。昨年は申請に必要な書類が間に合わず、登録には至りませんでしたが、今年こそは世界遺産になるのでは?との呼び声も高いようです。

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2014年1月15日 (水)

ヴァザーリに縁のフィレンツェの観光地(ユーラシア旅行社のイタリアツアー)

イタリアツアー、イタリア旅行

イタリア、花の都フィレンツェ(フローレンス)
大聖堂やウフィッツィ美術館など有名な観光地や教会が目白押しで町全体が美術館のような美しい都です。

さて、今日はそんなフィレンツェを2度目、3度目に訪れる際にはぜひ注目していただきたい、ルネサンスの芸術家ジョルジョ・ヴァザーリの作品を紹介します。

ジョルジョ・ヴァザーリの絵画や建築ももちろん後述はしますが、彼が美術史で大いに貢献しているのが、彼の前の世代~同時代にかけての多くの芸術家(レオナルド・ダ・ヴィンチやミケランジェロetc)にまつわる逸話を記した『芸術家列伝』の存在です。
ややゴシップ風なところもありますが、芸術家達の人間味溢れるエピソードを知ることによってより彼らの作品が身近になります。
またルネサンスのいい意味での「人間くさい」時代への寄与も大きいでしょう。

フィレンツェでヴァザーリに出会える所で見逃せないのがヴェッキオ宮殿とヴァザーリの回廊です。

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2014年1月 7日 (火)

【共通テーマデー】旅先で記憶に残った色彩;青の都サマルカンド(ユーラシア旅行社の中央アジアツアー)

Registan

青の都サマルカンド。
中央アジア、ウズベキスタンの古都です。
形容される通り、サマルカンド・ブルーと呼ばれる青や水色のタイルで彩られたモスクなどのイスラム建築の美しさで知られています。
当時の何ともいえない美しい青色は、現在でもどのように調合されているのか不明だとか。
サマルカンドは、14世紀にアミール・ティムールによって建国されたティムール帝国の首都として栄えました。ティムールは、13世紀にチンギスハーンにより徹底的に破壊された町を
再生させた英雄として、現在のウズベキスタンでも人気です。
当時、最高の建築技術を誇ったペルシャ(イラン)から職人たちが集められ、巨大かつ壮麗な建築群を作りました。

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