2014年2月 4日 (火)

【共通テーマデー】春の訪れを感じる風景~オランダ・キューケンホフ公園~(ユーラシア旅行社で行くベネルクスツアー)

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長く厳しいヨーロッパの冬。しかしその分、春には色とりどりの花が咲き乱れ、
人々の心を晴れやかにしてくれます。

春のヨーロッパの花、といっても場所により様々ですが、特に印象に残っているのはベネルクス3国(ベルギー、オランダ、ルクセンブルク)へ行った際に見た、オランダのキューケンホフ公園のチューリップです。

かつて伯爵家の庭であり、園芸好きな伯爵夫人が薬草や料理用のハーブなどを栽培していたことからキューケン(台所)・ホフ(庭)とその名が付けられました。

広大な公園内には600万株以上のチューリップが咲き、全世界10000種ほどと言われている品種のうち実に4000種をここで見ることが出来ます。
さらに、「マルチレベル・プランティング」という手法により、開園期間中は常に同じ場所にチューリップが咲いているように調整されているので、出かける時期が少し遅くても問題ありません。花が彩る園内のレイアウトは毎年違うものとなっています。

春を感じさせてくれるキューケンホフ公園の開園が今から楽しみです。(冨永)

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