トルクメニスタンの燃え続ける大穴、地獄の門(ユーラシア旅行社で行く地獄の門ツアー)
カラクム砂漠にあるダルヴァザという小さな村にある灼熱の炎に包まれた大穴。
それが「地獄の門」です。
1971年、旧ソ連の地質学者たちが行った天然ガスの調査の際に起きた事故で、直径約60m、深さ約20mもの巨大な穴があきました。
そこから放出されるガスの漏れを防ぐ為に点火された火が、40年以上経った今も燃え続けています。
ガスが尽きるまで燃え続けるであろう炎ですが、埋蔵量が不明なため、今後いつまで燃え続けるのかも分かりません。
轟轟と燃え続ける炎は、確かにグツグツと煮えたぎる地獄の釜を思い起こさせます。
ユーラシア旅行社の地獄の門ツアーでは、地獄の門近くでテントに宿泊し、夕闇に浮かび上がる迫力の光景を見学します。(大木)
| 固定リンク
「中央アジアツアー」カテゴリの記事
- 12月17日は国際フォーラムへ!壮大な景色と空撮の魅力をご案内!(2017.12.01)
- キルギスにて唐代の瓦発見!?現在も発掘が進められる世界遺産「アク・ベシム遺跡」に注目(2017.06.19)
- 2016~2017 年末年始限定コースを新発表!世界一の高さを誇るブルジュハリファのカウントダウン花火で年越しはいかがですか?(他、中近東・北アフリカ・インドなど)(2016.07.08)
- 2月14日(土)に中央アジア・シルクロードフォーラムを開催します!(2015.02.05)
- 【旅テレビ情報】中央アジアの親日国家「キルギス共和国」(ユーラシア旅行社で行く中央アジアツアー)(2014.07.21)
この記事へのコメントは終了しました。
コメント