2014年4月15日 (火)

トルクメニスタンの燃え続ける大穴、地獄の門(ユーラシア旅行社で行く地獄の門ツアー)

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中央アジアのトルクメニスタンには「地獄の門」という何やら恐ろしい名の観光スポットがあります。
カラクム砂漠にあるダルヴァザという小さな村にある灼熱の炎に包まれた大穴。
それが「地獄の門」です。
 
1971年、旧ソ連の地質学者たちが行った天然ガスの調査の際に起きた事故で、直径約60m、深さ約20mもの巨大な穴があきました。
そこから放出されるガスの漏れを防ぐ為に点火された火が、40年以上経った今も燃え続けています。
ガスが尽きるまで燃え続けるであろう炎ですが、埋蔵量が不明なため、今後いつまで燃え続けるのかも分かりません。
轟轟と燃え続ける炎は、確かにグツグツと煮えたぎる地獄の釜を思い起こさせます。
 
ユーラシア旅行社の地獄の門ツアーでは、地獄の門近くでテントに宿泊し、夕闇に浮かび上がる迫力の光景を見学します。(大木)

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