2014年5月31日 (土)

ユーラシア旅行社の海外ツアーで訪ねる「2014年 新登録予定 世界遺産」

2014新登録世界遺産

今年も6月15日から6月25日にカタールのドーハで第38回世界遺産委員会が開催され、新たな世界遺産が決定します。
群馬県の「富岡製糸場と絹産業遺産群」がほぼ登録確実というニュースは既にご存知かと思いますが、世界各国でもシルクロードに点在する数々の史跡などが登録される見込みです。
世界遺産に新登録される予定の一つに挙げられているのが、中国から中央アジアのカザフスタン、キルギスの3ヶ国にまたがる「シルクロード」です。
申請されたのは、シルクロードの始点長安(現在の西安)や洛陽から、天山回廊を経て、中央アジアに至る部分で、世界遺産登録委員会の諮問機関イコモスによると、シルクロード交易による人や物の流れによってインフラの整備や技術革新がもたらされ、ユーラシア大陸にあった農業と遊牧という2つの主要な文化や思想の交流を生んだことが評価されたとのこと。
その他、オランダのファン・ネレ工場や、韓国の南漢山城など、ユーラシア旅行社のツアーで訪れることのできる世界遺産候補を一足お先にご紹介させて頂きます!

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