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2014年6月

2014年6月27日 (金)

【値下げ情報あり!】秋のスロヴェニア・クロアチアへのお誘い(ユーラシア旅行社で行くスロヴェニアツアー・クロアチアツアー)

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先日、「世界行ってみたらホントはこんなトコだった!? クロアチア篇」の放送をご紹介させて頂きましたが、ご覧になられましたか? 本日はそのクロアチアとお隣スロヴェニアの秋の魅力と、最新値下げ情報をご案内致します。
クロアチア、スロヴェニアともに自然豊かな国ですが、プリトヴィッツェ国立公園、ブレッド湖のイメージとして一般的なのは新緑の時期ではないでしょうか。新緑と水の織り成す風景も美しいですが、10月以降に山並みが別の表情を見せる秋もお勧めです。山並みは黄色、赤、茶色に染まり、エメラルドグリーンの湖面と美しい対比を生みます。まだ訪れていない方にはもちろん、一度新緑の時期に訪れた方も、大いに再訪の価値がある時期です。
またこの度、航空会社の協力により9月13日出発の「アルプスの懐スロヴェニアとアドリア海の至宝、クロアチア 11日間」のご旅行代金を、100,000円値下げできることとなりました。シルバーウィークのご旅行先にお得なクロアチア、スロヴェニアはいかがですか。
(尾崎)

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ブータンに農業改革をもたらした“農業の父”ダショー西岡氏の記念館がパロにオープン!(ユーラシア旅行社で行くブータンツアー)

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国民総幸福量(GNH)という、経済発展よりも国民の幸福を目標した考えを打ち出し脚光を浴びたブータン。国民の多くが篤く仏教を信仰し、伝統と文化に誇りを持って暮らしています。

そんなブータンには、最も名誉ある称号“ダショー”(“最も優れた人”という意味)があり、功績を称えられ国王から授与されます。この称号を唯一授与された外国人が日本人の西岡京治(にしおか けいじ)氏です。その西岡氏の功績を称えてブータンの玄関口パロに先日6月17日、ブータンの農業省が考案した記念館がオープンしました。

ブータンは、1960年代まで鎖国状態で、また、その国土の大部分が高峰に囲まれているため、周辺国家からの文明の流入は少なく、外交も隣国のインドなどを介して行っていました。その後、次第に国際社会との対外関係を構築していく過程で、日本の海外技術協力事業団(現JICA)も、ブータンでの活動を開始し、農業指導員として派遣されたのが西岡京治氏でした。

彼は1964年の派遣後28年間、ブータンの農業発展に尽力し、現在のブータンの農業を支えている方たちは西岡氏のお弟子さんたちだそうです。その功績を認められ、当時の国王より“ダショー”の称号を授与されました。1992年、59歳で急逝した際にはダショー西岡氏の国葬が営まれ、王女や閣僚をはじめ、数千人の人々が参列し、ブータンの多くの国民が涙したそうです。記念館を訪れると、展示されている当時の農業の様子や西岡氏の功績などから、ブータンの人々に西岡氏がいかに愛されていたかを窺い知ることができます。

また、パロには西岡氏を称えたチョルテン(仏塔)が建てられ、ここからは、西岡氏がブータンにもたらした農業によって整備された農作地を眺められます。チョルテンや記念館を訪れることでダショー西岡氏の軌跡を辿ることができます。(吉村)

★ユーラシア旅行社のブータンツアー(パロ観光を含む一部ツアー)では、オープンを記念して、西岡記念館の追加観光にご案内します。

ユーラシア旅行社のブータンツアーはこちら

ユーラシア旅行社で行くブータンツアーの魅力はこちら

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2014年6月25日 (水)

ベルリンの壁崩壊から25年、現地レポート第2回 -統一の橋・グリニカ(グリーニッカー)橋を渡る-(ユーラシア旅行社のドイツツアー)

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日本ではポツダム宣言の地として知られ、世界遺産に指定されているフリードリヒ大王の夏の離宮サンスーシー宮殿があるポツダムは、ベルリンの隣に位置し、現在ではベルリンで働く人々の人気のベッドタウンとなっています。ポツダムとベルリンの間にかかるグリニカ橋。東西ドイツ時代には、東ドイツのポツダムと西ベルリンの国境の橋となっていました。元々この場所にあった橋は、第二次世界大戦で爆破され、その後、東西ドイツ時代に再建されました。当時、統一を願って“統一の橋”と名付けられたものの、やがてベルリンの壁の建設とともに、国境である橋の中央には検問が設置され、自由な往来は閉ざされてしまいました。ここでは、捕虜やスパイの交換が行われていたといいます。

1989年11月9日、ベルリンの壁が崩壊。この橋にも多くの人が集まり、橋の中央の検問を越えて喜びを分かち合ったそうです。壁の崩壊で、名実ともに橋は“統一の橋”となったのです。

東西ドイツ統一後は、旧名のグリニカ橋に名前を戻し、今では地元の方が犬の散歩やジョギングをする姿が見られました。かつての物々しい雰囲気は全くなく、時代の流れを実感しました。橋の周辺やポツダムの街には、1993年に壁崩壊を祝う日本の募金活動「桜プロジェクト」で贈られた桜の木が並んでいます。今では歴史上の出来事のように感じられる壁崩壊も、当時は日本を含め世界中が注目した歴史的な重大事だったことを思い出させました。(太田)

★ユーラシア旅行社のドイツツアー(ポツダム観光を含む一部ツアー)では、グリニカ(グリーニッカー)橋にご案内します。


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【旅TV情報】火と氷の大地、アイスランドの雄大な魅力!!(ユーラシア旅行社で行くアイスランドツアー)

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今週金曜日6月27日 21:00~22:50にフジテレビにて「開局55周年特別番組 椎名誠のでっかい旅!ファイナル~地球最大の火山島アイスランドの謎に迫る~」が放送されます。
今まさにベストシーズンを迎えるアイスランドは、日も長く、観光に最適。
長い時を経て造られた溶岩台地、世界最大の地熱温泉施設、間欠泉など、火山島の雄大な自然を体感できます。

また、はるばる遠くまで行くからには、是非グリーンランドへも足を延ばしてみて頂きたいと思います。
ぜひテレビをご覧になり、行ってみたいと思った方はお問い合わせをお待ちしております!
(冨永)

>>>ユーラシア旅行社で行くアイスランドツアー、グリーンランドツアーの魅力はこちら

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2014年6月23日 (月)

「2014年 新登録 世界遺産」決定!(ユーラシア旅行社の海外ツアー)

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カタールのドーハで開催中の第38回世界遺産委員会で、
2014年の新世界遺産が決定致しました!
群馬県の「富岡製糸場と絹産業遺産群」が
無事に登録に至ったことはご存知かと思いますが、
世界各国でもシルクロードを始め、
続々と新たな世界遺産が誕生しています。
2014年に新登録された世界遺産は、
中国から中央アジアのカザフスタン、
キルギスの3ヶ国にまたがる「シルクロード」を始め、
オランダの「ファン・ネレ工場」や、韓国の「南漢山城」など、
今年登録が確実と言われていたものの他に、
トルコの「ペルガモン遺跡」や、
オスマン朝最初の都が置かれた「ブルサ」、
西インド「パタンの階段井戸」など、
ユーラシア旅行社のツアーで訪れることのできる
観光地も多数新登録されました。
早速、ユーラシアの旅で登録されたばかりの注目の
世界遺産候補を訪ねてみませんか?

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2014年6月20日 (金)

【旅テレビ情報】スペイン・アンダルシア、ドニャーナ国立公園(ユーラシア旅行社で行くスペイン・アンダルシアツアー)

皆さん、こんにちは。

梅雨真っ最中ですが、いかがお過ごしですか?
夜はワールドカップTV観戦で
昼間シエスタが必要な方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そんな中でワールドカップでは前回優勝国の第1次リーグ敗退、
新国王フェリペ6世が即位・・・と話題が尽きないスペインですが・・・、
もう一つ旅好きな人に話題を。

毎度おなじみのTBSテレビ「THE世界遺産」の6/22(日)18:00~18:30の
放映は、「追跡!幻のオオヤマネコ ~ ドニャーナ国立公園 (スペイン)」です。
http://www.tbs.co.jp/heritage/

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(C)ParqueNacionalyNaturaldeDonana

はっきり言って
聞いた事がない方がほとんどではないでしょうか?
知っている方がいたらかなりのスペイン通です。
一緒にバルでスペイン話に花咲かせましょう。

ドニャーナ国立公園とはアンダルシア地方の西にあり、
スペインだけでなくヨーロッパでも最も重要な
自然保護地区といわれています。
非常に広大な土地で国立公園と自然公園のエリアの面積は
東京ディズニーランドとディズニーシーをあわせた広さの
何と、約1000倍の広さ。
砂丘、塩沢、湿地帯、森林、低木の未耕地が広がり、
越冬のために50万羽の渡り鳥が集まり
オオヤマネコ、エジプトマングース、カタジロワシなど
絶滅の危機に瀕している動物も生息する大自然が残るユートピアなのです。

このドニャーナ国立公園はかつて王族の狩場だった場所です。人の定住を禁止したため、
現在まで手つかずの大自然が残ることになったのです。

こんな生物の楽園もアンダルシアのほんの一部。
スペインのイメージとしてあるフラメンコ、闘牛はアンダルシアが発祥の地。
青い空に白い家とスペインを代表する観光地ですが、
ほとんどのツアーがアルハンブラ宮殿やコルドバ、
セビリアぐらいで終わってしまっているのが
スペイン担当としてはなんとも残念なところです。

アンダルシアは、大航海時代に向かう時代を象徴する歴史の宝庫でもあり、
一方で先史時代から人類が住み、フェニキアやローマ人が活躍した土地であり、
イスラム文化が花開いた土地であり、
スペインという国が凝縮した場所です。
アンダルシアという一つの地方だけで他の国よりも
観るべきポイントが沢山あるのです。
でも日本ではあまり知られていません。
あまりにも有名なアルハンブラ宮殿やセビリア、
コルドバなどが周遊ツアーに組み込まれてしまうため
それでもうアンダルシアは行った事になってしまうからです。
(再訪するにしても行った所とダブってしまうツアーが世間には多い)

でもはっきり言って勿体ないと思います。
ユーラシア旅行社は本気です。
本気でいい場所を皆様に紹介しようと日々情報を集めています。
そうやって30年近く世界中の色々な場所を紹介してきました。

ドニャーナ国立公園の大自然をはじめ、
訪れて素晴らしい小さな村がアンダルシアには沢山あります。
是非それを知って頂き「アンダルシアに憧れて」頂きたいと
願っています。(吉枝)

ユーラシア旅行社のスペイン・アンダルシアを極めるツアーはこちら
http://www.eurasia.co.jp/travel/tour/SSA6

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2014年6月13日 (金)

成田空港で発見!対戦国コロンビアの看板(ユーラシア旅行社のコロンビアツアー)

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みなさん、こんにちは。
ついに2014年FIFAワールド杯が始まりました。今週の日曜日はテレビや巨大スクリーンを前に、拳を握りしめて応援される方が多いのではないでしょうか。
ちなみにその裏では、グループCのコロンビアVSギリシャの試合も同じく日曜日に行われるそうです。

 突然ですが、先週、成田空港に行って参りました。成田空港第1ターミナルの南ウィングを歩いていたところ、目の前に「ドーッ」と現れた巨大な看板。
そこには「現実を魔法に変える国、コロンビア」と書いてあり、コロンビア政府観光局の誘致看板でした。写真は世界遺産にも登録されている美しき城塞都市カルタヘナです。

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 ユーラシア旅行社でも、最近、コロンビアのツアーを発表致しました。既にお問い合わせを多数頂いております。
 ユーラシア旅行社のコロンビアツアーでは、9日間というコンパクトな日数で、コロンビアの見所を余すことなくご案内致します。政府観光局の写真にある世界遺産の街カルタヘナで2泊、首都ボゴタでも2泊し、近郊の見所シパキラの岩塩洞窟教会やテケンダマの滝など通常訪れない場所にもご案内します。
そして何よりお勧めなのが、中西部に位置するメデジンの街近郊の知られざる絶景、ピエドラ・デル・ペニョールです。高さ220m巨大な岩も絶景ですが、実はその岩に登ることもできます。約750段の階段を上がる苦労の後には、目の前の広がる絶景は息を呑むこと間違いなしです。

 6月25日(水)日本VSコロンビアの試合をしっかり見守りながら、ご興味が湧いた方は、これからベストシーズンが訪れるユーラシア旅行社のコロンビアツアーを是非ご検討下さい。(坂岸)

ユーラシア旅行社で行くコロンビアツアーの魅力はこちら! 

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2014年6月10日 (火)

【旅テレビ情報】今こそアドリア海の至宝、クロアチアへ!(ユーラシア旅行社で行くクロアチアツアー)

クロアチアツアー、クロアチア旅行

明日6月11日(水)19:57~20:54にフジテレビの「世界行ってみたらホントはこんなトコだった!?」にて「クロアチア篇」が放送されます。
番組ではまず、クロアチアのハイライトの一つ、ドブロヴニクが取り上げられます。ディレクターさんがドブロヴニク旧市街を囲む城壁の上を歩くようです。紺碧に輝くアドリア海と、素焼きのオレンジ色の屋根のコントラストを楽しみながらの城壁ウォークは爽快! もちろんユーラシア旅行社のクロアチアツアーでもドブロヴニクの城壁散策にご案内させて頂きます。
また、クロアチアの絶品グルメが取り上げられます。別のディレクターさん、タレントの狩野英孝さんがチーズとハムをこんがり揚げたザグレブ風カツレツを召し上がります。
こちらもユーラシア旅行社のクロアチアツアーでお召し上がり頂けるものです。
その他にもクロアチアでは牡蠣・ロブスター・ムール貝などのアドリア海の海の幸や、ザグレブの伝統菓子シュトルクリなどの名物料理が絶品です。
ユーラシア旅行社のクロアチアツアーではそんなクロアチアの名物料理もツアーに多く組み込んでおります。
クロアチア料理というとあまりイメージが湧きにくいかもしれませんが、アドリア海を挟んで向かいのイタリア料理の影響を大きく受けているため日本人にも好評です。
知っているようで知らない、、、クロアチアの魅力に触れられるまたとない機会です。是非ご覧下さい。
また、以下の特集ページで、クロアチアのツアーを手掛けて四半世紀以上の当社ツアーの魅力をご紹介致します。
(尾崎)

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2014年6月 6日 (金)

【特集公開!】コロンビアの知られざる絶景を巡る旅(ユーラシア旅行社で行くコロンビアツアー)

皆さん、こんにちは。
ついに6月に入り4年の一度のブラジルW杯が開催されます。
ユーラシア旅行社でも、サッカー好き、南米チームの社員たちは胸を高鳴らせているようです。

さて、そんなブラジルW杯の日本との第1次リーグ・グループCの対戦国の1つ、
コロンビアという国をご存じでしょうか?
グループCで1番の強敵とも言われている南米コロンビア。
FIFAランキング4位のサッカー大国は強敵ですが、
FWのフォルカオ選手が落選した今、
期待できる1次リーグになること間違いなさそうです。

でもそんなコロンビアという国。
コーヒー、美女大国?などと知名度はありますが、
観光で行く事はできるのでしょうか?

最近、巷で話題の絶景の数々。実はこのコロンビアは絶景のオンパレードです。

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ユーラシア旅行社のコロンビアツアーでは、
その絶景を余すことなくご案内します。
首都ボゴタでは黄金郷エル・ドラード伝説に触れ、
旧市街が世界遺産に登録されている美しき港町カルタヘナ、
塩でできた世界屈指のシパキラの岩塩洞窟教会、
更には知られざる悪魔のタワーと呼ばれる
巨大岩ピエドラ・デル・ペニョールや
おとぎ話の世界グアタペの街など、毎日がハイライトです。

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1か国でこんなに楽しめる国があったんだ!と驚かれる
密かに人気のコロンビア。

この度、
ユーラシア旅行社のコロンビアツアーの絶景をご紹介する特集ページが完成しました。

W杯の敵国だからこそ、「どんな国が知りたい!」という方は是非ご覧下さい。
結果はどうであれ、
良きライバル・コロンビアという国に行ってみたくなること間違いなしです。(川井)

ユーラシア旅行社で行くコロンビアツアーの魅力はこちら

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【旅テレビ情報】トルコ・イスタンブール(ユーラシア旅行社で行くトルコツアー)

トルコ旅行、トルコツアー

明日6月7日(土)21時から、TBSテレビで「世界ふしぎ発見!~トルコ・イスタンブールボスポラス海峡をめぐる知られざる3つの物語~」が放映予定です。
親日国として知られるトルコですが、実際に町を歩くと、よく日本語で話しかけられたりします。また、昨年2013年に完成した“ボスポラス海峡鉄道”は、ご存じの通り日本企業も関わり、開通に至りました。
トルコ人の日本に対する親しみがどのように生まれていったのか、そのきっかけとなった物語が紹介されます。
日本ではあまり知られていませんが、実はトルコと日本の間には、その関係を裏付ける歴史的なエピソードがあります。番組に先がけ、少しだけご紹介しましょう。
1890年にオスマン帝国最初の訪日使節団を乗せた軍艦“エルトゥールル号”が和歌山県沖で台風の影響により座礁、沈没する事件がありました。
遭難船から流れついた生存者は、大島村(現在の串本町)の村民により救出・介護され、その後日本海軍により無事にイスタンブールへと送り届けられました。
この日本の救助活動は、トルコでも新聞を通じて伝えられ、当時のトルコの人々は遠い異国である日本に対して好印象を抱いたと言われています。
さらにエルトゥールル号の遭難事件から95年、今度はトルコから日本への恩返しの物語へと続いていくのです。
感動的な両国の物語に、よりトルコへの親しみを感じることでしょう。

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2014年6月 3日 (火)

【共通テーマデー】「夏に食べたい涼を感じる一品」(ユーラシア旅行社で行く中東ツアー)

中東ツアー、中東旅行

東京も日増しに日差しが強くなり、いよいよ本格的な夏を到来を感じさせます。
暑い日は食欲もなくなりますが、そんな時にお勧めの一品をご紹介します。トルコやレバノン、ヨルダン、チュニジアなど、中東諸国でおなじみの“タブレ”というさっぱりサラダです。
このサラダ、普段は脇役になることが多いパセリが主役です。現地ではクスクスというつぶつぶのパスタと一緒に出てくることも多いですが、日本でも簡単に近しいものを作ることができます。
ご参考までに私のざっくりしたレシピです。
<材料>
・パセリ
・玉ねぎ
・トマト
・はちみつ
・すし酢 
・レモン汁
・オリーブオイル
・塩、こしょう少々
<作り方>
1. 野菜はみじん切りにしておく。玉ねぎは水にさらしておく。
2. ボウルに調味料を入れて混ぜ合わせる。
3. 2にパセリ投入、混ぜる。
4. 他の野菜も入れて混ぜる。
5. 完成!
調味料は大さじ1杯ずつくらいでしょうか。
味をみながらお好みでどうぞ。
レモンとお酢の酸味でさっぱりと頂けます。
パセリはとても栄養価が高く、食中毒防止、食欲増進にも効果があるので、夏の時期にはぴったりです。
暑い夏を乗り切るために、中東で食されているのもうなずけます。(大木)

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