2014年6月 3日 (火)

【共通テーマデー】「夏に食べたい涼を感じる一品」(ユーラシア旅行社で行く中東ツアー)

中東ツアー、中東旅行

東京も日増しに日差しが強くなり、いよいよ本格的な夏を到来を感じさせます。
暑い日は食欲もなくなりますが、そんな時にお勧めの一品をご紹介します。トルコやレバノン、ヨルダン、チュニジアなど、中東諸国でおなじみの“タブレ”というさっぱりサラダです。
このサラダ、普段は脇役になることが多いパセリが主役です。現地ではクスクスというつぶつぶのパスタと一緒に出てくることも多いですが、日本でも簡単に近しいものを作ることができます。
ご参考までに私のざっくりしたレシピです。
<材料>
・パセリ
・玉ねぎ
・トマト
・はちみつ
・すし酢 
・レモン汁
・オリーブオイル
・塩、こしょう少々
<作り方>
1. 野菜はみじん切りにしておく。玉ねぎは水にさらしておく。
2. ボウルに調味料を入れて混ぜ合わせる。
3. 2にパセリ投入、混ぜる。
4. 他の野菜も入れて混ぜる。
5. 完成!
調味料は大さじ1杯ずつくらいでしょうか。
味をみながらお好みでどうぞ。
レモンとお酢の酸味でさっぱりと頂けます。
パセリはとても栄養価が高く、食中毒防止、食欲増進にも効果があるので、夏の時期にはぴったりです。
暑い夏を乗り切るために、中東で食されているのもうなずけます。(大木)

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