« 2014年6月 | トップページ | 2014年8月 »

2014年7月

2014年7月29日 (火)

氷結のバイカル湖、神秘の自然を五感で体験(ユーラシア旅行社で行く氷結のバイカル湖ツアー)

昨日は「暖かいお部屋でワインを片手に星空やオーロラ鑑賞!最高に贅沢な…」というお話でしたが、今日はうってかわって、自然の厳しさ、美しさ、偉大さを五感で知る旅です。

シベリア鉄道、バイカル湖、そして最近はバイカルの神秘の島オリホン島、夏に人気のユーラシア旅行社で行くシベリアのツアー。短い夏を精一杯生きるシベリアの人間、動物、植物が心を打ちます。中でも、世界で最も深く、世界で最も透明な湖、バイカル湖はシベリア観光のクライマックスです。

バイカルツアー

世界有数の極寒地域であるシベリア、バイカル湖。冬には零下20度、時には零下40度に達するバイカル湖は厚い氷で覆われます。かつてはシベリア鉄道も、冬季はバイカル湖の氷上に線路を敷いていたそうです。現在も冬季は公的にも通行が認められ、湖上には道路標識が建てられます。この厳冬こそ、真のシベリア、真のバイカル湖の姿です。そこには絶景が繰り広げられているのです。

バイカル湖の水は世界一透明度が高いので、氷結した氷も透明で、四輪駆動で氷上を走っていると、まるで水面を走っているような気分になります。ユーラシア旅行社で行く氷結のバイカル湖ツアーでは、湖上を四輪駆動車で走り、オリホン島を目指します。

オリホン島はバイカル湖最大の島です。チンギス・ハン時代の迫害から逃れて来たモンゴルのシャーマンは、バイカル湖に浮かぶこの島に生き延び、オリホン島は北アジアのシャーマンの最後の砦となりました。やがてチベット仏教がこの地に伝播し、仏教の要素もシャーマニズムに取り込まれました。オリホン島では、現在でもシャーマンの伝統儀式が行われています。

水は凍ると膨張します。氷結すればするほど氷は膨張し、岸とぶつかりあります。そして、氷が裂け、そして氷が隆起します。その隆起した氷は時には数メートルの高さに達することもあります。零下20度と世界最大の水量の力が成し得る氷の柱。そして、氷の裂け目は太陽の光を浴び、ターコイズブルーに美しく輝きます。世界で最も透明な湖が織りなす絶景。

バイカルツアー

湖上を走っていると、そりを曳くシベリアンハスキー犬に出会ったり、バイカル湖しか生息しない魚オームリを釣る人々を見かけたりしました。魚のスープ、ウハーやシベリア水餃子ペリメニを、ダーチャにはサウナがあり、体の芯から暖まることが出来ます
ユーラシア旅行社で行く氷結のバイカル湖ツアーでは、この氷結のバイカルの絶景を堪能し、、厳冬のシベリアの自然を体で感じます。

氷結のバイカル湖、聖地オリホン島とシベリア絶景紀行はこちら

| | コメント (0)

2014年7月28日 (月)

ガラスイグルーに宿泊!フィンランドでオーロラを独り占め体験(ユーラシア旅行社で行くガラスイグルーツアー)

Photo

北欧で1度は泊まってみたいホテルの上位ランキングに登場するフィンランドのガラスイグルーホテル。カクシラウッタネンのガラスイグルーも有名ですが、同じくフィンランドの北極圏の町レヴィの郊外には個人経営の、より豪華なガラスイグルーホテルが存在します。
それは、レヴィの町から人里離れたゴールデンクラウン・ガラスイグルーホテル。全部屋たった12棟しかない希少な空間です。

それでは、ガラスイグルーとは一体どのような意味なのでしょうか。ガラスはそのまま「ガラス張り」という意味、イグルーとは北欧諸国に住むエスキモー諸民族の言葉で「冬の住居」、「ツンドラ気候に適したシェルター」という意味です。
つまり、“北極圏に住む先住民の住居を模したガラス張りのお部屋”ということ。それは写真でお分かりの通り、天井から壁まで一面、ガラス張りの構造です。だからこそ天候に恵まれれば、星空、ひいてはオーロラまで、暖かいお部屋で寛ぎながら鑑賞できる特別なお部屋です。
カクシラウッタネンのガラスイグルーと違い、お部屋にはプライベートなお手洗いとシャワー室、そしてミニキッチンまでも完備されていて、非常に贅沢な滞在です。

Photo_2

イエローナイフやアラスカ、アイスランドのオーロラも有名ですが、夜になってホテルから離れた観測所に訪れたり、ホテルから少し歩いて見に行ったり、、、そんなオーロラ鑑賞が当たり前の中、お部屋からベッドに横になって、誰の騒ぎ声も聞こえない静かな中で出現を待てる、それはそれは嬉しい鑑賞条件ではないでしょうか。

また、メキシコ湾流が吹く為に冬の北欧は、冬の北米(アラスカやイエローナイフ)ほど極寒ではなく、極地探検隊が着るような防寒具は不要です。その為、日中の観光も楽しめるのも魅力的。フィンランドで有名なサンタクロース村はもちろん、〝サンタクロース・エクスプレス″という寝台車にも乗車しフィンランドを北極圏からヘルシンキまで大縦断。オーロラも観光も楽しめるのが、ユーラシア旅行社で行くガラスイグルー旅行です。

この冬は、フィンランドの暖かいお部屋でワインを片手に星空やオーロラ鑑賞!最高に贅沢な1泊を是非、ご体験下さい。

↓ユーラシア旅行社で行くガラスイグルーツアーはこちら
ガラスイグルーに宿泊!フィンランド、オーロラ絶景紀行 7日間

| | コメント (0)

2014年7月26日 (土)

ユーラシアの旅で世界の絶景を体感!赤い砂浜・紅海灘風景区(中国)

紅海灘ツアー、紅海灘旅行

遼寧省盤綿市郊外の遼河デルタには、
総面積100平方kmにも及ぶ
世界最大規模の湿地帯、
紅海灘風景区が広がっています。
マツナと呼ばれる海藻が土壌のアルカリ成分により、
秋になると大地を真紅に染め上げます。
 
大地一面が真紅に染まる光景から
“赤い砂浜”とも呼ばれ、
幻想的な風景が作り出されます。
例年、紅海灘が赤く染まる秋のみにご覧頂ける絶景です。
ご検討はお早めに!
【お勧めツアー】まもなく催行決定です!

| | コメント (0)

2014年7月25日 (金)

インド新パンフレットが完成しました!(ユーラシア旅行社で行くインドツアー)

Dscn0203

2014年秋から2015年ゴールデンウィークまでのツアーを掲載したインドパンフレットが完成致しました。ちょうどこの期間は乾季にあたり、降水量、湿度、温度ともに低く過ごしやすい、インドのベストシーズンです。
22ツアーの豊富なラインナップを掲載しており、インド未体験の方にお勧めの王道コースから、既にインド通の方にもご満足頂けるこだわりのツアーまでそろっております。
来る8/27にはインド大使館にて“立川談デリー“としての経歴も持つマルカス氏をお招きし無料説明会を開催させて頂きます。食事、気候、ビザなどの疑問、不安点もお気軽にご相談下さい。

| | コメント (0)

フィリピンの知られざる絶景の数々~ユーラシア旅行社で行くチョコレート・ヒルズ、ピナツボ火山、プエルトプリンセサ地底川ツアー~

フィリピンという国は、実に7,000もの島から成ります。島の数だけ魅力がありますが、本日は、大自然が創り出した驚異の絶景の数々をご紹介します。

Photo

まずはフィリピンで10番目に大きな島、ボホール島。ここには、高さ30~40mのお椀を伏せたような丘が、約50平方kmに渡って1,200以上も連なります。
「チョコレート・ヒルズ」というおいしそうな名前がついていますが、これは乾季になると草が枯れて茶色になり、まるでチョコレートのようにみえるからです。
展望台からの眺めは、同じ大きさの小山が360度広がる不思議な光景です。

02

続いて、首都マニラがあるルソン島にそびえるピナツボ火山。1991年に起きた大噴火で、1,745mあった標高は1,486mまで下がり、頂上部分にはカルデラ湖が誕生しました。
バスと4WDを乗り継ぎ、登山口からハイキングをします。沢沿いを歩くこと約30分、静かにエメラルドグリーンの水を湛えたカルデラ湖の絶景が眼前に広がります。

C

最後は、世界遺産にもなっているプエルトプリンセサ地下河川国立公園をご紹介します。この国立公園があるパラワン島は、極端に細長い形状をした島で「フィリピン最後の秘境」と呼ばれています。
プエルトプリンセサ地下河川国立公園には、舟で航行可能な地下河川として、世界最長の8.2kmもの川が鍾乳洞の中を流れています。
ここをボートで探検する、アンダーグラウンドリバーツアーでは、鍾乳洞の中に差し込む光できらきら光る河川が綺麗で実に神秘的です。
ユーラシア旅行社のフィリピンツアーでは、チョコレート・ヒルズの不思議な光景とピナツボ火山の絶景を楽しみ、そしてプエルトプリンセサ地下河川のアンダーグランドリバー探検ツアーにご案内します。

>>>ユーラシア旅行社で行くフィリピンツアーの魅力はこちら

>>>チョコレートヒルズ、ピナツボ火山、プエルトプリンセサ地底川フィリピン3大絶景紀行 8日間はこちら

| | コメント (0)

2014年7月24日 (木)

エチオピアの絶景!ダナキル砂漠の新ツアーを発表しました(ユーラシア旅行社で行くダナキル砂漠ツアー)

最近、絶景本でも必ずと言っていいほど取り上げられているエチオピアのダナキル砂漠。名前は知っているけれど、一体どのような所で何を見に行くのでしょうか。

95

アフリカのエチオピア北東部、エリトリアとの国境沿いに位置しているダナキル砂漠。長さ約640km、幅約240の巨大な砂漠は、アファール盆地という大地溝帯に位置している為、アフリカで屈指の低地でもあります。そして、砂漠しかも低地、となるとご想像の通り非常に暑く、〝世界で1番過酷な土地”なんていう悪名もついてしまいました。

しかしながら、このダナキル砂漠こそ、見事な絶景の数々に出会うことができる場所。地球が生きていることを実感できる見所の数々が待っています。

119

まず1番有名な見所は、極彩色のダロール火山。ダロール地区にある標高約50mぐらいの小さな火山ですが、既に海抜はマイナス100m以上のこの場所は、火山の頂上でも標高はマイナスという不思議な場所。頂上まで約30分登っていくと、そこは黄色、緑、青、白、と言った鮮やかな世界が広がります。塩分や硫黄、カリウムなどを含む温泉が地表に噴出し、結晶となって地上に噴出し、不思議な奇岩群、間欠泉を作り出しています。上がるにつれて、硫黄の匂いが漂い、草津の温泉街に来たような気分になりますが、目の前に広がる景色は、まさに見る者を魅力、絶景の一言に尽きます。

Cimg1941

そしてもう1つのハイライトは、エルタ・アレ火山。エチオピアでも1番活発に活動する火山で、その名の通りアファール族の言葉で「煙を吐く山」という意味を持つ火山。3~4時間のトレッキングは、過去に流れ出て凝固した溶岩の上を歩き続けます。遠くには煙を吐く山頂が見えていました。頂上には巨大な溶岩湖があり、グツグツ、ザバーッ、シューッと叫び声をあげるように吹き出るマグマを見ることができます。また見学しながら座っている溶岩大地も床暖房のように温かく、約1000度近いマグマの威力を実感します。
暗闇に浮かびでるその真っ赤な姿は、この大地が、地球が、生きていると実感できる場所です。

塩のキャラバンと呼ばれるラクダの隊商たち

ユーラシア旅行社のダナキル砂漠ツアーは、酷暑を避けた1年で1番のベストシーズンである冬限定で出発日を設定しました。また、宿泊施設はなく、もちろんシャワーやお手洗い等の設備も整っていないダナキル砂漠のツアーは冒険旅行ではありますが、その中でも極力快適にお過ごし頂けるようご案内致します。テント泊の際は、発電機を持参して、夜のお食事の際は明かりを付けてお召し上がり頂きます。また、マットレスやシーツなどは弊社でご用意致します。(寝袋はご用意下さいませ)簡易お手洗いのテントを張って極力深夜の青空お手洗いを避けるように致しました。

秘境好き、自然好き、旅好きの方にお勧めしたいダナキル砂漠。
是非、ご検討下さい。

↓ユーラシア旅行社で行くダナキル砂漠ツアーはこちらから。
ダナキル砂漠、エルタ・アレ火山とエチオピア絶景紀行 9日間

ゆったりダナキル砂漠、エルタ・アレ火山とダロール地区の奇観 11日間

ユーラシア旅行社で行くダナキル砂漠ツアーの魅力はこちらから

| | コメント (0)

2014年7月23日 (水)

【視察記】マーブル・カテドラルへ行ってきました!(ユーラシア旅行社で行くマーブル・カテドラルツアー)

Dsc_6431

 “世界一美しい洞窟”ってどこにあるかご存知でしょうか。そのように称される洞窟が南米チリのパタゴニア地方にございます「マーブル・カテドラル」。実際に足を運んでみてきた視察記を本日はお送りします。

 マーブル・カテドラルはチリのプエルト・タランキーロという小さな街からボートに乗って見学に行きます。ボート乗り場には、ほとんど観光客の姿が見えず。まだまだ主要な観光地に比べると、訪れる人も少ないようです。
 湖岸からエンジンつきのボートに乗り込みいざ出発!マーブル・カテドラルは、チリとアルゼンチンに跨るへネラル・カレーラ湖の端にあります。へネラル・カレーラ湖(アルゼンチン側ではブエノスアイレス湖と呼ばれます)はチリでは最も大きな湖。湖とはいっても、風が強いと結構揺れるボート。ボートの縁につかまりながら先へ先へと進みます。

Dsc_6483

 やがて20分ほどボートで進むと、白い洞窟が見えてきました!石灰岩が削られてできた白い洞窟が湖岸に並び、湖上にぽっかりと浮かぶオブジェのような洞窟も。数千年の湖の浸食によって少しずつ少しずつ削られ、現在のこのような形になったそうです。
 洞窟の間近に迫ると、いよいよ青く輝くマーブル・カテドラルの姿が!へネラル・カレーラ湖のコバルトブルーを反射し、渦をまくような滑らかな岩肌の模様が引き立ちます。
 天候がよければ、洞窟の中をくぐってご覧頂けることも。波がおさまるのを待って、神秘的な洞窟の中へ入ってみました。岩が浸食され、柱のようになったところに、青く透き通りまるで絵具を混ぜたように鮮やかなブルーをした湖水が入り込んでいます。マーブル・カテドラル(大理石の大聖堂)という名前にも納得です。
 見学後は、後ろ髪をひかれる思いでボートで湖岸へと戻りました。
 
 ユーラシア旅行社のマーブル・カテドラルツアーでは、パタゴニアを代表する観光地、ロス・グラシアレス国立公園のペリト・モレノ氷河や、世界遺産“手の洞窟”も訪問します。
まだ見ぬ絶景、世界一美しい洞窟へ!日頃お仕事でお忙しい方向けに年末出発もございます。是非皆様も訪れてみて下さいね。(川井)

| | コメント (0)

2014年7月22日 (火)

ベトナムの砂丘ムイネー旅行に行ってきました(ユーラシア旅行社で行くムイネーツアー)

Imgp5275

この度、ベトナムの知られざる絶景の地と言われているベトナム南部、ムイネーにある「黄砂の砂丘」(イエロー・サンデューン)と「白砂の砂丘」(ホワイト・サンデューン)に行ってきました。本日はこの絶景の地をご紹介したいと思います。
絶景の砂丘があるムイネーはベトナム南部最大の都市ホーチミンから国道1号線を走り北東約250kmの場所にあります。ここはヌクマム(魚醤)の産地としても知られ、港にはたらい舟を始め、朝に夕にカラフルな漁船がひしめき合い活気に満ち溢れています。周辺にはえび、かに、しゃこ、貝等を売る出店もあり、ベトナムの昔ながらの漁村の趣をたっぷりと感じることができます。
このムイネー漁村から、美しい南シナ海沿いの海岸を見ながらしばらく走ると、突然、絶景の地イエロー・サンデューン(黄砂の砂丘)が目に飛び込んできてそのスケールに圧倒されます。早速、10mはある砂丘をゆっくり登ると、風が作り出すやわらかで、美しい曲線や波打ちながらどこまでもて続く美しい列状の砂丘群が広がっている絶景を堪能することができます。暫くここがベトナムということを忘れてしまいそうになりながら稜線の上で風を感じながら佇みました。
さらに翌日はムイネー村から25kmほど東に位置するもうひとつの絶景スポット、白砂の砂丘(ホワイト・サンデューン)を訪れました。ここは、砂丘の入り口にある紺碧の蓮の池がありオアシスのようです。さらに入場料も必要な為、観光客も少ないのでグラニュー糖のような白色の砂が広がる絶景をほぼ独り占めできてしまいます。
ムイネー旅行の魅力は宿泊ホテルにもあります。今回はムイネービーチ沿いにある「ビクトリア・ファンティエット」に宿泊しましたが、このホテルはユーラシア旅行社のムイネーツアーでもご利用頂きます。ホテルの庭にはブーゲンビリアが咲き誇り花の楽園のようです。そして夕食はホテルのオープンエアーのレストランにて好きなシーフードを取ってその場で炭焼きしてもらえるというスタイル。今からお客様の歓喜の声が聞こえてきそうです!
ベトナムというとホーチミンやハノイといった2大都市を思い浮かべますが、ベトナムは多彩な魅力に溢れた多くの村や町が沢山あります。是非、ベトナムの絶景の地、ムイネー旅行をユーラシア旅行社のツアーにてお楽しみ下さい。(伊藤暁)

>>>ユーラシア旅行社で行くベトナムツアーはこちら
>>>ユーラシア旅行社で行く世界の絶景ツアーの魅力はこちら
>>>フォンニャ洞窟、ムイネー砂丘とベトナム絶景紀行 9日間はこちら
>>>ベトナム8つの世界遺産物語 15日間はこちら

| | コメント (0)

2014年7月21日 (月)

【旅テレビ情報】中央アジアの親日国家「キルギス共和国」(ユーラシア旅行社で行く中央アジアツアー)

キルギスツアー、キルギス旅行

7月22日(火)19:54~20:54に、テレビ東京の番組「ありえへん∞世界」で、あなたが99%行かないかも知れない世界の秘境第18弾として、“旧ソ連の構成国であり中央アジアの親日国家「キルギス共和国」”が放映されます。
番組では、旧ソ連と中央アジアが混ざり合ったキルギスならではの独自の文化などが紹介されます。
さて、ユーラシア旅行社の社員にはすっかりおなじみのキルギス。
ウズベキスタン、トルクメニスタン、カザフスタンなどと合わせて、旧ソ連の中央アジア諸国は、人気の観光地です。
特にキルギスの「アクベシム遺跡」や「バラサグン遺跡」は、今年2014年のユネスコの世界遺産にも「シルクロード」として登録され、注目を集めています。
また、美しい峡谷や草原が広がり、自然がお好きな方にはお勧めです。
シルクロードつながりかどうか、番組でも取り上げられるように、キルギス人と日本人は顔がそっくりです。
添乗員の中にも、街中で偶然自分と瓜二つのキルギス人と固く握手を交わしたなんていう話もあるほどです。
日本ではまだなじみの薄いキルギスですが、現地では妙に親近感が湧いてしまう国です。

| | コメント (0)

船が浮いて見えるほど美しいあの海はどこの海?(ユーラシア旅行社のランペドゥーザ島ツアー)

海の日の今日、皆様どのようにお過ごしですか?
海、といって思い出すのが、先日弊社にかかってきた1本のお問合せ電話。

「船が浮いて見える、あの綺麗な海に行きたいのですが・・」
最近話題の、船が浮くほど澄んだ海といえば、
世界の絶景ブームの火付け役ともいえる写真。
とても印象的な写真でしたが、
そのぶん(?)残念ながら地名や場所はあまり記憶に残らないものかもしれません。

ランペドゥーザ島

あのボートの写真は、ランペドゥーザ島という島の写真です。
国はイタリア。
長靴のようなイタリア半島のつま先の先に浮かぶ
サッカーボールの位置にあるシチリア島の南に浮ぶ
小さな小さな島です。
イタリア本土よりアフリカに近いため気候は温暖で
バカンスにぴったり。
シチリアの州都パレルモやローマ、ミラノからは空の便で結ばれ、
イタリア内外から夏を満喫したい人たちが訪れます。

さて、件の写真ですが、海そのものの美しさに加え、
(ここは海亀が産卵にくるほど綺麗な浜です)
いくつか条件が必要です。
空が晴れていることと、波がないこと。
シチリアの辺りは年間を通して晴れが多い地域ですが、
秋~春はそれなりに風が吹きますし、
冬はバカンス客を乗せる船がほとんどいないので被写体がありません。。
条件としては、やはり夏(6~9月頃)がおススメです。

ユーラシア旅行社では、
シチリア島本土のリゾートタオルミナとこのランペドゥーザ島を
コンパクトな日程で巡るツアーもご用意していますので
今年の休みは9月になりそう・・でも夏っぽいところへ行きたい
という方はぜひぜひご検討下さい。

| | コメント (0)

2014年7月18日 (金)

モロッコの青い街シャウエンの新ツアー発表しました(ユーラシア旅行社で行くシャウエンツアー)

シャウエンツアー、シャウエン旅行

旧市街の壁や路地が青色で彩られた町シャウエン。
モロッコ北部、リーフ山脈の懐深くの山麓に佇む人口約4万人の小さな町ですが、今インターネットやテレビなどでも取り上げられている絶景スポットです。
“青い宝石箱”ともいわれる旧市街は、まるでおとぎ話の世界に迷い込んだような青色の幻想的な空間です。
1492年以降レコンキスタによりイベリア半島から逃れてきたユダヤ教徒やイスラム教徒の移住で人口が増え、発展してきました。
19世紀に入り、ユダヤ教徒が神聖な色として街を青く塗ったのが起源と言われ、多くのユダヤ教徒がイスラエルに去った後もこの風習が今日まで続いているとのことです。
旧市街のメディナは、フェズの大迷路とは違い、こじんまりとしているので、自由散策にもうってつけ。
ひとけのない細い青い路地に、ジュラバというフード付きの民族衣装を着た町の人の姿を見ると、もう、おとぎ話の魔法使いにしか見えません!
ユーラシア旅行社のシャウエンツアーでは、このシャウエンに宿泊し、青く浮かび上がるシャウエンの夜景をお楽しみ頂けるコースもございます。
また、金曜日のお仕事が終わってから出発できる羽田発着の9日間のシャウエンツアーを新発表致しました!土曜日帰りなので、旅行後の日曜日は1日お休み頂けます。
↓ユーラシア旅行社で行くシャウエンツアーはこちら

| | コメント (0)

2014年7月17日 (木)

その名もずばり炎の神の島!世界遺産エオリエ諸島のヴルカノ島(ユーラシア旅行社のシチリアツアー)

先日、イタリアの世界自然遺産エオリエ諸島のストロンボリ島を紹介しました。
断続的に、一日に何度も噴煙を上げる活火山の島です。
火山列島であるエオリエ諸島では、伊豆列島のような景観、

活火山、死火山など様々な山が楽しめます。
7つの主要な島の中で、活火山で有名なのはストロンボリ火山ですが、
もうひとつ、一番シチリア島に近い、ヴルカーノ島を今日はご紹介しましょう。
世界遺産エオリエ諸島ツアー
ヴルカーノ島は、ローマ神話のウルカヌスという鍛治と炎の神の名前の通り、
古来より活発に活動している火山です。
フェリーが港に入ると、もわ~っと硫黄の臭いが漂ってきて、
火山の島に来たなあという実感があります。
大小2つの火口があり、いびつな「ひょうたん島」のようなヴルカーノ島。
大きいほうの火口までハイキングで行きますが、
ストロンボリ火山に比べて比較的なだらか(標高400m弱)なので、
ストロンボリ火山トレッキング前の足慣らしにもぴったりです。
エオリエ諸島を訪れるツアーはいくつかありますが、
観光の拠点となるリパリ島からも、すぐ近くのヴルカーノ島はよく見えます。
天気がよければ、リパリ島から遠くストロンボリ島も見えることもありますが、
有名な噴火活動の様子を見るには、
やはりストロンボリ島側までクルーズで行くか、島に泊まらないと難しい距離です。
ユーラシア旅行社のストロンボリ火山トレッキングツアーでは、
ヴルカーノ島のハイキングや、
もうひとつシチリアの世界自然遺産である、活火山のエトナ山にもご案内しますので、
火山好きの方は是非ご注目ください。
ユーラシア旅行社で行く、

| | コメント (0)

2014年7月16日 (水)

ユーラシア旅行社で行く、コロンビアツアー!

5_r

サッカーW杯ブラジル大会で大活躍だったコロンビア。日本とも戦ったことで、注目を集めましたが、一体どんな国なのでしょうか。
コーヒーや美女大国としても有名ですが、最近、ヨーロッパから多くの観光客が押し寄せるようになったほど、多彩な魅力が溢れている国なのです。
まずは、人口約770万人を擁す首都ボゴタ。アンデス文明で栄えたコロンビアには黄金郷(エル・ドラード)伝説が残されており、ボゴタ近郊のグアダヴィータ湖には先住民ムイスカ族の首長が、全身に金粉を塗り、黄金製品を積んだ筏に乗って湖の中心に行き、金銀財宝を筏ごと沈めると共に自身も入水し身体の金粉を洗い流して、繁栄を祈ったという伝説も残されています。黄金博物館には、その様子を今日に伝える「黄金の筏」を始め、約3万点もの黄金細工の遺物が展示されています。
ボゴタの約30km郊外に、約157mの落差を誇るテケンダマ滝があります。滝の横にある廃墟化していたホテルから博物館に生まれ変わった建物も最近注目を集めています。
次に、シパキラにある地下の岩塩坑道内に建てられた岩塩洞窟教会。大聖堂にある十字架は左右約10m、高さは約16mもあり、地下にある十字架としては世界最大級です。大聖堂の壁も天井もこの十字架も全て塩で出来ているというから驚きです。
そして、カルタヘナ歴史地区。スペイン植民地時代には、新大陸の金、銀、エメラルドを始め、カカオ、タバコ、香辛料等を本国に送る為の港町として栄えました。その後、貿易商人達が蓄えた富を狙って、海賊や英仏の襲撃を受けるようになるのですが、それを防ぐ為に堅牢な城壁と要塞が築かれました。それらの当時の町並みや要塞が素晴らしい保存状態で残っていることから、世界遺産にも登録されています。
また、最近話題の〝悪魔のタワー″とも呼ばれる高さ220mもある巨大な一枚岩ピエドラ・デル・ペニョール。約7000万年前に形成されたと言われていますが、隕石によって出来たという説もあるそうです。 靴紐のように張り巡らされた約720段の階段で、頂上へと登るとグアタペ湖と緑の大地の織りなす絶景が360度広がっています。
その近くにあるグアタペの街並みは、ピンク、緑、黄色、青とカラフルに彩られ、まさにメルヘンの世界です。家の外壁には、その家の人の職業やお店で売っている商品などが可愛らしく描かれています。
これらの魅力を満喫するツアーは、これまではまずなかった未知の国コロンビアへ、ユーラシアの旅でご案内させて頂きます。

| | コメント (0)

2014年7月14日 (月)

【新刊・絶景本のご紹介】絶景の旅~未知の大自然へ~(ユーラシア旅行社の絶景ツアー)

先週末は都心で今年初の熱帯夜が記録されました。
いよいよ本格的な夏、到来ですね。

寝苦しい夜には、壮大なスケールの絶景でも眺めて、
体や心をクールダウンしたいもの。。 

プレーケストーレンツアー

今日は、そんな時にぴったりの一冊をご紹介します。
「地球新発見の旅」シリーズ 
第一弾 『絶景の旅』~未知の大自然へ~
出版:K&Bパブリッシャーズ http://zkg10.com/book
地図や旅行情報も充実していますので、
いずれ実際に行ってみたいと考えている方にもお勧めです。
ちなみに、
上の写真のリーセフィヨルドのプレーケストーレン(ノルウェー)など
ユーラシア旅行社も、
一部ですが、取材や写真提供で協力しております。
本日発売ですので、
ぜひお手にとって該当記事を探してみてください。

| | コメント (0)

【テレビ番組情報】アフリカ諸国で唯一植民地にならず独立国として歩んできた国「エチオピア」(ユーラシア旅行社で行くエチオピアツアー)

7月15日(火)19時54分~20時54分、テレビ東京にて
『ありえへん∞世界あなたが99%行かないかも知れない世界の秘境!アフリカ諸国で唯一植民地にならず独立国として歩んできた国「エチオピア」』が放映されます。

公式ホームページはこちら→

http://www.tv-tokyo.co.jp/ariehen/

番組では、アフリカ最古の独立国と言われ、他国の影響を受けてない独自の文化を持つエチオピアの日常生活が紹介されます。

まず、エチオピアではエチオピア暦という独自の暦が利用されており、今年はまだ2006年なのです。
この7年の差とは、イエス・キリストの生誕の年の解釈がローマ教会とエチオピア正教会で異なる為に生じているそうです。
エチオピア暦では1年は13ヶ月あり、30日からなる12ヶ月と、5~6日しかない1ヶ月から成り立っており、西暦の9月11日がエチオピアでは1月1日にあたります。
中々複雑だと感じますが、カレンダーには西暦とエチオピア暦の日付が印刷されており、現地の人は上手く使いこなしています。

ちなみに携帯電話でも、日付の切り替えが出来るそう!!

また、エチオピアの国民食、インジェラも紹介されます。

Add_4_2

「テフ」という穀物を水で溶いて発酵させ、クレープの様に焼いた物です。「ワット」というカレーのようなおかずをインジェラでつまんで食べます。
味は酸味があり、日本人では好き嫌いが別れる食べ物なのですが、番組ではこのレシピも紹介されるようなので是非挑戦してみてはいかがでしょうか。

ところで、今エチオピアではこぶしを効かせた日本の演歌が大流行中だそうです。
演歌が歌えるカラオケボックスは行列が出来るほど流行っているらしいのです。
私達、日本人と同様に、礼儀正しく、謙虚な性格のエチオピアの人々だからこそ演歌の良さが伝わるのではないかと思うと、なんだか嬉しさを覚えますね。

さて、番組では紹介されないようですが、エチオピアは、旅行先としても、独自の歴史と文化、そして雄大な大自然を感じられる魅力あふれる国なのです。

まずは、12~13世紀頃、ラリベラ王の「この地を第2のエルサレムにするように」という命によって、一枚岩を掘り下げて築かれた12ものエチオピア正教の「岩窟教会群」。現在も重要な巡礼地であり、世界遺産にも指定されています。

4

次に、エチオピア文明発祥の地、古代エチオピア・アクスム王国の首都アクスム。
モーゼの十戒の石版を収めた契約の箱(アーク)が安置されていると信じられている「シオンの聖マリア教会」、紀元前3~4世紀頃に建てられたと言われる「オベリスク(石碑)」、「シバ女王の宮殿跡」など見所も多く、やはり世界遺産に登録されています。

そして、17世紀から約200年続いたゴンダール王朝の城跡は、アフリカ大陸に何故か中世ヨーロッパ風の城があることから「不思議の城」と呼ばれ、これも世界遺産に指定されています。

5

また、バハルダールでは、青ナイルの水源にあたり、エチオピア最大の湖「タナ湖」、タナ湖から流れ落ちる「ブルーナイルの滝」など、雄大な大自然が堪能できます。

99%行かないかもしれないなんて言わずに、
エチオピアの神秘の世界をご自身の目で見にお出かけになられませんか。(竹本)

ユーラシア旅行社で行くエチオピアツアーの魅力はこちら

| | コメント (0)

2014年7月11日 (金)

【旅TV情報】まだ見ぬベトナム北部の絶景を求めて!(ユーラシア旅行社で行くベトナムツアー)

明日7月12土曜日21:00~テレビ東京にて「神木隆之介20歳の旅~ベトナム国境鉄道をゆく 世界一美しい棚田を求めて~」が放送されます。
>>>番組公式ホームページはこちら

ベトナムと言えば、景勝地ハロン湾や古都ホイアン、激戦の地ホーチミンなどが観光地として焦点を当てられがちですが、近年は北部の山岳地帯に住む少数民族を訪ねるツアーがひそかな人気を集めています。ユーラシア旅行社でも、一般的なツアーでは訪れにくいサパやバックハーなどといった村を訪ね、さらに足を延ばして奥地の小村を歩いて訪ねるツアーや、彼らの集う定期市を見学するツアーが、設定以来続々と催行しております。

さらに、手つかずの棚田が一面に広がり、穂が実る時期に訪れれば、まさに黄金色に輝く絶景をご覧頂けるチャンスもございます。

国の発展、他国の文化の流入などによりだんだんと失われつつある昔ながらの風景や暮らし。色あせないうちにその目で確かめる旅へお出かけになってみませんか(冨永)

>>>ユーラシア旅行社で行くベトナムツアーの魅力はこちら

| | コメント (0)

2014年7月10日 (木)

【旅TV情報】人生一度は体感したい超絶景!行った気トラベラー(ユーラシア旅行社で行く世界の絶景ツアー)

世界の絶景ツアー、絶景旅


本日7月10日(木)夜7時から、TBSにて『人生一度は体感したい 超絶景!行った気トラベラー』が放送されます。

人生一度は行ってみたいけれど、お金や時間がなくて、
なかなか行くのが難しい「絶景旅」や「豪華旅行」の魅力が紹介されます。
番組では、超絶景対決として「アマゾンの絶景 VS サハラ砂漠の絶景」や、「南ア・ブルートレイン VS 地中海・豪華客船」など、
ユーラシア旅行社のツアーでもおなじみの旅先が登場します。
最近、評判の世界の絶景。
まだまだ、日本では、観光地として知られていないこともあり、
ツアーは殆どありませんでしたが、
世界の秘境、辺境地へのツアーを
いち早く企画してきたユーラシア旅行社では
世界の絶景を見に行くツアーのラインナップを揃えております。
番組で紹介される絶景の他にも、おすすめの世界の絶景ツアーを多数ご案内してます。
ぜひ特集ページをご覧下さい。

| | コメント (0)

2014年7月 9日 (水)

【イベント情報】9月6日(土)に「変貌する中東世界」開催します!

タンヌーラ
きたる9月6日(土)に日本橋公会堂で「変貌する中東世界~イスラーム世界を理解するために~」を開催します。
中東・イスラーム地域が専門の保坂修司氏をお招きしご講演頂きます。

チュニジアで始まった「アラブの春」から早3年近くが経ちましたが、今なお、北アフリカ、中東世界は変貌の渦中にあります。
当日は、最新の中東情勢や中東世界におけるソーシャルネットワークの役割についてお話し頂く予定です。
また、弊社中近東・北アフリカ担当社員によるスライドを使ったツアーのご紹介や、カラフルなスカートをはいた男性がくるくる回るエジプトの旋回舞踊タンヌーラショーもお楽しみください。
先着350名様無料ご招待です。

| | コメント (0)

2014年7月 3日 (木)

噴火する世界遺産の島でトレッキング?!ストロンボリ島火山に登ろう(ユーラシア旅行社のイタリアツアー)

今週末TBSのTHE世界遺産で放送される、イタリアのエオリエ諸島は、
シチリアの上に位置し、主要な7つの島から構成されている火山の島々です。

イタリアの南部には火山が多く、
ポンペイの悲劇で有名なナポリ近郊のヴェスビオ火山、
昨年世界遺産に登録されたことで記録に新しいシチリアのエトナ山、
そして、この両山の間の海上に点在しているのがエオリエ諸島です。

ストロンボリ火山ツアー

7つの島のうちいくつかはかつて火山だった島で、現在も活動を続けているのは2山。
中でも、日に何度も噴煙を上げるストロンボリ島は、
火山が海上に頭を出したような、円錐形の火山島です。
ストロンボリ島は、エオリエ諸島の中でもシチリアから一番遠く、
訪れたいなと思っても、エオリエ諸島のどこかで2泊はしないとゆっくり訪ねることが出来ません。
かわいい港町をぶらぶらしたり、海上から稜線を眺めるのもいいのですが、
ストロンボリ島では火口へのトレッキングがおススメです。
ストロンボリ火山の噴火が一番美しく見える時間に山頂につけるよう夕方に歩き始めますので、ストロンボリ島で連泊し、しっかりと時間を確保する必要があります。
もちろん、けっこう急斜面の山登りですので、それなりに体力はいりますが、
生きた火山に登れる、世界でも数少ない場所のひとつ!
またとない経験となることでしょう。

ストロンボリ火山にも登る、ユーラシア旅行社のストロンボリ島ツアーはこちら

| | コメント (0)

« 2014年6月 | トップページ | 2014年8月 »