2014年7月18日 (金)

モロッコの青い街シャウエンの新ツアー発表しました(ユーラシア旅行社で行くシャウエンツアー)

シャウエンツアー、シャウエン旅行

旧市街の壁や路地が青色で彩られた町シャウエン。
モロッコ北部、リーフ山脈の懐深くの山麓に佇む人口約4万人の小さな町ですが、今インターネットやテレビなどでも取り上げられている絶景スポットです。
“青い宝石箱”ともいわれる旧市街は、まるでおとぎ話の世界に迷い込んだような青色の幻想的な空間です。
1492年以降レコンキスタによりイベリア半島から逃れてきたユダヤ教徒やイスラム教徒の移住で人口が増え、発展してきました。
19世紀に入り、ユダヤ教徒が神聖な色として街を青く塗ったのが起源と言われ、多くのユダヤ教徒がイスラエルに去った後もこの風習が今日まで続いているとのことです。
旧市街のメディナは、フェズの大迷路とは違い、こじんまりとしているので、自由散策にもうってつけ。
ひとけのない細い青い路地に、ジュラバというフード付きの民族衣装を着た町の人の姿を見ると、もう、おとぎ話の魔法使いにしか見えません!
ユーラシア旅行社のシャウエンツアーでは、このシャウエンに宿泊し、青く浮かび上がるシャウエンの夜景をお楽しみ頂けるコースもございます。
また、金曜日のお仕事が終わってから出発できる羽田発着の9日間のシャウエンツアーを新発表致しました!土曜日帰りなので、旅行後の日曜日は1日お休み頂けます。
↓ユーラシア旅行社で行くシャウエンツアーはこちら

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