2014年7月23日 (水)

【視察記】マーブル・カテドラルへ行ってきました!(ユーラシア旅行社で行くマーブル・カテドラルツアー)

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 “世界一美しい洞窟”ってどこにあるかご存知でしょうか。そのように称される洞窟が南米チリのパタゴニア地方にございます「マーブル・カテドラル」。実際に足を運んでみてきた視察記を本日はお送りします。

 マーブル・カテドラルはチリのプエルト・タランキーロという小さな街からボートに乗って見学に行きます。ボート乗り場には、ほとんど観光客の姿が見えず。まだまだ主要な観光地に比べると、訪れる人も少ないようです。
 湖岸からエンジンつきのボートに乗り込みいざ出発!マーブル・カテドラルは、チリとアルゼンチンに跨るへネラル・カレーラ湖の端にあります。へネラル・カレーラ湖(アルゼンチン側ではブエノスアイレス湖と呼ばれます)はチリでは最も大きな湖。湖とはいっても、風が強いと結構揺れるボート。ボートの縁につかまりながら先へ先へと進みます。

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 やがて20分ほどボートで進むと、白い洞窟が見えてきました!石灰岩が削られてできた白い洞窟が湖岸に並び、湖上にぽっかりと浮かぶオブジェのような洞窟も。数千年の湖の浸食によって少しずつ少しずつ削られ、現在のこのような形になったそうです。
 洞窟の間近に迫ると、いよいよ青く輝くマーブル・カテドラルの姿が!へネラル・カレーラ湖のコバルトブルーを反射し、渦をまくような滑らかな岩肌の模様が引き立ちます。
 天候がよければ、洞窟の中をくぐってご覧頂けることも。波がおさまるのを待って、神秘的な洞窟の中へ入ってみました。岩が浸食され、柱のようになったところに、青く透き通りまるで絵具を混ぜたように鮮やかなブルーをした湖水が入り込んでいます。マーブル・カテドラル(大理石の大聖堂)という名前にも納得です。
 見学後は、後ろ髪をひかれる思いでボートで湖岸へと戻りました。
 
 ユーラシア旅行社のマーブル・カテドラルツアーでは、パタゴニアを代表する観光地、ロス・グラシアレス国立公園のペリト・モレノ氷河や、世界遺産“手の洞窟”も訪問します。
まだ見ぬ絶景、世界一美しい洞窟へ!日頃お仕事でお忙しい方向けに年末出発もございます。是非皆様も訪れてみて下さいね。(川井)

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