【視察記】マーブル・カテドラルへ行ってきました!(ユーラシア旅行社で行くマーブル・カテドラルツアー)
マーブル・カテドラルはチリのプエルト・タランキーロという小さな街からボートに乗って見学に行きます。ボート乗り場には、ほとんど観光客の姿が見えず。まだまだ主要な観光地に比べると、訪れる人も少ないようです。
湖岸からエンジンつきのボートに乗り込みいざ出発!マーブル・カテドラルは、チリとアルゼンチンに跨るへネラル・カレーラ湖の端にあります。へネラル・カレーラ湖(アルゼンチン側ではブエノスアイレス湖と呼ばれます)はチリでは最も大きな湖。湖とはいっても、風が強いと結構揺れるボート。ボートの縁につかまりながら先へ先へと進みます。
やがて20分ほどボートで進むと、白い洞窟が見えてきました!石灰岩が削られてできた白い洞窟が湖岸に並び、湖上にぽっかりと浮かぶオブジェのような洞窟も。数千年の湖の浸食によって少しずつ少しずつ削られ、現在のこのような形になったそうです。
洞窟の間近に迫ると、いよいよ青く輝くマーブル・カテドラルの姿が!へネラル・カレーラ湖のコバルトブルーを反射し、渦をまくような滑らかな岩肌の模様が引き立ちます。
天候がよければ、洞窟の中をくぐってご覧頂けることも。波がおさまるのを待って、神秘的な洞窟の中へ入ってみました。岩が浸食され、柱のようになったところに、青く透き通りまるで絵具を混ぜたように鮮やかなブルーをした湖水が入り込んでいます。マーブル・カテドラル(大理石の大聖堂)という名前にも納得です。
見学後は、後ろ髪をひかれる思いでボートで湖岸へと戻りました。
ユーラシア旅行社のマーブル・カテドラルツアーでは、パタゴニアを代表する観光地、ロス・グラシアレス国立公園のペリト・モレノ氷河や、世界遺産“手の洞窟”も訪問します。
まだ見ぬ絶景、世界一美しい洞窟へ!日頃お仕事でお忙しい方向けに年末出発もございます。是非皆様も訪れてみて下さいね。(川井)
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