ユーラシア旅行社で行く、コロンビアツアー!
サッカーW杯ブラジル大会で大活躍だったコロンビア。日本とも戦ったことで、注目を集めましたが、一体どんな国なのでしょうか。
コーヒーや美女大国としても有名ですが、最近、ヨーロッパから多くの観光客が押し寄せるようになったほど、多彩な魅力が溢れている国なのです。
まずは、人口約770万人を擁す首都ボゴタ。アンデス文明で栄えたコロンビアには黄金郷(エル・ドラード)伝説が残されており、ボゴタ近郊のグアダヴィータ湖には先住民ムイスカ族の首長が、全身に金粉を塗り、黄金製品を積んだ筏に乗って湖の中心に行き、金銀財宝を筏ごと沈めると共に自身も入水し身体の金粉を洗い流して、繁栄を祈ったという伝説も残されています。黄金博物館には、その様子を今日に伝える「黄金の筏」を始め、約3万点もの黄金細工の遺物が展示されています。
ボゴタの約30km郊外に、約157mの落差を誇るテケンダマ滝があります。滝の横にある廃墟化していたホテルから博物館に生まれ変わった建物も最近注目を集めています。
次に、シパキラにある地下の岩塩坑道内に建てられた岩塩洞窟教会。大聖堂にある十字架は左右約10m、高さは約16mもあり、地下にある十字架としては世界最大級です。大聖堂の壁も天井もこの十字架も全て塩で出来ているというから驚きです。
そして、カルタヘナ歴史地区。スペイン植民地時代には、新大陸の金、銀、エメラルドを始め、カカオ、タバコ、香辛料等を本国に送る為の港町として栄えました。その後、貿易商人達が蓄えた富を狙って、海賊や英仏の襲撃を受けるようになるのですが、それを防ぐ為に堅牢な城壁と要塞が築かれました。それらの当時の町並みや要塞が素晴らしい保存状態で残っていることから、世界遺産にも登録されています。
また、最近話題の〝悪魔のタワー″とも呼ばれる高さ220mもある巨大な一枚岩ピエドラ・デル・ペニョール。約7000万年前に形成されたと言われていますが、隕石によって出来たという説もあるそうです。 靴紐のように張り巡らされた約720段の階段で、頂上へと登るとグアタペ湖と緑の大地の織りなす絶景が360度広がっています。
その近くにあるグアタペの街並みは、ピンク、緑、黄色、青とカラフルに彩られ、まさにメルヘンの世界です。家の外壁には、その家の人の職業やお店で売っている商品などが可愛らしく描かれています。
これらの魅力を満喫するツアーは、これまではまずなかった未知の国コロンビアへ、ユーラシアの旅でご案内させて頂きます。
| 固定リンク
「北中南米ツアー」カテゴリの記事
- オーロラ特集を公開しました(2017.07.28)
- 最近熱い!ペルー料理とスーパーフード(2017.01.19)
- 羽田⇔コナ線就航記念!往復直行便で行くハワイ島ツアー(2016.12.15)
- “宝石の道”を知っていますか?(2016.12.02)
- イースター島まで最短経路で行く!特別チャーター便利用ツアー!(2016.08.25)
この記事へのコメントは終了しました。

コメント