2014年7月17日 (木)

その名もずばり炎の神の島!世界遺産エオリエ諸島のヴルカノ島(ユーラシア旅行社のシチリアツアー)

先日、イタリアの世界自然遺産エオリエ諸島のストロンボリ島を紹介しました。
断続的に、一日に何度も噴煙を上げる活火山の島です。
火山列島であるエオリエ諸島では、伊豆列島のような景観、

活火山、死火山など様々な山が楽しめます。
7つの主要な島の中で、活火山で有名なのはストロンボリ火山ですが、
もうひとつ、一番シチリア島に近い、ヴルカーノ島を今日はご紹介しましょう。
世界遺産エオリエ諸島ツアー
ヴルカーノ島は、ローマ神話のウルカヌスという鍛治と炎の神の名前の通り、
古来より活発に活動している火山です。
フェリーが港に入ると、もわ~っと硫黄の臭いが漂ってきて、
火山の島に来たなあという実感があります。
大小2つの火口があり、いびつな「ひょうたん島」のようなヴルカーノ島。
大きいほうの火口までハイキングで行きますが、
ストロンボリ火山に比べて比較的なだらか(標高400m弱)なので、
ストロンボリ火山トレッキング前の足慣らしにもぴったりです。
エオリエ諸島を訪れるツアーはいくつかありますが、
観光の拠点となるリパリ島からも、すぐ近くのヴルカーノ島はよく見えます。
天気がよければ、リパリ島から遠くストロンボリ島も見えることもありますが、
有名な噴火活動の様子を見るには、
やはりストロンボリ島側までクルーズで行くか、島に泊まらないと難しい距離です。
ユーラシア旅行社のストロンボリ火山トレッキングツアーでは、
ヴルカーノ島のハイキングや、
もうひとつシチリアの世界自然遺産である、活火山のエトナ山にもご案内しますので、
火山好きの方は是非ご注目ください。
ユーラシア旅行社で行く、

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