2014年10月12日 (日)

“マッサン”留学の地スコットランド(ユーラシア旅行社で行くスコットランドツアー)

9月末よりNHKにて放送中の連続テレビ小説“マッサン”
史上初となる外国人ヒロインの起用で、話題を集めていますね。
ニッカウヰスキーの創業者であり、
「日本のウィスキーの父」とも呼ばれる
竹鶴政孝氏と妻リタ氏をモデルに、
単身スコットランドへ留学した日本人青年と、
留学中に出会ったスコットランド人女性が結婚し、
日本でのウィスキー造りに奮闘する姿を描いています。

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1918年、竹鶴氏はスコッチウィスキーの本場、
スコットランドのグラスゴーに留学し、
グラスゴー大学にて醸造学を学びます。
また、翌1919年にはスコッチウィスキー独特の
スモーキーな香りづけに欠かせない、
良質なピート(泥炭)と水で知られる、
スコットランドの北部のスペイ川流域の蒸留所にて実習経験を積み、
日本帰国後はその知識を存分に生かし、
1929年には山崎、1934年には北海道余市にて
さらなるウィスキー造りを追い求めます。
現在、余市蒸留所にて活躍しているポットスチルという
単式蒸留釜も、形状、仕組みなどを竹鶴氏が留学時代に
詳細にノートにまとめたものより再現。
英国首相をして
「頭の良い日本の青年が、1本の万年筆とノートで
ウィスキー造りの秘密を盗んでいった」
とまで言わしめた程です。
ドラマにもノートはたびたび出てきますね。

さて、そんなスコットランドに訪れるからには、
是非ともスコッチウィスキーの醸造工程や、
その深い味わいに触れて頂きたいもの。
ユーラシア旅行社で行く英国ツアーでは、
スコットランドを訪れるツアーにて、
実際に蒸留所を訪れ、製造工程をご見学頂き、
試飲もお楽しみ頂きます。
ピートの薫りに溢れ、
ポットスチルがずらりと並ぶ工場内は圧巻。
専属ガイドさんの詳しい解説で、
麦芽を発芽させるところから、
ウィスキー樽の貯蔵庫までじっくり見学することが出来ます。
また、スコットランドには、ウィスキー以外にも様々な魅力があります。
ご存知ネッシーの棲むネス湖、
風光明媚な自然と最古のウィスキー蒸留所で知られるスカイ島、
そして何よりも首都のエジンバラで毎年夏に行われる
エジンバラ・フェスティバルの最大の見どころである、
バグパイパー達の行進ミリタリー・タトゥー。(←動画)
荘厳なエジンバラ城を背景に、世界各国からのダンサーや
楽隊、民族衣装キルトに身を包んだバグパイパーが
パフォーマンスを行います。
城に浮かび上がる光のショーも見事です。

先日の独立投票に“マッサン”に、何かと話題のスコットランド。
英国旅行計画の折には、ぜひ訪問先としてご検討下さい。

>>>スコッチウィスキー蒸留所も訪れる、ユーラシア旅行社で行く
英国世界遺産巡りとロンドンの休日 12日間はこちら

>>>2015年4月からのスコットランドツアーも企画中!
12月上旬パンフレット完成予定です。資料請求はこちらから。

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