2014年11月21日 (金)

アンコール研究の第一人者、石澤良昭先生の新刊発表(ユーラシア旅行社で行くアンコールワットツアー)

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夏休み、冬休みと弊社のツアーにも数多くご同行頂いている、アンコール遺跡群研究の第一人者であり、上智大学元学長でもある石澤良昭先生。2014年冬休みも、通算26回目となる石澤氏同行ツアーがお陰様で催行決定となりました。

>>12月26日発 アンコールワットの初日の出とカンボジア5大遺跡を極める旅 8日間はこちら

今回のこだわりは、タイトルにもあるように“5大遺跡”の訪問。プレ・アンコール期の真臘国の都に残るレンガ造りのサンボール・プレイクック、10世紀に都の置かれたコーケー、12世紀のジャヤヴァルマン7世建設のバンテアイ・チュマール、そして森に眠るベンメリアに加え、一般的なカンボジアツアーではめったに訪れることの無い幻の巨大寺院“大プリヤカーン(コンポン・スヴァイ)”まで足を延ばします。

そんな5大遺跡に焦点を当て、繁栄当時の歴史や文化も交えつつ分かりやすく解説した、“カンボジア、密林の5大遺跡”(石澤良昭/三輪悟 著)がこのたび発刊となりました。

ご旅行出発前の参考書としてはもちろん、まだカンボジアを訪れていない方にも、ご興味をお持ち頂ける内容かと思います。

是非、お手に取ってみてはいかがでしょうか。(冨永)

>>>ユーラシア旅行社で行くアンコールワットツアーの魅力はこちら

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