2015年7月23日 (木)

おれんじ食堂に乗車しました!九州の旅

おれんじ食堂

少し前のことになりますが、九州の肥薩おれんじ鉄道が運行する「おれんじ食堂」に乗ってきました。
鹿児島の川内から熊本の新八代間を約4時間かけて走り、
九州の西海岸を車窓から眺めながら、車内でのんびりお食事を楽しめる観光列車です。
今回は、スペシャルランチに各駅の特産お土産付きというプランでした。
いよいよホームに青い列車が入線。
2両編成の列車です。

車内は床やテーブルも木で統一され、とても素敵です。
景色がよく見えるように1号車は横並びの席と窓に向いたカウンター席、
2号車は2人がけのテーブル席とカップルにもよさそうなソファ席があります。

おれんじ食堂1号車

こちらが2号車。
おれんじ食堂2号車

地元工芸品の展示も。
おれんじ食堂の工芸品展示


お手洗いも清潔感があります。
おれんじ食堂のお手洗い

さて、列車の出発と共に、お食事スタート!
この日のお品書きは、以下の通りです。

・3段のお重
・豚のやわらか煮
・本日のスープ
・海鮮茶碗蒸し
・長島産ぶりの西京焼き
・い草うどん水俣野菜のマリアージュ
・ガトーフロマージュ季節のフルーツ添え

どれも地元の食材が使われていて、おいしさのあまり完食し、
列車を降りる頃にはお腹がはちきれんばかりになってしまいました。
さすが九州(?)お酒の種類も豊富にありました。

おれんじ食堂お食事の一例


停車駅では、マルシェが開かれていて、各駅の特産品の販売があります。
お土産付きプランの場合、各駅でお土産引換券を出すと、お土産と交換してくれます。
最終的にもらったお土産はこんな量に・・・。

おれんじ食堂でもらったお土産


また、車内では観光案内のアナウンスもあり、ゆっくり景色を楽しむことができます。
車窓からは海や山の風景が流れ、農作業中の方たちが手を振ってくれたりと、のどかな雰囲気もいい感じです。
停車時間中には乗務員さんが海辺までお散歩に連れて行ってくれたり、
地元の学生さんがホームで太鼓の演奏で迎えてくれたりとおもてなしが続きます。

おれんじ食堂車窓からの景色


阿久根駅で太鼓のおもてなし

最終駅手前では、肥薩おれんじ鉄道の社長さんがわざわざ列車に乗り込み、
ご挨拶してくださいました。

お腹も心も大満足の4時間でした。
また乗車したい電車の1つです。(大木)

ユーラシア旅行社で行くおれんじ食堂乗車のツアーはこちら↓
おれんじ食堂と九州西海岸絶景の旅 3日間

※記事は2014年乗車時のものです。食事、お土産、観光内容などは、実際のツアーと異なる部分も含まれますので、予めご了承ください。

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