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2015年9月

2015年9月18日 (金)

世界は広い!絶景特集公開しました。

みなさん、こんにちは。
世の中には、たくさんの魅力溢れる光景がありますが、そんな中でも一際美しい光景を、近年では“絶景”として、数多くのメディアが取り上げています。

ユーラシア旅行社でも、モロッコのシャウエン、トルクメニスタンの地獄の門、ウクライナ・愛のトンネルなど、数多くの絶景ツアーを催行させて参りました。

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そして、この度、2016年も数々の絶景を皆様にお届けすべく、世界中から選りすぐった絶景ツアーを企画しました。
【世界の絶景ツアー!死ぬまでに行きたいと評判のあの地へ】の特集はこちら
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絶景を見るには、大変な思いをしなければ...と思ってしまうと思いますが、そこは、世界160ヵ国を扱うユーラシアの旅を信頼して頂き、ドンっとお任せ頂ければと思っております。
個人的にお勧めなコースは、
誰もが一度は見たいと思うモン・サン・ミシェルが、現在架かっている橋の一部を水没させるほどに水位をあげ、巡礼者たちが命を懸けて渡った当時の姿に戻ります。

秋の夜長に、絶景を眺めながら過ごしてみてください。(吉村)

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2015年9月10日 (木)

年末年始ツアー特集はもうご覧になりましたか?

アンコールワットで初日の出

猛暑の夏から一転、朝夕はめっきり涼しく秋らしくなってきました。
今年も残すところあと4か月。毎年この時期になると一年の速さを感じます。
さて、2015~2016年の年末年始ツアー特集を公開しました。
今年は12月26日(土)~1月3日(日)まで、最大9連休!
なかなか直前まで予定のたたない方もいらっしゃるかと思いますが、
早期予約割引もまだ間に合う今、早めのご予約がお得です。
私も添乗業務をするまでは、日本でこたつでみかんの年越しが定番でしたが、
海外で迎えるお正月は日本での日々を見つめ直すことのできるひとときでもあります。
日常生活から離れ、海外で新たな年を迎え、心機一転するのもよいものです。(大木)

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2015年9月 3日 (木)

9/26公開『バードピープル』 映画招待券プレゼントキャンペーン

パリ

海外旅行の際には、誰もが利用する“空港”。
フランスへ行くときは、シャルル・ド・ゴール空港を利用する人も多いはず。

でも空港って、普段はただ通り過ぎるだけの場所ですよね?

今回ご紹介する映画は、そんなパリのシャルル・ド・ゴール空港と、空港内のヒルトン・ホテルが舞台なんです!


タイトルの『バードピープル』とは、一ヶ所に留まらず、いつも旅をしている人のこと。

そして本作は、鳥のように自由になることを願う、そんな2人が主人公です。

世界を飛び回るビジネスマンのゲイリーは、分刻みのスケジュールと、仕事のプレッシャーで、今にも押しつぶされそう。
一方、かわりばえのしない毎日をおくるホテルメイドのオドレーは、学校も辞め、家族とも上手くいってない様子。
この2人、境遇はちがうけど気持ちは同じ。「今の生活から自由になりたい―」。

こんな男女が空港で出会い―なんていうラブストーリーなのかなと思ってると、とんでもない展開が… ただ、そこはフランス映画。見終ったあと、きっとあなたの心も清々しい解放感心に満たされるはず!

主演はフランスの新たなミューズと目されているアナイス・ドゥムースティエ(『彼は秘密の女ともだち』)と、TVドラマ『グッド・ワイフ』ジョシュ・チャールズ。
デヴィッド・ボウイの『Space Oddity』に乗せて、パリの美しい夜景をたっぷり満喫できるこの映画。今年はパリへ行けないな…という人にも、是非見て頂きたい作品です。

9月26日(土)より、ユーロスペース、新宿シネマカリテほか全国順次公開!

★映画招待券プレゼントキャンペーン★
ツィッターでリツィートしてくださった方、またfacebookでシェアしてくださった方の中から、抽選で5組10名様に、映画『バードピープル』招待券をプレゼントします。

※9/17(木)締切 当選発表は発送をもって代えさせて頂きます。
※当選者にはダイレクトメッセージにてご連絡します。
※招待券は、ユーロスペース、新宿シネマカリテにて利用可能。

映画『バードピープル』公式HP

監督:パスカル・フェラン
出演:アナイス・ドゥムースティエ、ジョシュ・チャールズ
2014年/フランス/フランス語・英語/カラー/128分/DCP/1:1.85/5.1ch/原題:Bird People/字幕翻訳:高部義之/配給:エタンチェ
©Archipel 35 - France 2 Cinéma - Titre et Structure Production

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似て非なるもの?

気が付けば「灼熱」という表現の相応しい8月の暑さは鳴りを潜め、気が付けば涼しい風…と雨で9月に入っていました。

そして五輪エンブレム、使用中止となりましたね…。

Tokyo


これから改めて新しいデザインを決めるようです。決まる前にいろいろ応募されていたものもあるようですし、これからどうなるのでしょう。

上記の使用中止になるエンブレムを決めるまえには
色々応募作品があった様なのですが、私はこの問題が浮上するまで、
全く気にしていなかったのです。

そのため改めて応募作品群を見ると華やかなデザインの物が多いなぁと感じました。

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さて下記は蛇足です。
昔々、地球上に繰り広げられた古代世界の遺構を発掘すると、とてもよく似たものが見つかったりします。
そういうのを発見するたびに、遠い地域で発展した文明との接点や影響を探し出そうとした学者さんも多かったそうです。
ところが最近は、「同じような環境、同じような状況で、同じような能力、力、目的などがあった場合、全く異なる文明からでも、それぞれ同じものを生み出す意可能性はある」という考えもあるようです。
つまり同じようなデザインのものがそれぞれの地で見つかったからと言って、必ずしも交流があったわけではないということです。
例えばお城も日本のお城も、西欧の中世の城も、中近東に残る城塞も、兵士が見張りに立っていたところは、ヨーク見ると構造が似てたり、似てるなぁと思うと用途や目的が同じものがあったり…。
かと思うと寺院などの宗教建築などは全く違うデザインが生み出されたりします。

同じように見える地域でも、寒暖の差とか、多雨、少雨、降雪、砂漠、いろいろな気候や土地の高低で、衣装や建物が全く違う時もあります。
いろんな国に行くと本当に世界は多様性に満ちているのだなぁと感じます。
今やネットで、様々なものに用意に出会える時代ですが、
文明は、地形や気候やを無視しては成り立ちません。
歴史の舞台に立ってその空気に触れるだけで、
ベールの後ろにいた、知らなかった文明との邂逅が果たせるかもしれません。
今回の騒動も、昔々の知らない文明同士が似たような産物を生み出した、
というのと同じ理由なのか否かは、神のみぞ知ることなのかもしれません。
(齋藤晃)

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