2017年1月19日 (木)

最近熱い!ペルー料理とスーパーフード

キヌアのスープ

みなさんこんにちは。
最近和食に続き世界で注目されているのが南米のペルー料理。ぺルー料理には、いくつもの文化が混ざり合ってできたもので、先住民族であるインディオ、インカ帝国を征服したスペイン人、19世紀にペルーにやってきた移民たちなど多くの文化に影響を受け、また日本人移民からの影響も受けており、ペルー料理には醤油を使ったものも多くあるんですよ。
そして、豊かな自然のなかで育った魚介類、野菜や果物など、素材をしっかりと生かしていることがペルー料理が世界で絶賛される大きな理由のひとつです。また、最近日本でもスーパーフードとして話題になった「キヌア」など、スーパーフードにはアンデス原産のものがたくさんあります。
「キヌア=QUINUA(スペイン語)」と書き、古くから「穀物の母」と呼ばれ、栄養素も豊富で非常に重要な植物だったそうです。またNASAが理想的な宇宙食の素材の1つとして評価し、「21世紀の主要食」と述べられています。ペルーやボリビアのパンパと呼ばれる高原地帯に生えていて、色も様々。脱穀して乾燥させると粒つぶの粟のような食べ物です。食べ方は様々、スープに入れるとプツプツとした食感が美味しく、そのまま茹でてサラダに入れてもヘルシー、またコーンフレークと一緒に牛乳を混ぜて食べてもGOOD!
コレステロール値を下げる効果があるそうです。
ペルーやボリビアに行った際はもちろん、最近日本のスーパーでも置いてある所もあります。見つけたら、是非、試してみてください!(川井)

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