ユーラシア旅行社の添乗徒然

2013年12月12日 (木)

旅のお供に「BIRD 4号~ヨーロッパの古都・ニュークラシック」(ユーラシア旅行社のチェコツアー、ハンガリーツアー)

本日書店に並びました、講談社さん出版のBIRD 第4号!
美しい写真と一歩踏み込んだ紹介で人気の雑誌TRANSITと姉妹誌で旅好きの女性必見の雑誌です。
(もちろん、男性の方にも楽しんでいただると思います)

今号は中欧の人気都市ウィーン・プラハ・ブダベストにフューチャーしていますが、さすがはBIRDさん!ただの観光地紹介ではありません。
各街の素敵なカフェ、現代に生きる人々の暮らしに見える美意識や地元民ならではの休日の過ごし方、街で見かけた美女たち…。
写真を眺めるだけでもうっとりです。

また、旅をより実りあるものにする、クラシック音楽鑑賞の虎の巻からハプスブルグ家早分かり!まで…
これからチェコやハンガリー、オーストリアへの旅に出かける方、あるいは帰ってきた方には復習に役立つ情報満載です。

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2012年6月21日 (木)

めざせモスクワ、シェレメチェヴォ国際空港

  Dscf0981世界空港の名前は、都市名以外に、所在地名やら偉人の名前やらがついている。大きな都市は複数の空港があったり、一つしかなくても国威発揚のためだったりと理由は様々だ。シンガポールのチャンギ国際空港は地名、ニューヨークのケネディー国際空港(ジョンFケネディ)は人名、北京首都国際空港はそのまんまといった感じである。
旅行好きの方にとってはおなじみの「シェレメチェヴォ国際空港」、モスクワの代表的な国際空港である。フルシチョフによって建設が命じられ1959年開港。1980年1月1日モスクワオリDscf0977_2ンピック開催にあわせてシェレメチェボ第2空港が開港した。

シェレメチェボ第2空港はアエロフロートのソ連製の旧式機体(IL62=イリューシン62)と並 んで、「ソ連」に満ち満ちていた。アエロフロートに乗った興奮冷めやらぬうちに、更に、「ソDscf1003_3連」から受ける強烈な刺激に圧倒された。低い天井、暗い照明、滞る手続き、進まぬ行列。椅子も店も無い。いるのは 無愛想な職員だけ。乗り継ぎ時間も査証が無いために空港から出ることが出来ない。

そんな刺激に満ちた空港も今は、すっかり快適な空港となっ てしまった。

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2011年10月22日 (土)

シチリア・マルタ添乗徒然~その4~

Malta_military_tattoo


さて、そろそろ今回の添乗徒然も最終回に。今回はマルタ島のあまり知られていないイベントを紹介。その名も「ミリタリー・タトゥー」である。

「ミリタリー・タトゥー」は元々は大陸側に展開していた英国軍の太鼓を中心とした軍楽隊に起源を持つ。タトゥーとは日本で知られる「入れ墨」とは無関係で、兵士たちに宿舎への帰宅を促すオランダ語のタップ・トー(Tap Toe)に由来する。

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2011年10月20日 (木)

シチリア・マルタ添乗徒然~その3~

Three_cities 出発前の添乗員の仕事の一つに現地の気候を調べるというものがある。訪問国の気候は想像する事は出来るが、長年住み慣れた日本でも思わぬ季節外れの暑さや寒さに見舞われる事があるように、その時々で気候は異なるものである。

今回の訪問先は10月上旬のシチリア島とマルタ島。地中海のほぼ中央に浮かび、アフリカからの暖かい風も吹くこの二つの島は、通常同時期の日本より暖かい。

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2011年10月18日 (火)

シチリア・マルタ添乗徒然~その2~

Sicilia_fields 本日は第二回のシチリア・マルタ添乗徒然、何を書こうかぼんやり考えてたりしたが、結局落ち着く所に落ち着いた。即ち、また食べ物である・・・。

前回はシチリアの豊かな田園風景や市場について紹介したので、今回はその田園や市場の恵みが実際に食卓に提供される場所、アグリツーリズモの紹介をしたい。食べ物が重なるのは安直かと思いつつも、胃袋には逆らえない・・・。

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2011年10月15日 (土)

シチリア・マルタ添乗徒然~その1~

Palermo_market2 今月上旬、5年ぶりのシチリア島と10年ぶりのマルタ島へ添乗で行く事になった。久しぶりの場所に行くのは珍しい事ではないが、日頃社内業務においても日常的に触れている場所だけに懐かしさを感じる事はあまりなく、本当に久しぶりの場所と比べればやりやすい方だろう。しかし油断は禁物である。久しぶりに資料を見返しながら、出発に備えた。

今回の旅は利用便の出発時刻が早かった為、余裕を持って成田エアポートレストハウスに前泊した。色々宿でやろうと思っていたのだが、ちょっと横になったらいつの間にかうとうと意識が遠のいて行った。振り返ると今回の旅ではこんな事が多かった・・・。

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2011年9月20日 (火)

ベネズエラから帰国。

Angelfall_zoom 今年はおかげさまでたくさんのツアーがあり、例年一度行くか行かないかの添乗も今回で3回目。最近添乗徒然に切れ?がなくなったのを反省して今回は連載を控えるが、メインの部分は天候に恵まれ、お客様のご協力もあって無事帰国する事が出来た。

実は今回のベネズエラ・ギアナ高地を巡る9日間のツアーは、10年前の9月13日出発で行く予定であったツアー。ご存知のように出発2日前に「9.11」が起き、そのツアーは催行中止になった・・・。

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2011年7月25日 (月)

イタリアンアルプス添乗徒然~その4~

Cogne3 早くも?最終回を迎える今回のイタリアンアルプス徒然は、以前に視察し、今回から新しくツアーに組み込んだイタリアのグラン・パラディーソ国立公園の一日に触れたい。

イタリアの最高峰と言えば?その答はモンブラン(4810)なのだが、ピンと来ない方も多いだろう。山頂が伊仏の国境なのである。イタリアでは仏語と同じ意味の白い山「モンテ・ビアンコ」と呼ばれているが、日本での一般的な呼び名とともにどうしてもフランスの山という印象が強く残る。

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2011年7月23日 (土)

イタリアンアルプス添乗徒然~その3~

Dolomite 前二回は文字と写真で綴ってきたドロミテ紀行だが、今回は映像で紹介。ドロミテ観光の起点となるコルティナ・ダンペッツォの町からトレ・チメ・ディ・ラヴァレード、ハイキングの様子、ルートを彩る花々や恐怖?のロープウェイなどハイライトを凝縮したビデオ。

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2011年7月22日 (金)

イタリアンアルプス添乗徒然~その2~

Trecime 機内食、ロープウェイに続くイタリアンアルプス添乗徒然の今回は、今回の旅の主目的でもあったハイキング、そしてドロミテ(ドロミーティ)を振り返りたい。

一昨年世界遺産に登録されて日本での知名度も上がってきたドロミテだが、現地を訪れてもそう日本人は多くない。ただシーズン真っ只中というだけあって、基点の町々も外国や国内の観光客で大いに賑わっている。

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