ユーラシア旅行社の自由旅行

2013年10月18日 (金)

カラフルな西インドへの誘い(ユーラシア旅行社で行くインド旅行)

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 インド北西部のラジャスターン地方。

 広大な砂漠(といってもほとんど土漠)が広がリ乾燥しているエリアで茶色をイメージしがちですが、行ってみるととてもカラフルな光景に出会います。 

 州都「ジャイプール」は、別名「ピンクシティ」。旧市街の中央には鮮やかなピンクと白のコントラストが美しいシティパレスが建ち、かつて宮廷の女性たちが町を見下ろしたという風の宮殿が青空に映えます。(この建物は交通量の多い大通りに面しているので写真撮影には注意をしてくださいね)。

 

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 そこから西へ300KM、「ジョドプール」のメヘラーンガル砦に登れば、青く塗られた建物がよりそう旧市街が広がり「ブルーシティ」を実感します。

 ここの時計台そばのラッシー(ヨーグルトドリンク)屋さんはサフランやナッツなども入っていて、とてもクリーミー。
 世界でも好きなスイーツの1つです。私はこれでお腹をこわしたことはありませんが、自己責任でお願いします。
 

 

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  さらに西へ300KM、タール砂漠の真ん中に位置する「ジャイサルメール」。サンセットポイントから丘にそびえ、今も人々が暮らす城はなかなかの見ごたえです。

 この街はほぼ茶色っぽいですが、歩くと、鮮やかなサリーを着た地元の人や、新鮮な野菜などを見かけ、やっぱりカラフル。  他にもラジャスターン地方にはヒンドゥー教の聖地「プシュカル」やレイクパレスが建つ「ウダイプル」など個性的な街がたくさんあります。皆さんも自由旅行でインドに出かけてみませんか。(加藤)

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2013年10月11日 (金)

ミャンマーの首都 ヤンゴンの山手線?

 昨年の民主化政策以降、ビジネスにも観光にも世界からPhoto_9

注目をあびている国、ミャンマー。
 その首都のヤンゴンに東京や大阪のような環状線の鉄道があります。電車ではありません。ディーゼルでドアも窓もあったりなかったり。。両方向あわせて1日10本程度。
 距離は東京の山手線ほどですが、1周は約3時間かかります。外国人が乗るためにはヤンゴン中央駅のみで発売している1USドルの切符を購入して乗車です。    

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 車内はというと、いきなり糸をつむぎ始めたり、物売りはもちろん、ニワトリなんかもいっぱい乗せられてきます。お坊さんが乗車すると皆さんさっと席を譲ります。 時速は30KMほどでしょうか。本当にのんびり、駅に着くどこからともなく人が沸いてます。ミャンマーの今の生活を感じるにはもってこいの路線だと思います。
 空港の近くも通るけど、アクセスとして利用できるにはほど遠いみたい。

 木の椅子で最後にはおしりが痛くなりましたが、楽しい約Photo_13 3時間の旅でした。ちなみに最近では昔のJRや名鉄の車両も活躍しているようです。皆さんもこんな時間をヤンゴンで過ごしてみませんか。(加藤)

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2013年9月20日 (金)

メコン川の島でのんびり旅

 海のないラオスに、多くの島があることをご存じでしょうか。___16

 チベットからインドシナ半島を潤し、ベトナムに抜けるアジアの大河「メコン川」。  
 カンボジア国境近く、その川幅が14KMにも大きく広がるところに、4000の島があるといわれ、シーパーン(4000)島(ドン)地方と呼ばれています。コーンパペンという、メコンの本流が轟音を立てて幅300M、高さ15Mを流れ落ちる滝の上流にあり、川の流れはとても穏やか。この島に住む人々の暮らしも素朴です。

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 いくつかの島にはバンガロータイプのホテルがあり、のんびりとするには最高の場所。
 ニワトリの鳴き声で目をさまし、鳥のさえずりや、川のまどろみの音を聞きながらハンモックで読書。午後は学校帰りの元気な子供の声が聞こえてきて、元気に遊びまわっています。     

 こんな穏やかな場所にも、フランス植民地時代に造られた鉄道の橋や埠頭の後があり、残骸のような蒸気機関車も見ることも。橋は近年舗装されて渡る人々や車両の速度が速くなりました。WIFIの普及も進んでいます。                                      

___20 ラオスのビール「ビアラオ」を飲みながら、メコンの夕日を眺めてみませんか。自由旅行ではご自身のペースで旅をお楽しみ頂けます。
 近くには、世界遺産のアンコール遺跡「ワット・プー」もあり、これからの時期は川に生息するイルカを見るチャンスも増えます。(加藤)

 

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2013年7月26日 (金)

イスタンブールの楽しみ方

0itm_3 トルコ最大の都市「イスタンブール」。ボスポラス海峡を挟んでヨーロッパとアジアにまたがる町は、古くからコンスタンティノープルと呼ばれ、歴史地区は世界遺産にも登録されているなど見所が尽きない町です。

 自由旅行で人気コースの1つが、このイスタンブールのみに滞在する「郷愁のイスタンブール7日間」。「カッパドキア」や「パムッカレ」といった見所の多いトルコのコースでは、どうしてもイスタンブールの滞在が短くなりますが、このコースでは、散策に便利な旧市街に5連泊して、日本語ガイドが通常の観光では訪れない場所にまでご案内します。トルコは一度行ったことはあるが、イスタンブールはもっと滞在したかったというお客様にも多く御利用頂いています。

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2013年7月12日 (金)

自由旅行で行く ウズベキスタン

 

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 ユーラシア旅行社では添乗員同行以外の御旅行も取扱いしていることをご存じですか?

 弊社自由旅行部では、お客様お一人、お一人の思い描く「理想の旅」を実現するお手伝いをしています。
 添乗員同行「ユーラシアの旅」で世界130か国以上の旅を提供してきたノウハウを活かし、1名様から添乗員なしでも安心してお楽しみ頂けるモデルプランを多数ご用意。現在ホームページでご案内しているコースは500コース以上。 そのままお申込み頂くことはもちろん、お客様のご希望にあわせアレンジを加えることも可能です。 また、掲載プラン以外にもオーダーメイドで旅をつくることも可能。添乗経験・企画経験の豊富なスタッフが様々な角度でアドバイスをさせて頂きます。 
 

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