カラフルな西インドへの誘い(ユーラシア旅行社で行くインド旅行)

インド北西部のラジャスターン地方。
広大な砂漠(といってもほとんど土漠)が広がリ乾燥しているエリアで茶色をイメージしがちですが、行ってみるととてもカラフルな光景に出会います。
州都「ジャイプール」は、別名「ピンクシティ」。旧市街の中央には鮮やかなピンクと白のコントラストが美しいシティパレスが建ち、かつて宮廷の女性たちが町を見下ろしたという風の宮殿が青空に映えます。(この建物は交通量の多い大通りに面しているので写真撮影には注意をしてくださいね)。

そこから西へ300KM、「ジョドプール」のメヘラーンガル砦に登れば、青く塗られた建物がよりそう旧市街が広がり「ブルーシティ」を実感します。
ここの時計台そばのラッシー(ヨーグルトドリンク)屋さんはサフランやナッツなども入っていて、とてもクリーミー。
世界でも好きなスイーツの1つです。私はこれでお腹をこわしたことはありませんが、自己責任でお願いします。

さらに西へ300KM、タール砂漠の真ん中に位置する「ジャイサルメール」。サンセットポイントから丘にそびえ、今も人々が暮らす城はなかなかの見ごたえです。
この街はほぼ茶色っぽいですが、歩くと、鮮やかなサリーを着た地元の人や、新鮮な野菜などを見かけ、やっぱりカラフル。 他にもラジャスターン地方にはヒンドゥー教の聖地「プシュカル」やレイクパレスが建つ「ウダイプル」など個性的な街がたくさんあります。皆さんも自由旅行でインドに出かけてみませんか。(加藤)


3時間の旅でした。ちなみに最近では昔のJRや名鉄の車両も活躍しているようです。皆さんもこんな時間をヤンゴンで過ごしてみませんか。(加藤)

ラオスのビール「ビアラオ」を飲みながら、メコンの夕日を眺めてみませんか。自由旅行ではご自身のペースで旅をお楽しみ頂けます。

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