ユーラシア旅行社のオセアニアツアー

2014年12月 2日 (火)

【おススメ書籍情報】世界動物の旅(ユーラシア旅行社のタスマニアツアー ほか)

2014年は、流行語候補にノミネートされるほど
「絶景」の旅に注目が集まりましたね。
来たる2015年もまだまだこの勢いは続きそうですが、
私が今、新たに注目しているのは、
ズバリ、野生動物に会いに行く旅です。
可愛い(珍しい、面白い・・・)動物たちとのご対面と、
雄大な自然に、心癒されること間違いなしの、絶景+αの旅。
そんな一石二鳥の場所を盛りだくさん紹介している本が
この度K&Bパブリッシャーズさんから出版されました。

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普段とりたてて動物好きでもない私ですらキュンキュンする、
動物たちのイキイキした姿や、豊かな表情が満載。
写真集のように眺めて楽しむもよし、
ガイドブックとして活用するもよし、の一冊です。
この本には弊社も、写真やコメント提供の協力をさせていただきました。
グアナコ(チリ)やタスマニアンデビル(オーストラリア)、
コモドドラゴン(インドネシア)、なまけもの(ペルー)、
ジェンツーペンギン(南極)、オランウータン(マレーシア)などなど、
ぜひ探してみてくださいね。(山本)

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2014年5月14日 (水)

西オーストラリアのワイルドフラワー特集ページを公開しました!(ユーラシア旅行社で行く西オーストラリア・ワイルドフラワーツアー)

 先日、ニュースにて経済協力開発機構による2014年世界の幸福度ランキングが発表されました。全世界ではなく先進諸国を対象にした番付で、所得、国民の健康、教育、治安など複数の項目を指標にしているそうです。
その中でなんと4年連続で首位に立っている国、それは私たち日本人にもお馴染みの国オーストラリアでした!

 本日はそんな幸福の国オーストラリアのワイルドフラワーツアーの特集ページ公開致しましたので、ご紹介致します。

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 南半球に位置するオーストラリアの季節は日本とは反対の為、日本では紅葉色づく9月頃に、爽やかな春が訪れます。
そして、国の中でも西オーストラリア州、その名の通り西部のインド洋沿岸に位置するその州は、別名「ワイルドフラワー州」と呼ばれるワイルドフラワーのメッカで多くの珍しい花々が咲き誇ります。

 春の時期、野花はどの国でも開花しますが、この地域で注目すべきは約1万2000種類の花の中で約8割が固有種という点です。

約6500万年前にゴンドワナ大陸から切り離されて移動したオーストラリアは、それ以来、この島で独自の進化を遂げてきました。外来種が少なく、珍しい花々をご覧頂けるのが9月の西オーストラリアの特徴です。
 黄、紫のラン科の野花、豪快に咲く真っ赤なヤマモガシ科の花、ユリ科やキク科など、鮮やかな原色で咲き誇るワイルドフラワーは、ここオーストラリアでしか出会えない未知の花々ばかりです。その中でも、1日しか開花しない花、絶滅が危惧されている希少種などの幻の花もご覧頂けるかもしれません。

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 私たちユーラシア旅行社では、花好きの方に、また自然がお好きな方にお楽しみ頂けるように、いくつものこだわりを持ってツアーを企画致しました。
都市パースから郊外に広がる街道ワイルドフラワーウェイで、通常日帰りで観光するツアーが多い中、ユーラシア旅行社では2泊しながら花鑑賞にご案内致します。
また、花鑑賞をメインにしながらも、その周辺の世界遺産や国立公園をたっぷり満喫する内容です。

 この度公開したユーラシア旅行社で行く西オーストラリア・ワイルドフラワーツアー特集ページでは、ツアーの更なる魅力、こだわりを分かり易くご紹介しております。幸せ番付1位の国で、そんな珍しい希少な花々に出会った時、心もまた幸せになれること間違いなさそうです。

是非、旅のご参考になさって下さい。(坂岸)

>ユーラシア旅行社で行く!西オーストラリア・ワイルドフラワーツアーの魅力はこちら!

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2013年11月29日 (金)

タスマニアの特集ページ完成しました!(ユーラシア旅行社で行くタスマニアツアー)

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皆様、こんにちは。秋も深まり、紅葉狩りに出掛けられる方も多いかと思いますが、いかがお過ごしでしょうか。自分の足で散策するのも勿論楽しいですが、少し遠出のドライブをしながら流れゆく景色を眺めるのも違った発見に出会えるかもしれませんね。
さて、世界一周をして世間を騒がせた車、皆様はご存知でしょうか?オーストラリアのブロークンヒルからスタートし、富士山麓でゴールを迎えたスバルのフォレスターSUV。

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2011年10月11日 (火)

世界の宿便り~その5~ザ・ハーミテッジ(ニュージーランド)

Hermitage1 ニュージーランドで開催中のラグビーワールドカップもいよいよ佳境を迎えつつある。同国の国技とも言えるスポーツだけに現地の盛り上がりは想像が付く。今回の世界の宿便りシリーズは、そのニュージーランドを代表する山岳ホテルであるザ・ハーミテッジを紹介してみたい。

ザ・ハーミテッジが位置するのは、ニュージーランド南島の中央部、同国最高峰マウント・クックの麓に広がるマウント・クック村だ。

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2011年6月29日 (水)

ブラックスワンと黒鳥の湖モンガー湖(西オーストラリア)

Blackswan1 近頃同僚達の間で「ブラック・スワン」という映画が話題に上っている事がある。私もテレビで予告編を見かけたが、サスペンスを感じさせる構成だった。ちなみに本編は見ていないのだが、今日はそんなブラックスワンについて紹介したい。映画ではなく、本当の鳥のブラックスワン(日本語で黒鳥と呼ばれる)だ。

ブラックスワンは白鳥科の鳥。その名の通り黒い白鳥なのだ。生息地域は現在オーストラリアのみで、同国の固有種である。

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2011年4月17日 (日)

南太平洋の小さな島国ツバル

Tuvalu 南太平洋に浮かぶ小さな島国ツバル。世界でもヴァチカンに次いで人口(約1万人)の少ないこの島国は、地球温暖化とそれに伴う海面水位上昇によってその存在が脅かされている。島の最高所は海抜わずか5mであり、面積も小さい故に毎年2月前後に訪れる通称「キングタイド」と呼ばれる大潮が訪れる時には島の広範な地域で浸水が起きる。

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2010年12月24日 (金)

森の未来の為に(ニュージーランド)

Waipoua1 先日「屋久島の縄文杉と姉妹木協定を結んだタネ・マフタ」という記事でニュージーランドの北部にあるワイポウアの森の神木「タネ・マフタ」(樹齢二千年を越えると言われる)について紹介したが、先月2本のツアーがかの地を訪れて「森の過去・現在・未来」を体験する特別プログラムに参加してきた。過去は森が伐採されてきた負の歴史、現在は神木「タネ・マフタ」を始めとする巨木の数々、そして未来は森の再生である。

今回はその中でも森の再生について紹介したい。

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2010年8月 9日 (月)

屋久島の縄文杉と姉妹木協定を結んだタネ・マフタ(ニュージーランド)

Tane_mahuta 先日行ったメルマガアンケートで、日本で行きたい世界遺産ナンバー1に断トツで屋久島が1位に輝いた。人間が築いた文化遺産も貴重な物であるが、やはり近年は自然遺産の方に人気が傾いているのだろうか。

その屋久島の縄文杉と昨年世界で初めての姉妹木協定を結んだのが、ニュージーランドにある神木タネ・マフタである。(姉妹木協定締結に関する記事はこちら
ニュージーランドで暮らしてきた先住民のマオリ、そして全てのニュージーランド人にとっても森は聖なる場所として今は守られています。奇しくも屋久島が辿って来た伐採から保護への歴史とも共通している。

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2010年4月14日 (水)

ニュージーランド大使館にて

04140002 今日は夕方からニュージーランド大使館で開かれるレセプションパーティに出かけた。今回は普段のような外のホテルで催すセミナーと異なる内輪のパーティであったが、たまたま旧知のキウィ(ニュージーランド人)に教えてもらってお邪魔させて頂いた。ニュージーランド大使館を訪れるのは今回が初めてだったが、東京でも有数の高級住宅街である松濤の奥にひっそり佇んでいた。渋谷からそう遠くないが、この辺りは夕方で既に明かりも人気もなく、少々気味が悪い・・・。

さて、大使館の敷地に入って公邸部分に入場すると、会場があった。今日の招待客は合計でも30人ぐらいだろうか。大使の方の挨拶に引き続いて今回来日している現地の方の挨拶と続いた。

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2010年3月31日 (水)

フルフラットなエコノミークラス?ニュージーランド航空

Nz_skycouch2 世界の空を巡る争いは激しくなり、原油の値上がりもあって各航空会社が苦しんでいるというニュースは日本でも身近になった。厳しい状況が続く中で目先のやりくりに追われる航空会社も少なくないが、そんな中でも先を見据えた施策がちょっと話題になっているのがニュージーランド航空だ。

上級エコノミークラスやフルフラットのビジネスを比較的早い時期に導入し、バイオ燃料の分野でもエタノールと違って人間の営みにあまり影響を与えないヤトロファ(南アジアの植物)を利用した燃料の開発を進めるなどしてきたニュージーランド航空だが、先日さらに新しい試みが発表された。

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