アフリカツアー

2016年12月29日 (木)

お待たせしました!アルジェリアへの旅再開!

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年もせまり何かとご繁忙の折、皆様いかがお過ごしでしょうか?
 
本日は、来年度春の旅行計画を立てている方へ朗報です。一時ご案内を中断していたアルジェリアツアーですが、外務省の海外安全情報のレベルが一部引き下がり、2017年3月より再開することとなりました!
 
地中海に面した北アフリカに位置するアルジェリアには、世界遺産の「ジェミラ遺跡」を始め、保存状態の良い遺跡が多数残っています。また、建築家ル・コルビュジェも影響を受けたといわれるムザブの谷や、渓谷の町コンスタンティーヌなど、魅力溢れる町々の散策もお楽しみいただけるでしょう。
 
アルジェリアでは、例年、これから3月末~4月上旬にかけて野花の季節を迎えます。この機会にぜひお出かけください!
皆様からのお問い合わせを、心よりお待ちしております。
 
・旅行パンフレットご請求はこちらから
 
 
末筆ながら、皆様良いお年をお迎えくださいませ。(影山)

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2016年6月 2日 (木)

愛しのゴリラ♥

可愛すぎるゴリラその1

朝の通勤時間の混み具合が増している。その事実を受け入れると一気に疲れそうな気がして気づかぬふりをしていたが、近隣に新しいマンションが次から次へと出来ている事から人口が増えていることは明らかだ。約1時間半の通勤時間。立っているのはどうって事ないにしても、本も読めないほどのすし詰め状態。雨の日なんかは本当に地獄だ。しかし会社の仕事が始まる前にこれではいけない。。。

可愛すぎるゴリラその2
会社の(私の)パソコンを立ち上げると目に優しい緑のジャングルが飛び込んでくる。そしてその中央にどっしりと座っているのが何を隠そう我が愛しのゴリラ。ころっころ丸々とした体
につぶらな瞳にやられる。「今日も一日頑張ろう!」エネルギーチャージ完了。
可愛すぎるゴリラその3
この愛しのゴリラは私にとって最大の癒しのゴリラでもあるのです。なぜこんなにもゴリラの虜となったのかと言えば、それは添乗でウガンダやルワンダに行きゴリラ達に出会ってしまったことから始まりました。“一目惚れ”まさにこの言葉がぴったりな出会いだったのです。厳つい体で胸を叩いて相手を威嚇。凶暴と思われがちなゴリラですが、本当はとてもおとなしく心優しい平和主義者。そんな話を現地でレンジャーから聞きながら実際ゴリラ達に出会うと、不思議とその温かい空気感は伝わってくるもので、そのぬくもりの中に自分も入りたい家族の一員になりたい!そんな事さえ思えてくるのです。内戦や密猟の被害に遭いながらも家族を増やし森で生きてきたゴリラ。人間よりずっと平和を愛しているように感じてなりません。
今頃はムシャムシャご飯食べているのかな?ごろーんと仰向けで寝ているかしら?
そんな事をふと考えたりして、何か疲れを感じたら是非ゴリラ。皆様もこの写真で癒されてください。(岩間)

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2016年5月 2日 (月)

受験生のジンクスとは?ジャカランダの木の下で

ジャカランダの並木道

毎年10月になると、南アフリカ共和国の首都プレトリアの街は、一年で最も美しい時期を迎えます。約7万本(総延長は何と650km!)のジャカランダの街路樹が街全体を覆い、街中が、藤色のような薄紫色に染まります。その様子は通称「パープルシティ」と呼ばれる程です。桜の名所が多いと言われる東京都内の桜の総本数が約1万本ですから、いかにその本数が多いかが分かるかと思います。
ジャカランダの種類は 紫色だけでなく薄ピンクから白い花が咲くものまであり、全部で約50種類もあります。元々は、1888年、ボーア人の農夫がブラジルのリオデジャネイロから持ち帰った2本の苗木をプレトリアのサニーサイド小学校に植えたのが始まりです。
ジャカランダの花弁が散る時期には、多くの受験生がジャカランダの木の下を通るのだそう。並木道を通った後にもし頭上に花弁が落ちていたら。。。希望校に合格する!というジンクスがあるからです。並木道を出る受験生はドキドキしながら頭上に花弁が落ちているかどうかを確認し、花弁が乗っているのが分かると満面な笑みで出てくるとか。。ジャカランダには、「名誉」とか、「栄光」という花言葉があり、ラッパ状に咲く花が、ファンファーレを奏でるトランペットを連想させるからだそう。何だか、心温まる話がジャカランダにもあるのですね。(井手)

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2015年8月 6日 (木)

悠久の大地、エジプトに捧ぐ?

毎日の暑さに体が溶けてしまいそうです。

それでも8月は夏休みの月ですので、つい浮かれてしまい、私も土日に観劇なんぞへ行ってまいりました。

タイトルと、上記の文章で、どこへ行ったかピン!ときた方。

次回お会いした時に熱く語りましょう。

…というわけで、私が観劇に行った場所は「東京宝塚劇場」です。
演目はこちら↓

三井住友VISAカード シアター
グランド・ロマンス

『王家に捧ぐ歌』
-オペラ「アイーダ」より-
脚本・演出/木村 信司
http://kageki.hankyu.co.jp/revue/2015/aida/

そう、かの有名なイタリア・オペラの巨匠ともいえるジュゼッペ・ヴェルディの大作『アイーダ』が原作です。

内容は(たぶん)オペラのアイーダよりも分かりやすく、
最初からアイーダがエチオピアの王女であることが前面に出てきます。
そして、とにかく、ラダメスが素敵です。
素敵すぎます。
気が付いたらあっという間にフィナーレでした。

舞台の話をすると、止まらなくなりますので、自重するとして、
やっぱり、こういう舞台を見ていると、どうしても思い出すのがエジプトですね。

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舞台が古代エジプトということで、衣装も華やかでしたが、「エチオピアへ帰りたい」と嘆くアイーダ達エチオピア人は、エジプトの南、ヌビア(今のスーダン)をさらに南下場所で、古代から高い文明を誇っていました。

古代エジプトの壁画にも多くの戦争捕虜が描かれています。これだけの捕虜たちがエジプトへ繁栄をもたらしたのだ、とファラオを称えているのです。

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エジプトは「アラブの春」を経て、いろいろ有りますが、エジプト観光の大目玉と言えるルクソールは危険情報も落ち着き、ツアーでのご案内が可能となっております。

イスラム教国家だから心配との声もありますが、ユーラシア旅行社の団体旅行ではガイドさんの他にツーリストポリスと呼ばれる護衛さんもつきます。
何よりも、人々が古代エジプトの高い文明に対しての敬意と誇りを大切にしている国でもあります。

「アラブの春」の後に私が訪れた時にもガイドさんは、カイロでデモが盛り上がった時に、
興奮した人たちが国立考古学博物館へ立ち入らないように、ガイド仲間とスクラムを組んで、貴重な古代からの財産を守ったのだ、と誇らしげに話していました。

入社してから何度となく添乗で訪れたエジプトですが、いつ訪れても偉大なるファラオの残した遺産は変わらぬ表情で私たちを迎え入れてくれます。

これも、現地の人達ががんばって管理してくれているからなのでしょう。

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というわけで、夏ですが、アツーイ観劇を楽しんできました!

ナイル河クルーズとエジプト・ハイライト 8日間


まぁ様、素敵でしたよ…。

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2014年11月28日 (金)

アーモンドの花咲くモロッコへ(ユーラシア旅行社のモロッコツアー)

モロッコツアー、モロッコ旅行

寒さが日ごとに増してきました。
日本では、いよいよ冬本番というところですが、北アフリカのモロッコでは、年が明ければ間もなく春の訪れを感じる季節になります。
真っ白な雪を頂くアトラス山脈と、満開のアーモンドの花。
1月下旬から2月中旬にかけては、例年モロッコのカスバ街道では美しい景色がご覧頂けます。
モロッコといえば、迷路のようなフェズの旧市街メディナやサハラ砂漠に点在するかつての城塞カスバ、精緻なモザイクの施された建築物やイスラムと西欧文化の融合した独自の街並みなど、たくさんの見所があります。
しかし、この時期なら何より自然の美しさが一番の魅力でしょう。
薄いピンク色のアーモンドの花は日本の桜とよく似ています。
甘い香りが漂い、モロッコに春の訪れを告げる花でもあります。
ユーラシア旅行社のモロッコツアーでは、例年アーモンドの花が見頃のこの時期に合わせて、出発日を多数設定しています。
一足お先にモロッコでお花見はいかがですか?

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2014年10月24日 (金)

エジプトのパンフレットができあがりました!(ユーラシア旅行社で行くエジプトツアー)

エジプトツアー、エジプト旅行

ギザのピラミッドやスフィンクス、アブシンベル大神殿など、
数々の巨大建造物を築いた古代エジプト文明。
エジプトはまだまだ謎が多く、非常に興味深いです。
さて、外務省のエジプトへの渡航情報の引き下げにより、
ユーラシア旅行社でも年末よりエジプトツアーを再開します!
ナイル河クルーズや、アブシンベルに滞在するコースなど、
2コースをご用意しました。
一生に一度は行ってみたいエジプト。
12月5日(金)にはエジプトの魅力をご紹介するツアー説明会も開催します。
ぜひパンフレットをご請求ください!

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2014年7月24日 (木)

エチオピアの絶景!ダナキル砂漠の新ツアーを発表しました(ユーラシア旅行社で行くダナキル砂漠ツアー)

最近、絶景本でも必ずと言っていいほど取り上げられているエチオピアのダナキル砂漠。名前は知っているけれど、一体どのような所で何を見に行くのでしょうか。

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アフリカのエチオピア北東部、エリトリアとの国境沿いに位置しているダナキル砂漠。長さ約640km、幅約240の巨大な砂漠は、アファール盆地という大地溝帯に位置している為、アフリカで屈指の低地でもあります。そして、砂漠しかも低地、となるとご想像の通り非常に暑く、〝世界で1番過酷な土地”なんていう悪名もついてしまいました。

しかしながら、このダナキル砂漠こそ、見事な絶景の数々に出会うことができる場所。地球が生きていることを実感できる見所の数々が待っています。

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まず1番有名な見所は、極彩色のダロール火山。ダロール地区にある標高約50mぐらいの小さな火山ですが、既に海抜はマイナス100m以上のこの場所は、火山の頂上でも標高はマイナスという不思議な場所。頂上まで約30分登っていくと、そこは黄色、緑、青、白、と言った鮮やかな世界が広がります。塩分や硫黄、カリウムなどを含む温泉が地表に噴出し、結晶となって地上に噴出し、不思議な奇岩群、間欠泉を作り出しています。上がるにつれて、硫黄の匂いが漂い、草津の温泉街に来たような気分になりますが、目の前に広がる景色は、まさに見る者を魅力、絶景の一言に尽きます。

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そしてもう1つのハイライトは、エルタ・アレ火山。エチオピアでも1番活発に活動する火山で、その名の通りアファール族の言葉で「煙を吐く山」という意味を持つ火山。3~4時間のトレッキングは、過去に流れ出て凝固した溶岩の上を歩き続けます。遠くには煙を吐く山頂が見えていました。頂上には巨大な溶岩湖があり、グツグツ、ザバーッ、シューッと叫び声をあげるように吹き出るマグマを見ることができます。また見学しながら座っている溶岩大地も床暖房のように温かく、約1000度近いマグマの威力を実感します。
暗闇に浮かびでるその真っ赤な姿は、この大地が、地球が、生きていると実感できる場所です。

塩のキャラバンと呼ばれるラクダの隊商たち

ユーラシア旅行社のダナキル砂漠ツアーは、酷暑を避けた1年で1番のベストシーズンである冬限定で出発日を設定しました。また、宿泊施設はなく、もちろんシャワーやお手洗い等の設備も整っていないダナキル砂漠のツアーは冒険旅行ではありますが、その中でも極力快適にお過ごし頂けるようご案内致します。テント泊の際は、発電機を持参して、夜のお食事の際は明かりを付けてお召し上がり頂きます。また、マットレスやシーツなどは弊社でご用意致します。(寝袋はご用意下さいませ)簡易お手洗いのテントを張って極力深夜の青空お手洗いを避けるように致しました。

秘境好き、自然好き、旅好きの方にお勧めしたいダナキル砂漠。
是非、ご検討下さい。

↓ユーラシア旅行社で行くダナキル砂漠ツアーはこちらから。
ダナキル砂漠、エルタ・アレ火山とエチオピア絶景紀行 9日間

ゆったりダナキル砂漠、エルタ・アレ火山とダロール地区の奇観 11日間

ユーラシア旅行社で行くダナキル砂漠ツアーの魅力はこちらから

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2014年7月18日 (金)

モロッコの青い街シャウエンの新ツアー発表しました(ユーラシア旅行社で行くシャウエンツアー)

シャウエンツアー、シャウエン旅行

旧市街の壁や路地が青色で彩られた町シャウエン。
モロッコ北部、リーフ山脈の懐深くの山麓に佇む人口約4万人の小さな町ですが、今インターネットやテレビなどでも取り上げられている絶景スポットです。
“青い宝石箱”ともいわれる旧市街は、まるでおとぎ話の世界に迷い込んだような青色の幻想的な空間です。
1492年以降レコンキスタによりイベリア半島から逃れてきたユダヤ教徒やイスラム教徒の移住で人口が増え、発展してきました。
19世紀に入り、ユダヤ教徒が神聖な色として街を青く塗ったのが起源と言われ、多くのユダヤ教徒がイスラエルに去った後もこの風習が今日まで続いているとのことです。
旧市街のメディナは、フェズの大迷路とは違い、こじんまりとしているので、自由散策にもうってつけ。
ひとけのない細い青い路地に、ジュラバというフード付きの民族衣装を着た町の人の姿を見ると、もう、おとぎ話の魔法使いにしか見えません!
ユーラシア旅行社のシャウエンツアーでは、このシャウエンに宿泊し、青く浮かび上がるシャウエンの夜景をお楽しみ頂けるコースもございます。
また、金曜日のお仕事が終わってから出発できる羽田発着の9日間のシャウエンツアーを新発表致しました!土曜日帰りなので、旅行後の日曜日は1日お休み頂けます。
↓ユーラシア旅行社で行くシャウエンツアーはこちら

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2014年7月14日 (月)

【テレビ番組情報】アフリカ諸国で唯一植民地にならず独立国として歩んできた国「エチオピア」(ユーラシア旅行社で行くエチオピアツアー)

7月15日(火)19時54分~20時54分、テレビ東京にて
『ありえへん∞世界あなたが99%行かないかも知れない世界の秘境!アフリカ諸国で唯一植民地にならず独立国として歩んできた国「エチオピア」』が放映されます。

公式ホームページはこちら→

http://www.tv-tokyo.co.jp/ariehen/

番組では、アフリカ最古の独立国と言われ、他国の影響を受けてない独自の文化を持つエチオピアの日常生活が紹介されます。

まず、エチオピアではエチオピア暦という独自の暦が利用されており、今年はまだ2006年なのです。
この7年の差とは、イエス・キリストの生誕の年の解釈がローマ教会とエチオピア正教会で異なる為に生じているそうです。
エチオピア暦では1年は13ヶ月あり、30日からなる12ヶ月と、5~6日しかない1ヶ月から成り立っており、西暦の9月11日がエチオピアでは1月1日にあたります。
中々複雑だと感じますが、カレンダーには西暦とエチオピア暦の日付が印刷されており、現地の人は上手く使いこなしています。

ちなみに携帯電話でも、日付の切り替えが出来るそう!!

また、エチオピアの国民食、インジェラも紹介されます。

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「テフ」という穀物を水で溶いて発酵させ、クレープの様に焼いた物です。「ワット」というカレーのようなおかずをインジェラでつまんで食べます。
味は酸味があり、日本人では好き嫌いが別れる食べ物なのですが、番組ではこのレシピも紹介されるようなので是非挑戦してみてはいかがでしょうか。

ところで、今エチオピアではこぶしを効かせた日本の演歌が大流行中だそうです。
演歌が歌えるカラオケボックスは行列が出来るほど流行っているらしいのです。
私達、日本人と同様に、礼儀正しく、謙虚な性格のエチオピアの人々だからこそ演歌の良さが伝わるのではないかと思うと、なんだか嬉しさを覚えますね。

さて、番組では紹介されないようですが、エチオピアは、旅行先としても、独自の歴史と文化、そして雄大な大自然を感じられる魅力あふれる国なのです。

まずは、12~13世紀頃、ラリベラ王の「この地を第2のエルサレムにするように」という命によって、一枚岩を掘り下げて築かれた12ものエチオピア正教の「岩窟教会群」。現在も重要な巡礼地であり、世界遺産にも指定されています。

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次に、エチオピア文明発祥の地、古代エチオピア・アクスム王国の首都アクスム。
モーゼの十戒の石版を収めた契約の箱(アーク)が安置されていると信じられている「シオンの聖マリア教会」、紀元前3~4世紀頃に建てられたと言われる「オベリスク(石碑)」、「シバ女王の宮殿跡」など見所も多く、やはり世界遺産に登録されています。

そして、17世紀から約200年続いたゴンダール王朝の城跡は、アフリカ大陸に何故か中世ヨーロッパ風の城があることから「不思議の城」と呼ばれ、これも世界遺産に指定されています。

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また、バハルダールでは、青ナイルの水源にあたり、エチオピア最大の湖「タナ湖」、タナ湖から流れ落ちる「ブルーナイルの滝」など、雄大な大自然が堪能できます。

99%行かないかもしれないなんて言わずに、
エチオピアの神秘の世界をご自身の目で見にお出かけになられませんか。(竹本)

ユーラシア旅行社で行くエチオピアツアーの魅力はこちら

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2014年5月29日 (木)

【特集公開!】世界の市場を巡る旅(ユーラシア旅行社で行く海外ツアー)

 皆さん、こんにちは。東京では、雨が降ったり、暑かったりと気候がころころ変わる日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

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 突然ですが、皆様のご旅行中の楽しみは何ですか?私は市場を歩くのが楽しみです。
地元の人々との触れ合いはもちろんですが、日本では見たことのない野菜や果物があったり、日本との価格の違いに驚いたりと新たな発見があるので、市場覗きはやめられません。
 さて、この度ユーラシア旅行社の海外ツアーで訪問する世界の市場の魅力をお伝えする特集ページが完成致しました。
地中海で育ったトマトやレモン、そして海産物が並ぶシチリア島のパレルモの市場、迷路のようなモロッコのスーク、トルティージャを焼く香ばしい匂いが漂うグアテマラのインディヘナ市等、世界の市場を紹介しています。
個人的には、添乗で行ったブラジルのマナウスの中央市場が記憶に新しいのですが、アマゾン川で捕れるピラニアや大きいもので2mを越える巨大魚・ピラルク等、見ているだけで楽しくなりました。
 この特集を読めば、きっとあなたも市場に行きたくなるはず?!
ユーラシア旅行社の海外ツアーで行く世界の市場を巡る旅はこちらからご覧下さい。(竹本)

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