アフリカツアー
2016年12月29日 (木)
2016年6月 2日 (木)
愛しのゴリラ♥
朝の通勤時間の混み具合が増している。その事実を受け入れると一気に疲れそうな気がして気づかぬふりをしていたが、近隣に新しいマンションが次から次へと出来ている事から人口が増えていることは明らかだ。約1時間半の通勤時間。立っているのはどうって事ないにしても、本も読めないほどのすし詰め状態。雨の日なんかは本当に地獄だ。しかし会社の仕事が始まる前にこれではいけない。。。
2016年5月 2日 (月)
受験生のジンクスとは?ジャカランダの木の下で
2015年8月 6日 (木)
悠久の大地、エジプトに捧ぐ?
毎日の暑さに体が溶けてしまいそうです。
それでも8月は夏休みの月ですので、つい浮かれてしまい、私も土日に観劇なんぞへ行ってまいりました。
タイトルと、上記の文章で、どこへ行ったかピン!ときた方。
…というわけで、私が観劇に行った場所は「東京宝塚劇場」です。
三井住友VISAカード シアター
グランド・ロマンス
『王家に捧ぐ歌』
-オペラ「アイーダ」より-
脚本・演出/木村 信司
http://kageki.hankyu.co.jp/revue/2015/aida/
そう、かの有名なイタリア・オペラの巨匠ともいえるジュゼッペ・ヴェルディの大作『アイーダ』が原作です。
内容は(たぶん)オペラのアイーダよりも分かりやすく、
最初からアイーダがエチオピアの王女であることが前面に出てきます。
そして、とにかく、ラダメスが素敵です。
素敵すぎます。
気が付いたらあっという間にフィナーレでした。
舞台の話をすると、止まらなくなりますので、自重するとして、
やっぱり、こういう舞台を見ていると、どうしても思い出すのがエジプトですね。

舞台が古代エジプトということで、衣装も華やかでしたが、「エチオピアへ帰りたい」と嘆くアイーダ達エチオピア人は、エジプトの南、ヌビア(今のスーダン)をさらに南下場所で、古代から高い文明を誇っていました。
古代エジプトの壁画にも多くの戦争捕虜が描かれています。これだけの捕虜たちがエジプトへ繁栄をもたらしたのだ、とファラオを称えているのです。
エジプトは「アラブの春」を経て、いろいろ有りますが、エジプト観光の大目玉と言えるルクソールは危険情報も落ち着き、ツアーでのご案内が可能となっております。
イスラム教国家だから心配との声もありますが、ユーラシア旅行社の団体旅行ではガイドさんの他にツーリストポリスと呼ばれる護衛さんもつきます。
「アラブの春」の後に私が訪れた時にもガイドさんは、カイロでデモが盛り上がった時に、
入社してから何度となく添乗で訪れたエジプトですが、いつ訪れても偉大なるファラオの残した遺産は変わらぬ表情で私たちを迎え入れてくれます。
これも、現地の人達ががんばって管理してくれているからなのでしょう。
2014年11月28日 (金)
アーモンドの花咲くモロッコへ(ユーラシア旅行社のモロッコツアー)
2014年10月24日 (金)
エジプトのパンフレットができあがりました!(ユーラシア旅行社で行くエジプトツアー)
12月5日(金)にはエジプトの魅力をご紹介するツアー説明会も開催します。
2014年7月24日 (木)
エチオピアの絶景!ダナキル砂漠の新ツアーを発表しました(ユーラシア旅行社で行くダナキル砂漠ツアー)
最近、絶景本でも必ずと言っていいほど取り上げられているエチオピアのダナキル砂漠。名前は知っているけれど、一体どのような所で何を見に行くのでしょうか。

アフリカのエチオピア北東部、エリトリアとの国境沿いに位置しているダナキル砂漠。長さ約640km、幅約240の巨大な砂漠は、アファール盆地という大地溝帯に位置している為、アフリカで屈指の低地でもあります。そして、砂漠しかも低地、となるとご想像の通り非常に暑く、〝世界で1番過酷な土地”なんていう悪名もついてしまいました。
しかしながら、このダナキル砂漠こそ、見事な絶景の数々に出会うことができる場所。地球が生きていることを実感できる見所の数々が待っています。

まず1番有名な見所は、極彩色のダロール火山。ダロール地区にある標高約50mぐらいの小さな火山ですが、既に海抜はマイナス100m以上のこの場所は、火山の頂上でも標高はマイナスという不思議な場所。頂上まで約30分登っていくと、そこは黄色、緑、青、白、と言った鮮やかな世界が広がります。塩分や硫黄、カリウムなどを含む温泉が地表に噴出し、結晶となって地上に噴出し、不思議な奇岩群、間欠泉を作り出しています。上がるにつれて、硫黄の匂いが漂い、草津の温泉街に来たような気分になりますが、目の前に広がる景色は、まさに見る者を魅力、絶景の一言に尽きます。

そしてもう1つのハイライトは、エルタ・アレ火山。エチオピアでも1番活発に活動する火山で、その名の通りアファール族の言葉で「煙を吐く山」という意味を持つ火山。3~4時間のトレッキングは、過去に流れ出て凝固した溶岩の上を歩き続けます。遠くには煙を吐く山頂が見えていました。頂上には巨大な溶岩湖があり、グツグツ、ザバーッ、シューッと叫び声をあげるように吹き出るマグマを見ることができます。また見学しながら座っている溶岩大地も床暖房のように温かく、約1000度近いマグマの威力を実感します。
暗闇に浮かびでるその真っ赤な姿は、この大地が、地球が、生きていると実感できる場所です。
ユーラシア旅行社のダナキル砂漠ツアーは、酷暑を避けた1年で1番のベストシーズンである冬限定で出発日を設定しました。また、宿泊施設はなく、もちろんシャワーやお手洗い等の設備も整っていないダナキル砂漠のツアーは冒険旅行ではありますが、その中でも極力快適にお過ごし頂けるようご案内致します。テント泊の際は、発電機を持参して、夜のお食事の際は明かりを付けてお召し上がり頂きます。また、マットレスやシーツなどは弊社でご用意致します。(寝袋はご用意下さいませ)簡易お手洗いのテントを張って極力深夜の青空お手洗いを避けるように致しました。
秘境好き、自然好き、旅好きの方にお勧めしたいダナキル砂漠。
是非、ご検討下さい。
↓ユーラシア旅行社で行くダナキル砂漠ツアーはこちらから。
ダナキル砂漠、エルタ・アレ火山とエチオピア絶景紀行 9日間
ゆったりダナキル砂漠、エルタ・アレ火山とダロール地区の奇観 11日間
2014年7月18日 (金)
モロッコの青い街シャウエンの新ツアー発表しました(ユーラシア旅行社で行くシャウエンツアー)
2014年7月14日 (月)
【テレビ番組情報】アフリカ諸国で唯一植民地にならず独立国として歩んできた国「エチオピア」(ユーラシア旅行社で行くエチオピアツアー)
7月15日(火)19時54分~20時54分、テレビ東京にて
『ありえへん∞世界あなたが99%行かないかも知れない世界の秘境!アフリカ諸国で唯一植民地にならず独立国として歩んできた国「エチオピア」』が放映されます。
公式ホームページはこちら→
http://www.tv-tokyo.co.jp/ariehen/
番組では、アフリカ最古の独立国と言われ、他国の影響を受けてない独自の文化を持つエチオピアの日常生活が紹介されます。
まず、エチオピアではエチオピア暦という独自の暦が利用されており、今年はまだ2006年なのです。
この7年の差とは、イエス・キリストの生誕の年の解釈がローマ教会とエチオピア正教会で異なる為に生じているそうです。
エチオピア暦では1年は13ヶ月あり、30日からなる12ヶ月と、5~6日しかない1ヶ月から成り立っており、西暦の9月11日がエチオピアでは1月1日にあたります。
中々複雑だと感じますが、カレンダーには西暦とエチオピア暦の日付が印刷されており、現地の人は上手く使いこなしています。
ちなみに携帯電話でも、日付の切り替えが出来るそう!!
また、エチオピアの国民食、インジェラも紹介されます。

「テフ」という穀物を水で溶いて発酵させ、クレープの様に焼いた物です。「ワット」というカレーのようなおかずをインジェラでつまんで食べます。
味は酸味があり、日本人では好き嫌いが別れる食べ物なのですが、番組ではこのレシピも紹介されるようなので是非挑戦してみてはいかがでしょうか。
ところで、今エチオピアではこぶしを効かせた日本の演歌が大流行中だそうです。
演歌が歌えるカラオケボックスは行列が出来るほど流行っているらしいのです。
私達、日本人と同様に、礼儀正しく、謙虚な性格のエチオピアの人々だからこそ演歌の良さが伝わるのではないかと思うと、なんだか嬉しさを覚えますね。
さて、番組では紹介されないようですが、エチオピアは、旅行先としても、独自の歴史と文化、そして雄大な大自然を感じられる魅力あふれる国なのです。
まずは、12~13世紀頃、ラリベラ王の「この地を第2のエルサレムにするように」という命によって、一枚岩を掘り下げて築かれた12ものエチオピア正教の「岩窟教会群」。現在も重要な巡礼地であり、世界遺産にも指定されています。

次に、エチオピア文明発祥の地、古代エチオピア・アクスム王国の首都アクスム。
モーゼの十戒の石版を収めた契約の箱(アーク)が安置されていると信じられている「シオンの聖マリア教会」、紀元前3~4世紀頃に建てられたと言われる「オベリスク(石碑)」、「シバ女王の宮殿跡」など見所も多く、やはり世界遺産に登録されています。
そして、17世紀から約200年続いたゴンダール王朝の城跡は、アフリカ大陸に何故か中世ヨーロッパ風の城があることから「不思議の城」と呼ばれ、これも世界遺産に指定されています。
また、バハルダールでは、青ナイルの水源にあたり、エチオピア最大の湖「タナ湖」、タナ湖から流れ落ちる「ブルーナイルの滝」など、雄大な大自然が堪能できます。
99%行かないかもしれないなんて言わずに、
エチオピアの神秘の世界をご自身の目で見にお出かけになられませんか。(竹本)
ユーラシア旅行社で行くエチオピアツアーの魅力はこちら
2014年5月29日 (木)
【特集公開!】世界の市場を巡る旅(ユーラシア旅行社で行く海外ツアー)
より以前の記事一覧
- モロッコの集い開催します! 2014.05.21
- ネルソン・マンデラ氏の映画公開!(ユーラシア旅行社で行く南アフリカツアー) 2014.05.09
- モロッコの青い街シャウエン(ユーラシア旅行社で行くシャウエンツアー) 2014.03.18
- スーダンの特集ページ公開しました!(ユーラシア旅行社で行くスーダンツアー) 2014.01.17
- 食欲の秋 チュニジア料理をお試しあれ!(ユーラシア旅行社で行くチュニジア旅行) 2013.10.23
- マラケシュの隠れ家ホテル、リアドに泊まる! 2013.08.27
- ウガンダ・ルワンダツアーで野生のゴリラに遭遇! 2013.08.22
- 新世界遺産のナミブ砂漠/ナミビア共和国 2013.06.25
- 青の扉を探しに、チュニジアへ 2013.06.20
- リアドに泊まる(モロッコ) 2013.06.11
- トーゴ料理、召し上がれ! 2013.04.25
- トーゴ料理、いただきます! 2013.04.16
- テレビで特集!南アフリカの魅力 2013.03.05
- おすすめのサハラ「白砂漠」(エジプト) 2013.02.06
- まもなくモロッコはアーモンド開花の季節です 2013.01.11
- 紅白歌合戦で話題のナミビアへ 2013.01.08
- 「古代エジプト文明への誘い」を開催しました! 2012.11.20
- ナイル川の源流へ(エチオピア) 2012.10.11
- エジプトでナイル河クルーズ 2012.10.03
- ウガンダという国、知っていますか? 2012.09.20
- コーヒーの発祥地エチオピア 2012.08.30
- 木に登るヤギ(モロッコ) 2012.08.21
- BIG5(ビッグファイブ)に会いに行こう! 2012.08.08
- アブシンベルの朝日の奇跡(エジプト) 2012.08.07
- モロッコの首都が世界遺産に登録! 2012.07.12
- ジャカランダを見に行こう!~プレトリア(南アフリカ)~ 2012.06.28
- 夜も開催!大英博物館 古代エジプト展 2012.06.26
- 雨の日の観光の楽しみ方(チュニジア) 2012.06.13
- 【共通テーマデー】疲れたとき、癒される場所 2012.06.01
- 大盛況!ツタンカーメン展 2012.05.25
- 古代ローマ人と日本人の共通点 2012.03.22
- モロッコでウイスキー? 2012.02.23
- シディ・ブ・サイド(チュニジア) 2011.09.27
- 国連UNHCR協会とソマリア 2011.09.23
- トリポリ(リビア) 2011.08.24
- エル・ジェムの円形闘技場(チュニジア) 2011.08.10
- 世界の宿便り~その3~アバーディアの樹上ホテル、ツリートップス(ケニア) 2011.06.21
- セヴェルス帝の都レプティス・マグナ(リビア) 2011.03.28
- ベリーダンスの祭典、カイロフェスティバル 2011.01.23
- ウガンダのマウンテンゴリラ動画公開! 2011.01.20
- ラリベラの岩窟教会群(エチオピア) 2010.12.05
- エジプト四千年の歴史はナイルの賜物 2010.11.30
- ムザブの谷(アルジェリア) 2010.11.25
- スーダン再開! 2010.11.17
- キュレーネ(リビア) 2010.11.10
- ハイエナの物語 2010.10.23
- ハイエナの物語~エピローグ~ 2010.10.22
- ナミブ砂漠(ナミビア) 2010.10.13
- ギザ、9つのパラミッドの大パノラマ 2010.10.06
- 第78回自然・人間・文明フォーラム「エジプト祭り」開催! 2010.09.12
- 酔っ払いの木(アルゼンチン) 2010.09.09
- レザー・ルージュ運行再開!(チュニジア) 2010.08.16
- アイト・ベン・ハッドゥ(モロッコ) 2010.07.26
- ハッサン二世モスク(カサブランカ/モロッコ) 2010.05.06
- 世界の食卓から~その2・チュニジア料理~ 2010.04.22
- ボツワナという国(アフリカ) 2010.04.16
- トズール(チュニジア) 2010.03.23
- ジャマ・エル・フナの屋台(モロッコ/マラケシュ) 2010.02.23
- マラケシュ、ジャマ・エル・フナ広場の朝・昼・夜(モロッコ) 2010.02.22
- マダガスカル 2010.02.20
- リビア革命40周年とカダフィ大佐 2009.09.16
- 海のエジプト展 2009.09.13
- サファリのお医者さん 2009.08.24
- アレキサンドリア(エジプト) 2009.08.12
- ゴリラ好調!? 2009.07.08
- マウンテンゴリラトレッキング(ウガンダ) 2009.05.31
- ヌーの大移動 2009.05.05
- サハラのオアシス、ガダメス(リビア) 2009.04.27
- スターウォーズの跡(チュニジア) 2009.02.11
- ザンビア「みどり1本プロジェクト」 2009.01.22
- マダガスカルのバニラ 2008.11.25
- CSR 2008.11.19
- アフリカの象さん 2008.11.08
- 一杯のコーラ(とそのルーツ) 2008.08.07
- ブルートレイン(南アフリカ) 2008.07.21
- 為替相場 2008.07.20
- マダガスカルの動物達 2008.05.06
- 契約の箱(アーク) 2007.11.15
- 患い 2007.11.05
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